復活予告 DRAC興亡史 番外編

 早くも10月に入り、今年もあと3か月。などと、毎回、月の初めには同じようなことを書いているのだが、そして、この最初の日には今月こそエントリーを絶やさず書こうとか、せめて1日おきにはとか、いやいやそれまでの中途半端に放り出している話の続きを書いて、とりあえずは完結させないといかんと反省はするのだ。反省はするが行動が伴わない。これは一番良くないことであって、行動が伴わないなら反省などしないがマシ。なまじ反省などするから、気おくれしてしまい、エントリー書くのもヨダキイということになる。あ、この「ヨダキイ」というのは、こちらの方言で「余は大義じゃ」という殿様言葉が語源だと言い張る言語学者もいるが(オレ、ね)、要するに「めんどくさい」というような意味。ちなみに、似たような意味の方言では「ダレた」というのと「ノサン」というのがある。「ダレた」というのは「だるい」という標準語もあるので、ニュアンスはつかみやすいだろう。この「ダレた」から発展した単語で「ダレ止み」というのがある。実は、ワタクシ、恥ずかしながらこの単語を知らず、30年ほど前に昼飯の時に入った大衆食堂にその文字が書いてあり、当時の上司に「あそこに書いてある、『ダレ止み』ってなんですか」と尋ねたら。「お前の一番好きなもんだ、昼間から何考えてる」と怒られた記憶があり、え、当時、一番好きだったのはエ、いやいや、その、エントリーを考えること、の筈がない、当時はまだアナログの時代だ。

 そういうことを言われても、分からないものは分からないのでしつこく尋ねたら、「『ダレ』が止むっちゃかい、『ダレ止み』、晩酌のことよ」と教えてもらった。そして「ノサン」というのは親が子供に残してやる山林財産のこと、ではなくて(誰か、それは「イサン」だろ、と突っ込んでくれ、笑)、やろうと思えばできるんだが、やることが面倒だというか、主体的にかかわりたくない時に使う、まあ、意味合い的には「疲れた」という意味なのだ。自慢ではないが、僕の田舎では「疲れた」という状態を表す言葉が3種類もあるのだ。わはは。

 と、ここまで書いて、いつの間にか本題を忘れそうになった。いかんいかん、いつもの悪い癖だ。えーと、心を改めて、今月こそはしっかりエントリー書いていきます。というのも、先月、恒例のキャンプで社会人時代の懐かしい人たちと再会したと思いきや、なんと今度は大学時代の同級生2人と、30年以上になるのだが、Web上で再会したのだ。むろん、DRACの仲間であり、何度か拙blogに登場したこともあるお二方だ。特に片方は、このblogに決定的に不足しているおねいさん関係に強烈なパワーを持っている方だけに、書く僕も楽しみである。さて、今から晩御飯を食べてじっくりネタを整理しよう。



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コメント

尾根遺産関係楽しみですわ

いやあ耳が痛いですねえ。
おれは9月日記3本(うちひとつは未公開ですが)ですし~。
10月はぶりかえします。いやとりかえします!

反省、反省、また反省

尾根遺産?なんだ、そりゃ、とコンマ5秒固まって、その後大爆笑でした。そうですよね、拙blogに一番欠けているのが尾根遺産関係の話ですよね。たまにちょっと書いたかと思うと、すぐ自然消滅というかあいまいにしていました。反省します。ガンガン書きます。斯うご期待です(笑)。
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