王将なう



宮崎にもついに王将がオープン。大阪王将は何年か前にオープンしていたが、こちらは京都王将の流れを汲む鹿児島王将の支店のようだ。回鍋肉にムースーロにエンザーキを持ち帰り、もちろんリャンガーコーテー付きである。


確実にメタボる、なう。

※追記~だいたいこんなこじゃれた内装の店じゃねーんだよ、本当の王将は。背もたれのついてる椅子なんか邪道だ。固定された丸椅子で、隣の人とスペースの取り合いするくらいでないと、王将イデオロギーは伝わらん。店員も声が小さい。料理名を王将的エセ中国語で叫ばんかい!!
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コメント

今の王将は

ファミレス チェーンですから 
当時の 町の大衆中華店に毛の生えたのとは別物ですね。
店はきれいだし、作るのと給仕は別々だし、お姉ちゃんがいて、
お生意気に「終日禁煙」の店舗も あったりして 腹たつのり。
TVでも時々取り上げられますが、苦笑したのが、数ヶ月前に観た 
今では、ユニフォームのクリーニング部門を自社で持っている
と言う所でした。時代は変わったもんだね。
出町の メガネかけた狸みたいな風貌の親父も
ZIGZAGのヒロシみたいな兄ちゃんも 何週間に
1回洗ってるんだろうかって 感じだったのに。
大学時代は、さんざん世話になっておりながら
「王将の肉は 猫の肉かもしれんから
 酢豚でなく酢ネコ、ニラレバ炒めでなく
 ニラネコ炒めとでも呼ぶべきだ。」などと
無茶苦茶言っておりましたね。
それと、F田君が 酢豚を注文した時は、「スブタT雄」などと。
まあ とにかくあの当時の王将は、京都時代の
思い出の 重要な要素の一つです。

そのような改悪路線を導入したのは

YOU TUBEに出てきた常務とやらではないでしょうか。いつ頃からか、地方の老舗の店舗に経営コンサルタントなんていう連中が食いこみ始めて、コーポレイテッド・アイデンティティとか戦略経営システムの導入だとか、耳触りのいいこといってそれまでのお店が持っていた良さを、つまらないフランチャイズ風にしてしまうというパターンが増えたように思います。

この手の連中のやることといえば、まず大声で挨拶を、それも店員全員で唱和するとか、メニューの文字を上手いんだか下手なのかよく分からない墨字で書いて、ユニフォームをそろえてってな感じで、ホントクソつまらん店にしてしまうんですね。なーにが、王将はファミレスだっちゅうの。洗剤のついたままの食器に油ぎっとりの料理とどんぶり一杯の飯にアルミの灰皿、アサヒビールの文字の入ったガラスのコップ、ビールは大瓶しか置いていないってーのが王将だろうが。コラソン・デ・王将!!

>王将の肉は 猫の肉かもしれん

この手の都市伝説ありましたね。そういえば出町の王将のあたりに何故か野良猫がいなかったような(笑)。

>F田君が 酢豚を注文した時は、「スブタT雄」

ほな、てっちり頼んだら「フグタT雄」ですな!!
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