手抜きじゃない、エコです、エコ

 昨日、偶然見つけた「東電に入ろう」がとても面白かったので、他にないかなと思って探してみたら、ありました。同じく、高田渡の歌である「値上げ」を替え歌にして歌っていた。こちらも良くできている。



 「東電に入ろう」でバックコーラスをつけている女性が、リードボーカルをとってる「フランシーヌの場合」の替え歌もなかなか秀逸。もしかして歌ってるのは重信メイ?声が似ているけど、そんなことはないか。



 高田渡といえば、加川良がその弟子で「教訓Ⅰ」なんて歌を歌っていました。その替え歌は、なぎらが「教訓Ⅱ」として歌ってます。



 おっと反原発の替え歌は「教訓Ⅲ」でした。



 替え歌っていえば、やはり『カバーズ』から1曲入れたいということで、「明日なき世界」。



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コメント

なんでどれもこれも替え歌かねー

ローザ・ルクセンブルグの2ndアルバムに入ってる「かかしの王様ボン」が、死にかけてる昭和天皇を歌った曲だって何人気づいただろう。
http://www.youtube.com/watch?v=KqglEwgJhMc
いや、わたしの勘違いかもしれませんが(笑)。

あ、テンちゃんの歌でしたっけ?

リンク先見てたら、止まらなくなりました(笑)。ローザもボ・ガンボスもいいバンドだったというか、どんとという人は凄まじい才能を持った人だったんだなとつくづく思います。パンタとのセッションで悪たれ小僧をギター弾きながら歌った映像がありましたが、歌詞を間違えても全然問題なし、ワンアンドオンリーの人でした。もっともパンタから「京大出身がそんな恰好しちゃいけない」と冷やかされてましたが。

どんと & 玉城宏志の「橋の下」もいい映像ですね。実は玉城君とは、意外な出会いをしていて、以前日記に書いています。しかし、あの時は本当に驚いた。
http://gakkan.blog64.fc2.com/blog-entry-227.html

満腹っすw

餃子とホイコーロたべた感じで。
ようつべ、あまり見ないし、かなりの刺激物でしたわ。なぎらの曲知らなかったんですが、これはさむのがいいです。

もちろん、ライスはどんぶり飯(大)で

お替りしていただいたことと存じます(笑)。夏の暑い時期になると、王将ではライスお替りサービスなんてのやってました。夏バテ対策だそうで(笑)。

なぎらは替え歌の名人的な扱いでしたね、当時のフォーク雑誌など読むと。まあ、他人の褌で相撲を取っていたわけで、そこからあの名作「悲惨な戦い」が生まれたのではないかと、僕はにらんでおります。

それにしても「フランシーヌ」歌ってる人、メイの声に似てると思いませんか?あ、『となりのトトロ』のメイじゃないです、クィーンのギタリストでもないです、元D大の社会学の助教授でもないです、って最後のは分かりにくかったですか。もう、お亡くなりになったのですがDRACの先輩である山本明、通称、山本メイさんのことです。

七夕の願い

悪いけど生理的に受け付けない気がするので、音楽は聞いていません。
今、東京勤務だし、余震はしつこいし、冷静に受け止められそうに無いです。事故の直後なら怒りに任せて聞いたかもしれないけど、もうそういう時期でもない。これからのことを冷静に考えなければいけない。プチブル根性の塊と言われても否定はしません。

そういえば休日に出かけていった場所で
進学塾行ってる小学生が書いたらしき七夕飾りが「ボクが東電に入って、東電立て直します」というのがあった。微苦笑しつつ「君が入る歳の頃にはなんとかなってるんじゃないの。もしかしたら東電と東北電力あたりが合併してる可能性はあるけど」と思った。
別の場所には「東電ガンバレ!」ってのもあったなあ。それはいくつの人が書いたのか知らないけど。
ネット上だと怖くて書けないだろうが、案外とサイレントマジョリティーの考えはこの辺なのだろうなと思いました。

walker-brosさん、お久です

>悪いけど生理的に受け付けない気がするので、音楽は聞いていません。

あ、気になさらずにどうぞ。この手の音楽はダメって人結構多いし、音楽は好きなものを聴くのが一番です。いつかは分かる日が来ると思いながら聴くエリック・ドルフィーってのは悲惨ですから(笑)。そうですか、今は東京勤務ですか。普段から地震の多いところですが、3.11の後では余計恐怖心がぬぐえないのではと思います。それでも、だんだん慣れていくのが人間なのかもしれませんね。怒りを持続させるのって、結構大変ですし。

小学生の短冊に書いた願いというのは、ちょっと嬉しいですね。そういうことを素直に書けるのは立派だと思います。東電ガンバレ、っていうのも心情的には良く分かります。覆水盆に返らずですが、「あやまちは二度とくりかえしません」って何回言えば気が済むのかと考えると、ややうんざりしませんか?

ありがとうございます

両親は今、浜松郊外に住んでいますが、昨日の地震は堪えたようです。でも私はもっと堪えました。
数ヶ月ぶりに例の緊急地震情報を聞くと毎日聞いていた頃より恐怖を感じます。そう考えると4月までの「なんだか一日中ずっと地震のような気がするなー」という状態は異常でした。皆冷静を装って暮らしていますが、精神的なダメージ計り知れません。
もっとも宮城福島茨城岩手の人はずっとこの状態なのだからこっちはまだ恵まれています。一方で地震、原発事故の被害が少なかった会津や新潟中越が豪雨でえらいことになってたり、なんとも東日本はどこにいても大変です。
宮崎県も火山噴火等、お見舞い申し上げます。

>あやまちは二度とくりかえしません

確かにです。向こうの思う壺なのかもしれませんが。
今、Q電や佐賀知事に火の粉が及んでますけど、そこまで行くんならそこで収まらず佐世保や横須賀の原潜にもデモしに行ってやれと思ってたら、横須賀の原潜&原子力施設が赤旗や週刊誌の見出しになってました(笑)。そのうち韓国原発だのあちこちにも行くのかもしれません。
今の原発反対派の急先鋒の人たちを見てると「この人たち、何度同じ道を繰り返すんだろう」と思うことが多々あります。そういうの見るのもなんだか辛い。今時点でも4月5月までより求心力を失いつつあるようにも思うので。

火山の噴火もそうでしたが

連日、ドンパン噴火しているときは結構麻痺しているというか、「また灰が降るな、車が汚れるな」くらいしか思いませんが、しばらく静かな日が続いて突然ドンと噴火して、一転にわかに掻き曇りてな状況になるとかえって恐怖心が増すという経験しましたね。地震も前触れなく起こって、いつ終わるか、震度がどれくらいか分からないという不安感は、僕なんかが想像する以上なんでしょうね、きっと。

全国的に大ブームの「やらせ」問題ですが、「やらせ」という言い方そのものが、必要悪みたいなイメージでどうなんだろうと思いますね。意見をミスリードさせるために、やったことだし一種のブレインウォッシュといっても過言ではないと思います。まあ、統計とかデータなんてのが、いかに都合よく(誰にとって都合がいいのかは、分かり切ってますが)作られているか、あてにならない世の中です。

サザンがQ電、ならぬ感電するが感電、倒電元暗し、などと「電」をつけると、笑えてきた(いい加減しつこい)。
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