アナログ三昧




友人のROCKBARを開けてもらい、自宅の押し入れに眠っていた日本のロックのレコードを聴かせてもらっている。センチメンタル・シティ・ロマンスの『はっぴいえんどを歌う』を聴くのは何十年ぶりだろうか。
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レベルストリートだ!

ボリスヴィアンきくといつでも鼻息荒くなるかんじのぼくです(笑)

希望と正義と平和を180円で買っておいしいなあ,おいしいなあ

こりゃ、「ホープ」と「ハイライト」と「ピース」のことですかね。この時の町田のボーカルと和田氏のギターの絡みは最高ですね。まだ町田のINUが初期の頃は、良く和田氏がステージでの作法というか、バンドのやり方について教えてました。しかし、めちゃくちゃなステージばかりやって、ライブハウスを追い出された和田氏から教わるのもいかがなものかと思って見てましたけどね。良く覚えてるのは、ある夏のライブの時に、ギタリストが弦を切ってしまい、そのためステージが中断。せっかくの盛り上がりに水を差したことがあり、「ああいうときに客の熱気を逃がさないのもバンドリーダーの仕事」みたいなことを和田氏が話して帰りました。その後、町田が確かドラムのメンバーだったと思うけど。「あのアホが弦切らへんかったら、問題なかったのに。切っても、あんなんすぐ張替えできるやんけ、ボケ」みたいな愚痴をいって、ドラムに「ほんまや」などと言われてました。

そういえば、連続射殺魔が町田のバックをやったことは無かったと思いますが、ZIGZAGがアンコールの時に客席にいた町田を呼んで「GOD SAVE THE QUEEN」をやったことがあったけど、そりゃすごいド迫力でした。その翌日だったか翌々日だったか、今度はINUのライブがあったけど、ZIGZAGとの演奏を見ていた客から「まちだ~、ゴッドセイブやれ~」と言われ、「お前ら、無茶いうな」と町田が答えていたことありました。

あ、このアルバム、僕はP-MODELの「フルヘッヘ」も好きです。意味はさっぱり分かりませんが、「フルヘッヘ、ヘッヘ、ヘッヘ」とつい口から出ることがあります。

すんごいエピソードですな

いつかぜひドラックさんと町田話したいです。上京の折はぜし、、ぐだぐだ対談でも、、その内容はアップしてもいいけどミニコミとかが合ってますけどね。和田さん元気ですかね。結局86年頃インタビューしてゆっくり話したのはそのときだけです。。

ああ、それはどうも

そうですね。僕もズトさんと一度じっくり話をしてみたいですね。もちろん一献傾けながら。まあ、話題は広がり、酒は終わらず、気がついたらへべれけの酔いどれが二人という結果は火を見るより明らかですが(笑)。

とはいうものの、なかなか、花のお江戸に行く機会がないんですわ、これがまた(涙)。
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