ナーホ!!!

王将のようで王将出ない、ベンベン

王将で持ち帰りを注文すると、店の兄ちゃんは○○ナーホ!と絶叫したものだ。多分、ナーホ=内包の意味ではないかと思うのだが、僕たちは何か信じられない事が起こると、ナーホと言っていた。つまり、ナーホ=んなアホな、という意味である。

で、今回のナーホは後者の意味である。まず見た目がまずそう。次に盛り付けが少ない。ボリュームがない。そして決定的なのはナーホは紙箱でなければならない。発泡スチロールの容器に入れるなどというのは階級的堕落である。京都王将の毛沢東主義はどこに行ったのだ。貧乏学生は皿洗いすればタダ飯くえた、あの中華料理キョーサン主義は…。
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コメント

あ、やっぱりタダめし食べてたんやぁ

あ、なるほどですね~。やっぱ大将でタダめし食べてたんやぁ。皿洗い1時間やったっけ。でも、大将とか昔、神戸で店だしたら、いきなり餃子10人前食い倒されまくって、店すぐ潰れましたわ。あれ、歯と歯茎の間に梅干し挟んでおくのが、コツなんです。油ぎとぎとの餃子を、梅干しで中和しながら10人前食い切ると、タダめし食べれるわけでw

ほんまに当時は、暴走族のにぃちゃんしか、店員やってなかったっすよね。ホイコーロー、いー!

王将用語

Wikipedia「餃子の王将」の項に「王将用語」て節があって、詳しく記述してあります。
ナーホは「拿回」が語源だそうですよ。

> 京都王将の毛沢東主義はどこに行ったのだ。
いや、紅衛兵は続々養成されてるらしいすよ(笑)。
http://www.youtube.com/watch?v=9VRSAZ6Fzeo

あはははは

紅衛兵ワロタw

軍隊式で教えることが出来るのは、軍曹までですよね。将官を教えることが出来るのは、実証主義科学の方法論でないとあきません。これ効率ええんすかねぇ?w

京都王将のスローガンは

「我們一定要解放大阪」
http://blog.hsw.cn/440837/viewspace-571061.html

馬鹿はさておき。
鹿児島王将ってあるんですね。知らなんだ。
どういう系譜なんだろう。
京都王将は分裂主義者を許さないはずだし(笑)。

いや、皿洗いすればタダ飯食えるというのは

当時、知りませんでした。僕の周囲にいた連中も、とりわけ下宿生は全員お金が無くて、特に仕送り前になると腹が減るから学校に出て来ないなんて連中が沢山いたんですが、誰一人として皿洗いしてないと思います。お金が無い時は、皿洗いすれば飯食わせて呉れるというシステムを知ったのは、たしか80年代の後半で、その時はもう働いていて、鹿児島か福岡は久留米に行かないと王将は無かったですね。

そうそう、国道3号線上にあった久留米の王将に出張のついでに行った時は、学生時代に一番よく食べたパターンのホイコーロとギョーザを注文したら、本当にホイコーロとギョーザしか出さないので「メシは?」と聞いたら、「注文受けてません」などと言いやがった。アホンダラ!!王将ではいちいち飯は注文しなくても、どんぶりに山盛りのライスついで持ってきてたぞ。で、いらないときは「いらん」といえば、それをそのまま次の客に出していたぞ。

もうひとつ、その久留米の王将の人気ナンバーワンはニンニク抜きギョーザ、サラリーマンのお昼ぴったりなんてキャッチ書いてあったけど、ニンニク入れてない王将の餃子って、とんかつの乗っていないカツカレーみたいなもんだ。その王将で飯を食った後、会社に電話したら下の子が生まれていたな。ああ、懐かしい。

これは大阪王将の中華帝国主義者どもですな(笑)

こざっぱりしたコックの恰好と、大声あげる十訓とか体操は、完全に富士の裾野の管理者養成学校のパクリですね。『行動力基本動作十カ条、第一条グズグズと始めるな、時間厳守。行動5分前には所定の場所で仕事の準備と心の準備を整えて待機せよ。』なんてのを僕も暗唱させられました。体操はこの動画のように手足を思いっきり伸ばさないとダメで、体をひねるときも一瞬止めるとか、くだらん決まりがいっぱいありました。

彼らが毛沢東主義者で無い証拠に、誰一人毛語録を持っていません、って今時そんなもん持ってる奴おらへんやろ!!

>これ効率ええんすかねぇ?w

教えてる側の自己満足と、教わってる側の極限まで行った時点で訪れる、エクスタシーって確かにありますよ。洗脳セミナーみたいなもんで、彼らの手口は耳元で怒鳴る、優しく話していたかと思うと突然怒鳴る、同じ罵声を何度も何度も繰り返す、寝かさない、なんてパターンが続くと段々思考力が低下してきて、最後には思考放棄の状態になり、言われたことをそのまま大声で復唱して、涙が出てきて不思議な幸福感に包まれます。ワタクシも20代後半の時に、不幸にもその状態になったことあります。もっとも、根がネガティブ(上手い!)なんで、すぐ元の思考を取り戻し、ブルジョワイデオロギーの注入は断固フンサイじゃ!!と心の中で叫んで、精神のバランスを取っていました。

でも、ああいう集団の中にいると何も考えずに真似しておくのが楽なんですね。で、そういう感じになってきたら、トレーナーはその兆候を見逃さず、必ず褒めるんですよ。人間褒められると嬉しくなり、ますますああいう動作や絶叫を繰り返し、最終的には金太郎飴みたいな社員が出来上がるってわけです。

京都王将のフラクションで、街頭闘争主義の連中です

な、訳ないか(笑)。鹿児島王将は結構古くて多分80年代には既にキシャバ(鹿児島市の地名です。騎射場とか書いたと思うので、弓とか四半的とか関係あるのかな、鹿児島大学の近くですね)に例の黄色の縁取りでと赤に白文字の看板がありました。それから国分にも出来ましたが、なんとなく行きそびれてそのままでしたね。随分、以前に風のうわさで聞いた話ですが(つまり眉に唾付けて聴いて欲しいのですが)、京都王将で修業した人が地元の鹿児島に帰ってきて、貧乏学生の多い鹿児島大学の近くなら客に不自由はしないだろうと勝手にオープンして、その後本社に頭を下げて認めてもらったみたいだって、誰が言ってたかなぁ?

しかし、かくたさんがリンク貼ってくれたYOU TUBEでの新人研修ですが、やはり間違いなく管理者養成学校のノウハウですね。卒業検定で「70点合格」というやり方も、一度合格させてそれを取り消し、精神を不安のどん底に落としこんで、ラストチャンスで救済する。挙句は「俺の目に狂いは無い」って、茶番だ(笑)。あんな、研修やるくらいなら砂鉄を入れたフライパンを振る練習とか、食器洗いの練習でもさせたほうがいいって。
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