バイバイ、スー吉、ありがとう微笑み返し

 今日は、例の鹿沼のクレーン車「事故」と筒井康隆の断筆宣言のもとになった『無人警察』の話でも書こうと思い、それにしても「発作をおこす病気」の薬を飲んでいなかったなどと、どうしてオブラートに包んだものの言い方しか、しない・出来ない社会になったのか、にぎやかな未来は実はキレイキレイな未来で、でもその本質はトイレの無いマンションっていうか、あるけど本当は誰にも見られないように隠している世界じゃないのかなぁ。結局のところ、汚いものは一切ないことにしてみんながみんな「手を取り合ってこのまま行こう、愛する人よ」なんていう社会がいつの間にか作られていて、でもそういう世界は住みにくいというか嫌だなぁ、みたいなひねくれた話を書こうと思っていたけど、スーちゃんが死んだというニュースを見て、もうどうでもいいやとさあ殺せと言ったのはどこのどなたさま、みたいになっちまった。

 でも、スーちゃん、まだまだ若い、若杉でしょう。ちょっと前の水谷豊のインタビューで年に1回か2回くらい彼の家に3人集まって同窓会みたいなことしてる、なんて話聞いたのに。しかし、あまりに早すぎる彼女の死に合掌。あ、今、訃報記事見て驚いた、オレと歳が一緒だ…。



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コメント

合掌

このスー吉の動画きのうツイッターであがってて見たんですよ。
あともう1本これも。
http://www.youtube.com/watch?v=zpsnj3LmJ2w&feature=youtu.be

見ごろ食べごろは、リアルでは見てなかった(ラジオっこだったんで)んですが、後年ビデオで録ってたひとと数人で上映会やって、笑い転げてました。それも20年以上前のことですが。

ともかくおつかれさまですかね。ご主人も数奇な運命ですね、しかし。どんなこと話したのかな。ひとつ浮かぶんですが、まあつらいですね。。

うわー、これはクリアな映像と音声

シラケ鳥音頭歌いましたよ、何かあったらすぐに。バックアップ軍団ってのも真似してました。これ放送していた時は大学の3回生でテレビ持ってなかったので、1年上の先輩のところに放送日はたいてい出没して晩飯まで食って帰るので嫌がられていました(笑)。しかし、3人とも若いけど、今日国営放送でスーちゃんの若いころから最後の演技まで見ましたが、あれだけ丸かった顔の輪郭が最後はずいぶん鋭角になっていました。病魔が蝕んでいたんでしょうね。

ここ数年は訃報ばっかりだけど、自分と同じ年の人が亡くなるのはショックです。合掌。

初めて

キャンディーズのコントみましたが、すごい上手なのでビックリしました!よくアイドルでここまでやったかと思うと、プロ根性を感じました!

ミキちゃんて、地味なイメージがあったけど、結構こんなこともやるんだと感心しました。

アイドルも昔の人はほのぼのしていて、万人から愛されるような感じですね、改めてご冥福をお祈りいたします。

いやぁ、わたしもちょっと

うん、マジなロック・ファンだったもので、ピンク・レディとかはなんじゃこりゃとか思ってましたが、キャンディーズの最後当たりはハーモニーがばりばりそろって、おお、シュープリームスのりにまで到達したかと、結構好きだったですね。

だもんで、私も書いてます。

http://ameblo.jp/barretthutter/entry-10868726188.html

前にも書いたことがありますが

この「見ごろ食べごろ笑いごろ」だけは、放送中かかさず見ていました。もちろん、自分の部屋にテレビは無かった(ゴミ置き場から拾ってきたテレビを持っていた時期があったけど、そのテレビで見た記憶はあまりなから)ので、あちこちの先輩や友人のところに行って見ていたか、食堂みたいなところで見ていました。とにかく、しっかり練習していて安心できるんですが、ときどき蘭ちゃんの嫌いな虫やなんかが落ちてきて、本気で涙流していたりすることもあって笑えました。

まあ、本チャンのギャグを支えていたのは、ベテラン伊東四朗と小松の親分さんでしたが。キャンディーズの3人もそれぞれ個性を生かした笑いを見せてくれました。

まあ、石破センセイほどではありませんが(笑)

やはり、キャンディーズは今思えば時代の、もっというと70年代の若者のアイドルだったし、それなりのコーラスグループで、なおかつ仕掛けのあるコメディも出来たと。マルチタレントなどという気はありませんが、うん、それなりに良かったです。個人的には「やさしい悪魔」から解散までの楽曲が好きでした。
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