整然とした人達



香月さんのラストライブの前に、どんなんかなって思って来たライブ。若い衆ばっかりで、以前提示したジャズ喫茶における謎の美少女というテーマをもう一度考えたくなった。

かわいいおねいさんばっかりで、もう限界です。ジャガーチェンジします。ケダモノです。
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コメント

ジャガーチェンジ

drac-obさんは「豹マン」をご存知ですかね。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm87107

うわー、懐かしいというかなんというか

どっちも覚えてますよ。ジャガーマンにヒョウマン(笑)。まだジャガーマンのほうが、ネーミング的にも統一性がありますよね。ヒョウマンなんて中途半端な名前ではなく、豹男とでもしたほうが影男みたいでカッチョイイのに(笑)。しかし、この路線怪傑ライオン丸」につながっていきますが、共通して言えるのは、頭が大きくて、いわゆる仮分数でみっともない。

あ、ちなみにワタクシが良く使うジャガーチェンジは「君子豹変」から頂いておりますが、あれは決して悪い意味ではなく、「豹の毛が鮮やかに抜け代わるように、過ちを素直に認めて善に移ること」のほうですので、誤解なきように。ま、その、なんだ、酒の勢いで仕出かした不始末も、素直に過ちを認めれば善になる、というこっちゃ。あ、解釈が違う?

いやいやご存じとは

これ、「マグマ大使」「スペクトルマン」などでおなじみピープロという会社の制作で、テレビドラマ化を前提に作られたパイロットフィルムなんですが、諸々の事情により本放送が見送られたといういわくつきのシロモノ。
drac-obさんはどこでご覧になったんでしょうか。
少年マガジンで南波健二がマンガ化してますから、そちらでご存じなのかな。
(数年前に単行本化されました)

私がこれを見たのは15年くらい前。東映から出てた「TVヒーロー主題歌大全集 ピープロ編」というビデオにおまけで入ってました。
「バビロニアの神よ!」
「ひょうマン、ひょうマン、ひょうマン!」
「旋風マント切り」
「鋭いヒゲ針」
など名セリフの数々に爆笑。「ひょうマン」なんて改造シーン以外はひたすら走ってるだけだし。最後は両手まで挙げて。謎です(笑)。一度見たら忘れないインパクトはありますが、もし本放送が始まっても見なかっただろうなー。
ちなみに「ジャガーマン」冒頭の顔型マグマは「マントルゴッド」という名前もそのまま「風雲ライオン丸」に、新幹線を襲う怪獣は「ちびっこ怪獣ヤダモン」「スペクトルマン」に使いまわされてます。貧乏臭い会社ですね。

「豹マン」パイロットフィルム制作は1967年。私が生まれた年ですからかなり古い。この、人がネコ科哺乳類に変身するというプロットは、drac-obさんご指摘の「怪傑ライオン丸」に結実するわけですが、放映は72年ですから5年も間が開いたわけです。その後「風雲ライオン丸」「鉄人タイガーセブン」と同じ路線で半年打ち切りの番組が続きます。なぜそんなにネコ科哺乳類にこだわったのか。ピープロ恐るべし(笑)。

ああ、久々にマニアなこと書き連ねたから疲れた。

ワタクシが一番尊敬するマンガ家の永島慎二が

「ジャガーマン」描いてたんですね。僕は「フーテン」や「漫画家残酷物語」などの、シリアス系の彼のマンガはもちろん、「柔道一直線」などのような生活のために描いた、青春一路、勧善懲悪の彼のマンガも好きで、よく読んでいました。もっとも、サンデーやマガジンで連載読んでいたころはあまり作家の名前は気にしなかったんだけど、今にして思えば園田光慶なんかも好きだったから、僕の好きな絵の傾向がなんとなく分かるでしょう。

「豹マン」は、ご指摘の通り南波健二で読みました。彼の絵は妙にリアルなところがある半面、どこかユーモラスなところもあって印象的でした。しかし、かくたさん、自分で書いてるけど本当に「マニアック」ですな。普通の人は『東映から出てた「TVヒーロー主題歌大全集 ピープロ編」というビデオ』なんてものは買いませんよ(笑)。そういえば以前、「悟空の大冒険」のエントリーにもかなりマニアな話書いてましたな。

しかし、スージー姫から指摘されてるけど、オレ、ロックとか音楽の話書くよりマンガとか昔のテレビや人形劇の話のほうが燃えるというか、楽しいというか、ハハ、好きなのよ。っていうか、子供のころ、マンガを読むことや買うことを禁止されていたこともあり、隠れて読んだその快感というか、友達の家や床屋さんでマンガを読むんだけど、自宅には持って帰れないから必死で読んで、1度でストーリーも絵も暗記して次を読むということを続けていたから、印象に残ってるんだろうな。テレビも自宅では見せてもらえなかったから、祖父の家で時間区切ってみていたから、そっちも忘れられないものがたくさんあるし…。

君子豹変

んっ、呼びましたか?
続編をお待ちしていましたが、この写真を見る限りではかわいいおねいさんの存在を確認出来ません。
ケダモノ、いつでも準備だけはOKですが・・・。

実はこの画像の手前側、つまり

僕のすぐそばに可愛いおねいさんたちはいたんですな。しかし、この客電が煌々と点いてる中で、彼女たちを写メるのは、いくら厚顔無恥なワタクシでも出来ませんでした。

>ケダモノ、いつでも準備だけはOKですが・・・。

男子たる者、いつ何時でも常に臨戦態勢であるべきで、さすがは花の75年度トリオの一員です。パチパチ、って臨戦態勢ばかりで本戦が無いのは悲しい…。
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