今年もやってきたみやざき国際ストリート音楽祭2011 ラスト

帰り道に見た飛行機雲

のっけから種明かしみたいなことを書いてしまうが、本日は5月4日の夕方近く、黄金週間後半の中日である。実は、気がつかないうちに拙blogも5年目を迎えていて、よくよく思い出してみると始めてのエントリーをアップしたのが2006年4月29日、旧テンタンの日であった。この手の記念日なんていうのは、世界中に定められていて(by 電車・電車)一番最近の悲しい記念日は3.11だろうし、アメリカ万歳、なんでもやったもん勝ち、他所の国に土足で入ってそこの軍隊に追いかけられそうになっても主旨貫徹、ジェロニモなんて暗号名にも差別意識が充満してるな、白人至上主義者どもめ、と、いささか憤っている5.1あるいは5.2なのかよく分かりませんが、まあそういうものもある。そういう世界史的な記念日とは一切関係の無い、どうでもいいような記念日がワタクシのblogにもあったという話で、どうしてそれを思い出したかというと、その当日、つまりはストリート音楽祭の当日だったのだがK平先輩からお祝いメールを頂き、ああ、そういえばそうだったっけと思い出した次第。ま、どうでもいい話ですが。

 で、そのストリート音楽祭の続きなんだけど、路上のベンチに腰掛けて昼チュウを決めていたら、どこかのオジサンに挨拶され、もしかしたら同級生だったかもしれないという謎を残しつつ、やや体力の回復した僕たちは本日のメインイベント、山下洋輔一派による60分一本勝負を見にBステージに戻った。既にピアノやパーカッション、PAなどのセッティングが始まっていたが、いかんせん、開演時間までに小一時間以上あったにも関わらずパイプ椅子に腰かけていたのは、おお、あの小学生を連れたストライク・ゾーンの人妻(こらこら、母親だろうが)、それとこいつら本当にモノ好きというかズージャ好きなんだろうなと思えるような連中が三々五々陣取っていた。僕たちはステージに向かって最前列、最左翼(なんだかこのあたりの表現にボーリョク学生的な雰囲気を感じますが)に腰掛けて紙コップの焼酎をちびちびやっていた。しかし、空飲みは体に良くない上に小腹も減ってきて、さてどうしたものかと思案していたら、例の小学生がケチャップをたっぷりつけたフランクフルトをほうばっているのが見えて、そうだ、その手のつまみを買って来ようと思い席を立った。

 ステージの反対側の道路に屋台があったと思い、そちらに行こうとしたら道端のところに座り込んでいる人が僕のほうを見て会釈した。ん、誰だと思ってよく見たら、このストリート音楽祭の実行委員長であり、高校の大先輩であり、春と秋にすばらしいインストア・ライブを企画実行しているH高社長であった。「あ、どうも、お世話になってます。」と挨拶するや否や、「おう、お前、明日のチケット買ったか、まだならこれから売るぞ」などといきなり生々しいことをおっしゃる。「え、いや、Y尾に頼んでもう買ってますけど」「そうか、それならいいが、他に誰か買いそうな奴はおらんか」「え、いや、そうですね。何人かには声かけてますけど」「とにかく1人でも多く声かけてチケット売ってくれ。このイベントも無料だろう。やりくりが大変なんだ。有料のイベントで資金を回収して、この無料イベントの赤字を少しでも埋めんとやっていけんぞ」。いやー、そうですか、そうですよね。いくら地元の企業からカンパ受けても、スタッフもボランティアでやっていても、ドンバに払うギャラもいるだろうし、楽器のレンタル、テントや椅子、ステージのレンタル費用なんてバカにならないだろう。こちとらはお気楽に音楽を享受しているだけだが、実行委員の皆さま方は大変なご苦労があるのだろう、と思いながらも、ま、そこはそれ、役割分担。イベントなんてのはやる人・見る人・企画する人、みんながそろって初めて成立するわけだし「ワタシ作る人・僕食べる人」世代であるワタクシ達に難しいこと言われても、って別に何も言われてないか、あ、そうか、と勝手に納得しておつまみを買いに行った。

洋輔ソロ

 屋台に行ったら、先ほど子供たちが食べていたフランクフルトと地鶏の炭火焼があったので即座に購入。席に戻り焼酎のつまみとしてバクバク食べた。地鶏は前のエントリーに写真をアップしたが脂が乗り切っていて、肉質もジューシーでとても美味でございました。で、ステージでは相変わらずセッティングが行われていて、ピアノの調律やPAの音決めなど着々と進み嫌でもライブへの期待が増してくる。時計を見ると17時回っている。ステージ横に可愛いおねいさんも出てきた。ん、もしかしたら彼女がMCなのか。もちろん、その通りでした。時間になるとステージに上った彼女が、本日の大トリのライブであることを説明し始めた。山下洋輔 SOLO & MOREと題したこのイベントの説明と明日行われるホールコンサートのチケットがまだ若干あるとかアナウンスしていく。「で、この山下洋輔さんはコクリツ音楽大学をご卒業されて…」。え。「コクリツ」じゃなくて「クニタチ」だろ、原稿を読み間違えたのかな。「で、サックスの米田裕也さんも同じコクリツ音楽大学のニュータイドジャズオーケストラご出身で…」。え、悪びれていない、もしかして本当に「クニタチ音楽大学」を「コクリツ音楽大学」と思っているんだろうか。彼女のMCの原稿書いた人間はチェックしなかったのか。ま、でも可愛いから許す。と僕が言ったら、Y尾君は真剣な顔をして「可愛いからいいというもんでもないが」と渋い。が、しかし、本人を目の前にしたら絶対手のひら返すことは間違いないので、僕はスルーしておいた。

間違えたっていいじゃないか、人間だもの

 それはさておき、いよいよ御大山下洋輔の登場である。サックスの米田裕也とパーカッションの熊本比呂志と3人で1曲演奏した。聴きやすい。メロディがはっきり見える。あれ、ヨースケってこんなに聴きやすかったか?オレが初めて山下洋輔を見たのは70年代、今は亡きフェニックス・ジャズ・インで坂田明のサックスに小山彰太のドラムスで強烈な演奏を聴かせてくれた。未だに覚えているのは、確か演奏時間が深夜2時、3時くらいだったと思うが、一緒に行ったYKZ君がいとこのS尾君に「今日のヨースケの演奏は『深夜喫茶ハイミナールジャズ』か『牛乳配達おはようジャズ』か、どちらか。句読点を含んで500字以内で答えろ」と問題提起して、酒も飲まないS尾君がナチュラル・ハイの状態で「それは『深夜喫茶ハイミナールジャズ』に間違いない、なぜならオレがそう思うから」という見事な論理を披露し、あまりのばかばかしさと脳内を駆け回るアルコールの余波で大笑いし、そのあとの演奏の凄まじさに思わずみんなで「ヨースケー、サカター、ショーター」とアンコールを求めて絶叫したことがあった。あまりの印象の強烈さに、京都に戻ったらすぐさま十字屋に行き『モントルー・アフター・グロウ』を購入した。



 その後もジャズインで国仲勝男と武田和命というメンバーでの演奏も見たし、もともと山下洋輔の書くエッセイは大好きだったので、バランス的には活字7割音楽3割くらいだったか、いや、今チェックしてみたらアナログのレコードも『暖流』や『ホット・メニュー』や清志郎の『レザー・シャープ』、RCの『カバーズ』、ニューヨーク・トリオの『クレッシェンド』などなんだかんだで購入していたし、もっとも愛聴盤というところまでは聴きこまなかったというか、自分の精神がヨースケ的ワールドを必要としているときに、それは例えば深夜だったりすることが多かったのだが、そういうときにヘッドホンをして次々に聴き狂ったりしたこともあった。何というのか、活字で読む山下洋輔と演奏者としての山下洋輔は僕にとって別人28号だったのだ。

 一番最後に山下洋輔を見たのは多分90年代前半で、これも宮崎の、ええとこういう表現は誤解を招くかもしれないがいわゆる知的障害者の人たちが社会復帰するためのリハーサルとして運営している喫茶店みたいなところがあって、もちろんそれは精神科の病院が管理しているのだが、それのこけら落としみたいなイベントがあり、野外のステージに、ちょうどその日夕立みたいな大雨が降ったりしたので、ブルーシートを天井にかぶせ、それでもそのブルーシートに雨水がたまるので、スタッフの一人がデッキモップでつついて水を落とし、その様子がおかしくて会場の笑いを誘い、その状況を見た山下洋輔がすかさずメンバー紹介みたいな感じでそのスタッフの名前を連呼して拍手をもらっていた、なんて光景を覚えている。サウンドはどうだったかというと、これはヨースケのサウンドとしかいいようのない、こぶしもひじ打ちも演奏のクライマックスと連続して登場し聴いてる人間を圧倒して文句を言わせないものだった。それから多分10年以上は生の洋輔サウンドは聴いておらず、一番最近では岡林信康のアルバムのバックで弾いていたのを聴いたのが最後だったか。

 そういう意味では、おおいに久しぶりの山下洋輔と、こちらは2年ぶりの曲者太田恵資の音楽を聴けるのだから期待は大きかった。で、さっきの感想なのだが、久しぶりのヨースケサウンドは大変に聴きやすく、また選曲も分かりやすいものが多くて楽しめた。やはり、フリーライブというのと不特定多数の市民が聴くストリート音楽祭ということで選曲したのだろうが、なんと「チュニジアの夜」だとか「コーヒールンバ」なんてやってくれたのだ。「チュニジアの夜」のMCでは、このディジー・ガレスピーの歴史的名曲はチュニジアには全く関係なく、単なる雰囲気でつけられたタイトルであるのだが、自分はそのチュニジアに行って「チュニジアの夜」を演奏したが、当然と言えば当然かもしれないが「チュニジアの夜」を知っているチュニジア人は一人もいなかったとか、このあたりの喋りは一連の彼のエッセイを読んでるようで大いに楽しめた。

MOREのみなさん

 しかし、今回のメンバーは太田恵資以外は初めて聴いたのだが、上手いし個性的で味がありました。サックスの米田裕也は、物凄い肺活量で表情一つ変えずブローしまくるまさしく人間発電機的サクソフォン・プレイヤーであった。あまりフリー・フォームな演奏はしなかったが、翌日のホールコンサートでちらりと聴かせたフレーズは、うーむジャズ者であるなという印象。パーカッションの熊本比呂志は、こちらは表情豊かに叩きまくるのだが、途中手がしびれたみたいなアクションを入れて会場を沸かせたり、時にスティックを持ちかえてみたり、見せるところも十分あり、そうそう、素手で叩くところからモントルーのボンゾーを連想したりした。

トリオの演奏

 あっという間に1時間の演奏は終わり、当然ながらアンコールは無かったが翌日のホールコンサートではみっちり2時間以上の演奏をしてくれるはずだからと、楽しみを次につなぐいい演奏だった。演奏が終わった後のステージというのは寂しいもので、スタッフが撤去作業を始めるし、あれほど大勢いた観客もいつの間にか散り散りになり、ストライクゾーンだった人妻(こらこら、何度も言うけど母親だろうって)も見失い、Y尾君はもう帰るというので、僕は一人でまだ演奏をやってるDステージに向かった。もっとも、そちらももう終わりかけていてラストでメンバー全員でジャンプなんかしていて、乗り遅れた僕はしょうがないから来た道をとぼとぼ帰ろうとしていた。

 「やっぱり来てたんですか」という華やいだ声が聞こえたので、顔を上げると香月さんだった。お兄さんの姿は陽太の演奏の時見かけたのだが、妹の保乃さんは見てなかったのでちょっと驚いた。ちょっとした雑談をした後「そうそう、ニューヨークにはいつ行くの」と聞くと「多分8月くらいになりそうです」。なんとこの歌姫はボーカルとユーフォニウムの勉強のためニューヨークに単身向かうのだ。もっともちょっと前にも半年近くニューヨークに勉強に行ってたこともあるので、ちょいと東京に行ってきますみたいな感覚かもしれない。いいな、若い人は、などとオッサンみたいな感想を口にしたら笑われた。今年見たときは歌を1曲も歌わなかったから、それ以来ライブの足が遠のいてるとちょっと嫌味なことを言ったら、最近はまた歌ってるから是非とも来てくださいといわれ、そうなると分かった、みなまで言うなと安請け合いする悲しいサガであった。

 香月さんとも別れて歩いていると、先ほどエキセントリックなバイオリンとボーカルを聴かせてくれた太田さんが機材の撤去をやっていた。どうしようか迷ったが意を決して話しかけた。もっとも「今日の演奏は良かったです。明日も期待しています」くらいしか言えないんだよね。本当にいい演奏を聴いたとき、人は無口になるんだ。もっとも太田さんはカルメン・マキの時に2回見ていたので、その時の話をしたら随分喜んでくれて握手もしてくれた。そうなるとずうずうしい性格が頭を持ち上げて、「太田さん、実は僕同い年何です。1956年生まれですよね」などと話して、さらに「鹿児島大学ですよね」などとさも身内みたいな態度で話していたのだが、外見通り大人の太田氏はニコニコ笑いながらこちらの相手をしてくれて、最後には「今日は話しかけてくれてありがとうございました」などとお礼まで言ってくれたのだ。

演奏終わった太田氏

 まあ、そういういろんなことがあるから、みんな書を捨てて街に音楽聴きに出ようね。というのが3回続いたエントリーの結論でした。来年も行くぞ!!

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コメント

ノンノノノーン

私の国では~~。
以上、つまらない前フリ終了。

> 一番最近の悲しい記念日は3.11だろうし

いや、ことばオジサン風に言いますと、悲しい日は本来「記念日」って言いませんから。
このテの用法の間違いはポツダム宣言受諾の日を「終戦記念日」と言い換えたことが大きな影響を及ぼしてると思うのですが(ちなみに降伏文書調印は9月2日)、
たぶんdrac-obさんは石野真子「失恋記念日」(作詞:阿久悠)の影響でしょうね。

山下トリオ

山下・坂田・小山トリオ、一回だけ見ました!
なんと、サーカスで!
ウェイターしながら聴いてましたが、全くわけがわからないまま、終わった記憶が・・・
前にも言ったかも。板橋トリオで、うちの店に
小山さん来て、その話したけど、あっさりスルーだったかな?あの方も変わってる?スタイルを
くずさない人ですわ!(笑)

なるほど、そりゃそうですね

>悲しい日は本来「記念日」って言いませんから。

拙blogのメモリアルデイから連想して、やはり今年一番の印象に残った出来事だったので、3.11を書いてしまいましたが、「記念日」のはずは無いです、ハイ。

で、話は変わりますが、荒岱介、ついに亡くなりましたね。まあ、今更どうこういう気はありませんが、あの蕨の連中はどうなるんでしょうか。しかし、確実に時代は変わりつつあるのかな。

あ、石野真子はsugarmountain君が大ファンでしたが僕はイマイチでした。

サーカスでの山下トリオ、はっきり覚えています

いや、ライブを見たんじゃないんですが(笑)。例のS戸君が、あるときしみじみと「おい、やっぱりロックなんか聴いてる奴とジャズ聴いてる奴は人種が違うぞ」などと言うので、「どないしたん?」と尋ねたら、「いや、今度な山下洋輔のライブがあるんやけど、ここ何日か問い合わせの電話がよく入るんや」「ほうほう、ま、ロックでも東京あたりから来るバンドの問い合わせくらいあるわな」「いや、ロックのファン言うたら『おい、こら、ぼけぇ、パンタのライブは今度いつあるんや、性根入れて答えや、お』みたいなもんや」「ま、そやな」「ところがジャズの客言うのンは『お忙しいところ恐縮ですが山下洋輔さんのライブの問い合わせはそちらでよろしかったでしょうか』、てな言い方すんねん」「へえ、えらい丁寧やな」「おう、そんで『あ、そうですけど』て、答えたら、『チケット代は如何ほどでしょうか』なんて言いよるから『いや、イカでもタコでもかましまへん』って」「おまえ。後半は話作っとるやろ」「あ、やっぱわかった」「わからいでか」。

みたいな会話したのをはっきり覚えているということです。

>あの方も変わってる?スタイルを
くずさない人ですわ!(笑)

ライブが終わった後、連れが話しかけたら結構真面目に返事してたけど、横で聞いていてちょっと気難しい人かなって感じはしましたね、確かに。

団鬼六さんも。。

山下洋輔さん生で見たことないかも。。エッセイも雑誌で読んでるくらいですが文章定評ありますね。「田原総一朗の遺言」で見た山下洋輔のドキュメントあれはおもしろかった。早大反戦連合もすごくて彦由常宏氏を調べたりしました。ぼくのまわり山下ファンおおいんでそのうち見る機会あるような気がします。

荒岱介死にましたか

う~ん、困ったな。大駒が消えたなぁw 個人的に共感あったんすけど。う~ん、ちょっとスタイル違いますけど。スタイル、スタイル、ジャパ二~ズ・スタイル♪w 何がなんやら、蕨近郊~♪ いい加減にぃ~♪ ジャンジャジャン

太田さんと話ましたか? ああ、そりゃ結構。うん、そのうち私も見に行くか。ZEK3は日を見て、東京出張♪ ジャンジャジャン いい加減にぃ~♪w スタイル、スタイル、ジャパ二~ズ・スタイル♪w

さんちゃん農業…の時間を、終わります。さっちゃ~ん♪




ズトさん、米ダブってたようなので

ひとつは削除しておきました。山下洋輔の「エッセイも雑誌で読んでるくらい」ってのは、読書家のズトさんらしくないですね。一番最近出た、タモリが帯文書いてるの以外は、全部面白いです。いや、最新刊も面白いんだけど、いろいろごちゃごちゃ詰め込みすぎているのと、コンサートプログラム用の文章や、チラシ用の文章みたいなものも入れてるので印象が薄くて、ちょっと、ですね。

SF好きのズトさんには『ドバラダ門』がお勧めです。ちょうど今人気の『JIN』と同じ頃の時代背景ですが、こちらは半分実話、半分ヨタSFで、読み応えあります。フルモトで見かけたら、是非保護してください。場合によっては拉致監禁も蚊、違った、可(笑)。

ブントの名前がNPO法人になって

驚きましたが、さらに「アクティオ・ネットワーク」なるものになっておりました。何でセクトやってた人間ってエコとか、自然が好きなんだろう。ま、それなりの「思想的遍歴」があったんでしょう、ワタクシのような凡人には分かりません。

しかし、新聞の片隅で荒岱介の訃報記事を読んだときは、世の無常を感じましたが、別段特集とかその手の動きはあまりないようで。

来年は

来年の宮崎には、Boris Savoldelli が出演することになると、嬉しいっすねw その方針で進めます。急には無理なんで、ぼちぼち。単独でいくか、Joe la Biolaも一緒に招聘するかは検討中です。

http://www.borisinger.eu
http://www.myspace.com/borisinger

http://www.itunes.com/joelaviola
http://www.myspace.com/laviolasax
http://www.youtube.com/user/laviolasax


ZEK3を見に東京まででばる予定

仕事とあわせて、6月に東京までZEK3を見に行く予定。

仕事の打ち合わせを色々して、さらに大酒喰らう予定です。いや、もう忙しくて死にそうw

barrett hutter さん、まとめレスですが

Boris SavoldellとJoe La Violaってどちらも知りませんでしたが、なかなか興味深いですね。Boris Savoldellの動画はイエローサブマリンに影響されたようなアニメに、バックで流れるミュートのきいたトランペットはいかにもマイルス風で参るす(笑)。

もっと興味深かったのはJoe La Violaで、てっきりビオラ奏者かと思ったらサックスですか。うん、なかなか小気味いいです。

ZEK3を見に東京出張とは浦山椎です。あ、違った裏山Cか…。
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