ジ・アザーマンのアンダーウェアでスモー・レスリングをとる

 自称、エカテリーナ姫の末裔だとか爺やと侍従が厳しくて根気を逃しそうだ、あ、そっちの根気じゃない罠、今季でもない、婚期のほうか、などとコメントでのたまって十中八九サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム症候群といいますか青い鳥症候群に冒されているのではないかという噂が無きにしもあらず(あ、オレが勝手に流してるって説もあるけど)のスージーQ姫が、実は小娘ではなく立派なおねいさんであることが判明した。いや、こういう話ではなくいつもロックを楽しく研究しているスージーQさんのblogがこのところ多忙のためなかなか更新されず、久しぶりに更新されたと思ったらこれがまたどえらい面白いネタ特集で、拙blogをお楽しみいただける皆様であれば、絶対爆笑間違いなしのエントリーだったので、ここにリンク貼っておきます。是非ご覧ください。「60~70年代ロック研究所 なかなか更新できず」。

 で、そのネタのセレクトのセンスがかつてのビックリハウスのVOWに共通する匂いを感じたので、その旨コメントしたら世代的に当然かもしれないが、ビックリハウスもVOWもご存じないとのことで、まあ、そういうのをいちいち事細かに説明するのも野暮ってもんで、どうしようかなと考えていたらYOU TUBEで坂本龍一の「ビックラゲーション」を見つけた。正直、教授のギャグのセンスは、ねぇ。悪くはないんだけど、ほら、なんていうか、あの学生コンパの場で仲の良いメンバーが数人集まったと仮定してください。そこにちょっとお呼びでないけど呼ばないと可哀そうってか、呼ばれなくてもたぶんそれは手違いだったんだろうと好意的に解釈するだろうけど、ちょっと根に持つかもしれない、いや、絶対に悪い奴じゃないんだけど、どうもノリが悪いというか、ノリが違うんだよな、おめーはって人がいるでしょ。ああいう感じなんだよね。



 たとえて言えば、そういう飲み会の場でいきなり口を挟み「最初のビールは恵比須ビールにしようよ」などと言いだすから「え、あ、いいけど、なんで」などと聞き返すと「ほら、やっぱり最初の一杯はみんなでニコニコして飲みたいから、恵比須ビールに決まってるじゃない」「あ、え、いや、うん、ま、ご尤も、てか、それが落ちかい(ここは聞こえないくらい小声で)」みたいなことを臆面なく言えるセンス(このシチュエーションは呉智英の学生時代の話から拝借してます、正直申告。確定申告はお早めに)に近いものがあるけど、まあスネークマンショーだとか、YMO時代のおふざけのセンスなんてのは確実に70年代パルコ、ビックリハウスのセンスだと思うのだ。で、当時関西にいた僕は、もちろん東京のビックリハウスも大好きだったけど、関西のプガジャのおふざけのセンスも大好きで、かくたさんに教えてもらった新書(結構分厚くてバトルロワイヤル並の厚さだったけど、てのはちとオーバーか)も前に読んだし、ここらで一度エントリーにまとめてみようかなと思ったのだ。

 しかし、好事魔多し。先週弁当にご飯が入っていなかった日にネットのうわさでちらりと聞いたワタミの元会長が都知事選に出馬するってのがマジだったみたいで、何だと、この野郎、ええかげんにせえよという怒りのエントリーも書こうと思ったり、でも「ワタクシと麻雀の出会い その2」もちゃんと書かないとな、などと餅を絵に一杯描いている今日この頃です。で、結局はビックリハウスって一頃面白かったよね、ご同輩って落ちで今日はおしまいという、まあみんなデタラメなお話でした~。



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コメント

はて?

> 関西のプガジャのおふざけのセンスも大好きで、
> かくたさんに教えてもらった新書(結構分厚く
> てバトルロワイヤル並の厚さだったけど、ての
> はちとオーバーか)も前に読んだし

俺、drac-obさんになにかご教示などしたっけ?
と思って調べてみましたら、これですね。
http://gakkan.blog64.fc2.com/blog-entry-380.html#comment
「「プガジャ」の時代」についてお書きになっているのはguevara129さんですよ。
私が書いたのは周縁与太話です。

そうそう

王子もdrac-obさんのコメントを読んで、そうだそうだビックリハウスのVOWの世界だと密かに共感してました。

しかし、ブログのタイトルのオチがわかりまへん。

かくたさん、ご指摘ありがとうございます

ああ、そうでした。自分の書いたエントリーを読み直して、さらにコメント欄に行ってやっと分かりました。そうでした、guevara129さんが書いたコメントにかくたさんがレスしていろいろリンク貼ってくれていたので、てっきりかくたさんだと思い込んでいました。

guevara129さん、お詫びして訂正いたします(笑)。

ああ、王子もようこそ、で謎解きですが

いえ、このエントリーはスージー姫の丸パクリ企画だったので、そのことを姫と姫の第一侍従であるK平先輩に敬意を表してイングリッシュで書いたわけで…。

解釈しますと「ジ・アザーマン」というのはほかの人、別人ということで、「アンダーウェア」は勿論、下着ですな。で、最後の「スモー・レスリング」は八百長騒動で騒がしい相撲のことです。

そうです、ほかの人の下着で相撲をとる、つまり他人のフンドシで相撲を取るという意味ですね。うーん、解釈したらそれほど面白くなかったな。

ああそういうことか・・・(笑)

私もブログタイトルの意味がよくわかりませんねん灸でしたけど、違う意味で納得(笑)。

しっかしサムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム症候群とかいろいろ言ってくださりますが、これがまたイチイチ当たっているのが釈(由美子)に触る、癪にさわる(笑)。


直訳英語はK平さんはやはり流石ですよ、ああいうセンスはずば抜けてるんだな(笑)。

また第2段やりましたから、観てください(なんだかんだ言って再びやっちゃってます)


いやー、藁化してもらいました

などと、オレは人間であることを止めて植物化してしまったのかと一瞬あせりましたが、「笑かしてもらう」=「笑わせてもらう」でございます。いわゆる関西の方言です。で、姫のコメントにも書いたように、今回のネタはちょっとブラックというか、どこか壊れかけたレイディオというか、ねじれたハートどいうか、やや基地の外にたむろしたがる人たちが多かったような気がします。

連行される彦にゃんの背中に21世紀の混迷する日本が見えます。って、わかんない人はこちらを参照。
http://ameblo.jp/suzyy-q/entry-10804877761.html

プガジャ

やっぱり、「プガジャの時代」しっかり読んでいたんですね。私の本棚にはまだ何冊か「プガジャ」が残っています。引っ張り出して見ると、どこのライブハウスもびっくりするようなメンバーが出ていて、あのころにもう少しお金があれば、もっとライブ見られたのにと思ってしまいます。

面白いネタといえば

こんなページありますんでおヒマなときにどうぞ。
http://2chart.fc2web.com/
まずは「バカ画像」あたりからね。

プガジャは僕はもうどこかにやってしまって

それでも、2~3冊は押し入れの段ボールの中か倉庫の紙袋の中に入ってるはずですが探しきれません。guevara129さんに教えてもらった後、旭屋書店だとかそうそう丁度長崎に旅行した頃だったので、長崎駅ビルの中の書店でも探したけど、注文しないと手に入らない状況でした。結局、密林に注文して読みましたがあの厚みはどう見ても新書じゃない(笑)。

個人的には昔のプガジャ風の能天気な本だと予想していたのですが、大阪府が主催する市民講座の講演をまとめてあるので、結構シリアスで意外でした。

こりゃどうも、藁化して頂きます(笑)

こりゃまた濃いサイトですな。流石はかくたさん、アンテナが広い。実は、次のエントリーに子供の名前について一席打とうかと思い、その手のサイトを探したらこれまたいろんなおとぼけサイトが続出でここ2日ほど藁化しておりました。

で、今ぱらぱらっと見た中では「手書きパッド」のコーナーが爆笑でした。
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