君は園マリじゃなかったソノシートを知ってるか?

 先ほど、Goteauxssonさんの米にレスしようとしたときに、何故か頭にソーダラップの歌が流れた。今時の人には「は、ソーダラップ?ソーダにラップするんすか?それともソーダのラップなんすか?なんすかそれ?」みたいな反応だろうが(どーでもいいけど、すかすか言ってんじゃねーよ、若者よ。まるで自分の頭の中がスカスカみたいに聞こえるぜ)、昭和の30年代を生き延びてきた人間、ま、ちょっと格好つけるとボーン・イン・ザ・フィフティズ(by Police)の元ヤン(もちろん元ヤングの略称である)には涙がちょちょぎれるほど懐かしいフレーズだと確信する。もちろんソーダラップを登場させるなら、星飛雄馬に花形満が、宮本武蔵に佐々木小次郎が、ルパン3世に銭形のとっつあぁんが、ビートルズにはストーンズが、ええい切りが無い、つまりは好敵手の渡辺のジュースの素を出さねばの娘なのだ。

 ♪わたなべの、ジュースのもとです。もう一杯~というCMソングに対抗して、ソーダラップは♪飲もうよ、飲もうよ、ソダラップ(ソーダラップと歌ってるはずだが、子供に耳には「ソダラップ」と聞こえた)、そーだ、そーだ、ソーダラップ、あいつが飲むからのむんじゃないんだ~なんてのがあったっけと思って、YOU TUBEったら、こりゃまたクリビツテンギョウ。無茶苦茶シュールなソノシート音源を発見した。是非聴いて欲しい。楠トシエの若々しい歌声にアナウンサーの女性が歌唱指導というか解説を入れている。珍竹林珍竹林と聞こえるイントロはシュールの極みである。さらに僕は楠さんと一緒に歌っているフォーコインズというグループ名が気になった。もしかしたら、そうだコインが4枚か、この人たちが後二人メンバーを増やして後に六文銭と名乗り、「出発の歌」で大ブレークすることは誰も知らないだろう。当然だ、たった今、僕が妄想しただけだからだ。



 えー、やっぱりこっちも出しておかないと肩手落ちなんていうと大惨事みたいだけど、片手落ちのほうね。これを言葉狩りされたと以前sawyer先輩がエントリーに書いていたな。世知辛い世の中だぜ、まったく。



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コメント

インスタントジュース

バヤリースや武田のハイシーは、そうやすやすと買うことができなかった時、1杯あたり5円という安価で登場しましたね。

渡辺には、オレンジ、グレープ、パインがあって、まだ冷蔵庫がない時代に、生ぬるい水に溶かして飲んだ思い出があります。

小生はグレープが一番好きでした。

コップの下に、味のない白いカスが溜るのが気になりましたが、それでも夏休みには数杯続けて飲むのが日課でしたね。

ソーダラップも飲みましたが、春日井製菓の守備範囲に住んでいたため、春日井シトロンソーダを安売りするほうが多かったらしく、そちらのほうにお世話になりました。

シトロンソーダでなく、われわれはメロンソーダと呼んでいました。

ソーダラップのCMで、チクリンチクリンと歌うのは、舌に刺激を与え、弾けるソーダの刺激を表しているようです。


「片手落ち」の件よく覚えておいででしたね。
これはマスコミに登城したゲストが時々いうことがありますが、不適切云々のお詫びはないようでした。

微妙な言い方なのかもしれません。

sawyer先輩、レス遅くなりました

>コップの下に、味のない白いカスが溜る

そうでした、そうでした。ザラザラした食感だけがあって、甘くも酸っぱくもない不思議な感触でした。あと、ジュースの素をそのまま口に入れて、唾液で混ぜて口内ジュースなんてお下品な飲み方もしておりました。あれやると、舌に色がついちゃうんですよね。メロン味だと緑っぽい色がはっきりついてしまって、良く親にばれて怒られてました。いえ、ええとこのボンだったので駄菓子屋で買い食いなどもってのほかだったんです。などと、どうしてこういう大噓を平気でつけるようになったのか、戦後教育が間違っていたとしか思えません(笑)。

「片手落ち」の話は、以前拝読したときにそのあまりの官僚的な対応に頭に来たのでよく覚えています。もっとも少し冷静になって考えてみたら、その担当者の悲しい自己保身かもしれないですね。でも、ものもいいようです。

はぁ~このあたりは世代じゃないっす

このあたり微妙で、渡辺のジュースの元とか、3歳違いのうちの兄貴(現愛媛大学教授)は憶えているらしいのですが、私は憶えてないんですよ。まぁ、あのソーダの元というのは異様に流行して、あっと言う間に消え去って、駄菓子屋でしかみなくなったものなので、私みたいにいいところのボンボン(嘘です)は知りませんw

いや、格好をつけてるわけじゃなく

いや、格好をつけてるわけじゃなくて、人工甘味料チクロやズルチン入りの得体の知れない着色料つけたアイス・キャンデーはよく食べてました。

ところで、近所の外国人向けの輸入食料品を扱ってるスーパーには、もっと得体の知れないアメリカ製のお菓子が売ってました。綺麗なパッケージに入った色とりどりのお菓子があまりにも子供の好奇心を刺激したので、嫌がる親に無理矢理おねだりして買って貰いましたが、はっきり言ってあまりのまずさに食べるのを諦めたほどでした。それ、ドナルド・レーガンの大好物だったジェリー・ビーンズというものなのですけどw

まぁ、子供なので凝りもせず、また外国人の子供が食べてるアメリカ製のお菓子をおねだりして買ってもらったのですが、これがまた死ぬほどまずいお菓子でした。七色のラーメンみたいな形状のチューイング・ガムなのですが、これが固いのなんのまずいのなんのでびっくりしました。

そういうわけで、こぉんなまずい喰いもの平気で食べてるアメリカ人の味覚に、幼少期から強い軽蔑感を抱いたのですが、後年もそれはかわりないわけでw いや、なんともw

barrett hutter さん、まとめレスですいません

確かに当時のお菓子類はめちゃくちゃで、チクロやサッカリンは3時の友でした。あと、昔はおやつの時間は午後3時と決まっていましたが、ある時多分NHKの子供教育番組を見ていた時でしたか、10時のおやつという言葉が出てきて、扶養者の1名(一般的に母親というようですが)に、おやつ要求闘争1日に2度の自由を!!を貫徹した所、強烈なロックアウトに会い脆くも敗北したという悲しい歴史を思い出しました。

外国のお菓子、といっても大部分はUSAのお菓子でしたが、確かにゲロ甘かったりなんだかとんでもない味付けのものが多かったのは覚えています。ジェリー・ビーンズは最初夏休みか何かの時に食べた肝油ドロップ(http://www.kawai-kanyu.co.jp/)のつもりで食べたら、外側の固さと中身の甘さで一発で吐き出してしまいました。後年ビートルズの本を読んでいて、ジョージが好きだと発言して以来ステージに投げ込まれたというエピソード読んで信じられない気持になりました。

そうそう、もうひとつ思い出したのはアメリカ産のマーブルチョコには表面にアルファベットが書いてあって、なんとなく文化のかほりを感じたものでした。
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