同じ雲を見ている、良心的補足日記

新聞から切抜き

 新聞を読んでいたら、先日アップした雲と多分同じだと思われる記事を見つけた。動画で撮影した人もいて、ローカルニュースでも流されていた。去年あんなことがあったし、地元では一昨年も大変な年だったので、何とか少しでも今年がいい年であるようにという願いからこういう話は広がっていくんだろうか。ちょうど、秦の高官が王の前に鹿を連れてきて周囲の者に馬に見えると言わせたように、ん、ちょっと違うかな。しかし、雲の形というのは見る場所と時間、方向で全然違って見えるという当たり前の事実に感心した。水は方円の器に従う、などというからなぁ、ってこれも間違った使い方なのか、心なしか偉大なる中華の人民をコケにしているのではないかという気がするが、決してそんなことは無い。中華の民は大好きだが、その上にどんと控える権力集団が大嫌いなのだ。毛沢東も草葉の陰で泣いているぞ。

金霧島未開封

 さらにこちらも前回のエントリーで触れた金霧島のボトル。正確にはお酒というより薬用酒みたいなもので春にブイブイいってたキリギリスが秋には落ちぶれてアリからお恵みを貰うという寓話、じゃないだろうが、冬虫夏草だ。冬は虫のフリして、ええと、何のメリットがあるんだろう。とにかく「黒霧島」に冬虫夏草(こいつは虫でも草でもなくキノコの親戚らしいが生憎、南方熊楠ではないので良く分からん)をひたひたして作ったお酒らしい。オン・ザ・ロックがイケるらしい。詳しくはこのサイトで。以上、簡単ですが補足説明を終わらせていただきます。

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