君は「ラーフル」を知っているか?



量販店で文具を探している時に発見。宮崎かカゴンマの人間にしか通用しない幻の「ラーフル」。ちなみに携帯の予測変換にも、この単語はなかった。

あ、いかん。何を買いに来たか忘れてしまった。まるで「ラーフル」で消したように、頭の中が真っ白に…。
スポンサーサイト

コメント

I KNOW WELL

名古屋の老舗(ろうほじゃないよ、J.PAGEファンのT井君!
ってDRACネタで失礼)「馬印(うまじるし)」社製ですな。

シャープペンシル、ホッチキス、セロテープ、マジック(インキ)、
サランラップなど 商標名が商品名として定着してるものの 
外人にこれで言っても通じないもの いっぱいありますよね。
逆に「ご当地ではそう言うの?」ってのもあります。
一例が 昭和50年代終わりの話ですが・・・
ウルグアイの人からの文章中で「BIROME」って単語がわかりませんでした。
辞書にも載ってないし 職場に 留学やら留年で スペイン語に堪能な
のが4人いたのですが、誰も聞いたことが無い単語だと言う。
そのウルグアイ人に「BIROMEとは何ですか?」と聞いたら
「ボールペン」の事だとの回答。
おそらくは (その時点では ボールペンは ウルグアイ人
ホセ・ビロの発明と言う認識だったので)BIROMEと当地では
呼ばれてるのだろうなあと 理解しました。
WIKIPEDIAによれば、ユダヤ系ハンガリー人の発明で、
アルゼンチンでBIROMEブランドのボールペンが出ていたとなっておりますね。

T井君は、その昔K上さんにチーズケーキを

奢ったことがバレて、みんなで「俺にもチーズケーキ奢ってくれや」とからかわれたことがありました。そういえば、ZEPの映画『The Song Remains The Same』は、一緒に見に行ったけど、その時も奢ってくれなかった、っていい加減しつこいですか(笑)。彼の「ロウホ」発言は確かプログレの研究会の時に、当時サークルの会長もやっていた彼が、「なんといってもイエスはプログレッシブ・ロックのロウホだから」というセリフでしたね。研究会にいた全員から、「アホ、あれはロウホと書いてシニセと読むんじゃ」と突っ込まれていました。

この手の、ごく一部にしか通用しない単語(名詞も動詞も)ってのは、結構面白いというか意外と自分自身も知らないことがあって勉強になります。そういえば、子供の頃「オランダの人がおらんだ」とか言ってませんでした?
非公開コメント

プロフィール

drac ob

Author:drac ob
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

QRコード

QR

鳩時計

フリーエリア

ブログ内検索