怒、怒、怒、怒ーん!!

 AMAZONから関連商品のお知らせメールが来ていた。これまでは見落としていたミュージシャンの新譜や再発を教えてくれるので結構重宝していたのだが、本日来たメールを見てMEGA10.いや目が点。

Amazon.co.jpのお客様へ、
以前「さ > ZARD 」関連のLIZARDの『LIVE AT S-KEN STUDIO’78 and more! 』またはその他のミュージックをチェックされた方に Christmas Non-Stop Carolの発売について、ご案内いたします。 商品について詳しくは、商品のリンクから詳細ページをご確認ください。


 どこがLIZARDじゃ、ボケェ!!!ZARDやないけ!!!!!おかしいと思ったんだよ、LIZARDが『クリスマス・ノン・ストップ・キャロル』だなんてよ。まるでタモさんが『世界革命戦争宣言』と叫ぶようなもんだ。いや、待てよ、タモさん、ああ見えて実はキョーサン主義者かもしれんな。貧しき人民に不労所得で得た金を取り放題、住居立ち入り放題デーを作ったりするくらいだから。

 今朝、7時55分くらいにまた噴火があって、朝の抜けるような青空にもくもくと黒煙が上がるのを見てちょっと暗くなったけど↑のようなことを考えたら少し笑えた。けがの功名である、AMAZON、今回は許すが二度目は無いぞ(てなこと言ったって、何も変わらないんだけど、笑)。

 ちなみにこれがZARD。



 こっちがLIZARD。あきらかに、別人28号である。


スポンサーサイト

コメント

LIZARDとかS-KENとか

東京ロッカーズって言うんでしたっけ?
あんまりよく知らないのですが、ムーブメントだったんですよね?なにが一番オススメですか?

ZARDの方がいいな。

私も変名で参りますか

山さんも 別に変名でなくてもいいような
内容だと思いますが・・・私も言葉のお遊びで。
デュークと言っても 更家や東郷ではなく、
あのビートルズ喫茶のデュークからでおます。
ZARD「負けないで」を出したら 次は
DARYL HALL「DREAMTIME」を出すのが
流れとしては よろしいかも。
以前、所長にコメント入れたように
有名な話ですが、「負けないで」のイントロは、
これをパクったものなので。
紅蜥蜴が、STRAPPSの「ROCK CRITIC」を
カバーした時は、「おっ、やるじゃないか」と
思ったのですが、ORIGINALと偽っては
いけませんな。潔くカバーだと言うべきでした。
頭脳警察の「悪たれ小僧」収録の
「ひと粒の種になって」が
MELANIE「LITTLE BIT OF ME」じゃないか?
ってのも すぐ湧いた疑念でした。
GATHER MEの一曲目でしたからね。
これがLP途中の曲だったら 記憶に
残ってなかったかも しれません。
途中から MELANIE作に なりましたが。
LIZARDのBOXは、3万円弱ですか。
高くて IMPOSSIBLE TO BUYですね。
こう言うのは、ロックに詳しい中古屋では、
値が下がりませんから 価値がわからない
古本さんに期待しましょう。

東京ロッカーズはひとつのムーブメントで

あの動きがあったから関西のNo Waveも起ったし、博多のめんたいビートの登場もあったと個人的には捉えています。個人的にはリザードですが、まずはオムニバスの『東京ロッカーズ』を聴いてみてください。1曲目のレックの巻き舌のMC、"Hello,Tokyo Junkeeeeees"と同時に始まる重たいビート、そうです、恒松正敏とレックとチコ・ヒゲ、いわゆる3ピースバンドですが、その音の重たさとスピードあふれる疾走感、そしてクールな歌詞、完璧です。ちなみに当時京都で最速のパンクバンドだったSSのシノヤンは東京ロッカーズのどのバンドを見ても自分たちのほうが上だと思ったそうですが、フリクションが音を出した瞬間、参ったとギブアップしたと日記に書いていました。

ということで、フリクションの79年のライブは絶対聴くべきです。しかし、大変残念ですが彼らの当時の演奏はそのライブ盤の100倍は強烈でした。僕があの時代にロックを聴いていてよかったと思ったライブの一つです。ちなみにこんなことを前のエントリーで書いています。

http://gakkan.blog64.fc2.com/blog-entry-132.html

ほかにも書きたいことが一杯あるのですが、とりあえず今からお風呂に入って晩御飯食べるのでこれで終わり。

補足です

↑の米は、一気に打ったのでちょっとおかしな文章になってますね、失礼しました。間違ったイメージを与えてしまうといけないので、若干説明します。パンクムーブメントはどこが一番早かったかみたいな意味で最初の部分は書いたのではありません。時期的にはほぼ同時多発ゲリラ的にロンドン・パンクやニューヨーク・パンクの影響を受けたバンドが出て来た70年代末。東京ロッカーズはフリクション、リザードそしてS-Kenを中心として一種の運動体として始まりました。今のJーPOP(無国籍というかどうでもいいような呼び方ですが。一言言わせてもらえば、じゃアメリカのポップはU-POPか、イギリスのポップもU-POPで、どっちがどっちか訳わからんぞ)で使われている言葉や、音楽産業の在り方なんかは全てあの時代から始まったと思います。いわゆる自主制作(インディーズ)、ライブ(ギグなんて呼び方してました)、ライブハウス、全国ツアー、セルフプロデュース、メディアの有効利用etc,

それからいろいろありましたが、ちょっと感動するのはフリクションは一貫してライブし続けてきたし、リザードはオリジナルメンバーといってもいいワカやコウも復活したし、最年長だった田中さん(S-Ken)は中山うりを見出したし、みんなそれなりに年輪を経てロックし続けているんですよね。ああいう人たちの存在を思えば、今のクソガキどもなんかどうでもいいし、僕はロックが好きで良かったと思うわけです。ま、別段、人はどうでもいいんだけどね。

補足になってないか(笑)。

>ZARDの方がいいな。

あ、そ。どうでもいいけど、何度もスペル間違わないようにな。

え、デューク王将さんっていったい誰だろう(笑)

もしかしたら焼肉のローザさん、それとも一乗寺の天々有さんだろうか、などとしょうもないネタはこれくらいにして。あ、そうそう、デュークの1階に入っていた洋食屋さんは大樹でしたっけ、大海でしたっけ。確か78、9年にテナントが変わった記憶があるんですよね。洋食弁当が400円くらいでビールの大瓶が確か250円だったかな。久留米出身のNさんが気に入っていて、良く昼間っからビールひっかけてましたよね、K平さん。

って、ばればれやがな。ちなみにワタクシもまだリザードのボックスは買えません。ブコフに出て来ないかなぁ…。なんて言ってたら頭脳警察の4枚組ライブDVDが3月出るそうです。金額なんと、15,000円。年度末だってのに金なんかねーよ(泣)。子ども手当くれよ~。ロックなんか聴いてるやつはコドモと一緒なんだから~。

そうなんだ!

詳細な説明をありがとうございました!
またdrac-oさんの熱き思いもひしひしと伝わってきて、どれだけ凄かったのか、コメントだけでもわかりました。ここのところも、日本のロックの歴史上通過しなくてはいけない部分のようですね、しかとその思い、受け止めました!

ところで、デュークさんって、K平さん?
「負けないで」のコメントって憶えてない(笑)

相変わらず危ない親爺ですけどぉ~w

いや、Frcitonのライブを聞きつつこのコメント書いてる困った親爺ですけどw あ~もうワイン一本飲んでもうたし、グラッパ飲んでますけどw いい加減にぃ~、どこまでいってもここまできても、ジャパニズスタイル~、ジャパニズスタイル~、オォ~w こら餓鬼ども、いちびっとったら、まじしばくぞw などといいつつ、実際は真面目なAppleのソフトウェア・デベロッパーなんすけどw

ごめん、実はdrac-obさん、ZARDのファンでしょうw いや、それだけなんですけw

そうでーす、K平さんでーす(笑)

フリクション、リザード、S-Ken、ミスター・カイト、ミラーズ、ちょっと離れたところに突然段ボール、ボーイズボーイズ、東京ニューウェーブという柳の下のドジョウ作戦でレコードになった8 1/2(「はっかにぶんのいち」、と読んでください。くれぐれも「はちとにぶんのいち」などと読まないように、略称「はっか」)、自殺、ペイン、BOLSHIE、SEXなんてバンドもありました。

ま、絶おすすめがフリクションの『軋轢』(坂本教授プロデュース)、リザードは個人的には『バビロンロッカー』、ま、とにかくアルバムを聴いてみてくださいね。それも可能な限り大音量で。YOU TUBEでちまちま見てしまうと正しい評価が出来ないと思います、ってオレまだあの時代の話すると燃えるなぁ~。ロックが生活だった時代、って今も岩石生活ではあるのだが(涙)。

いや、正直ZARDって知らないんですよ

なんかボーカルが亡くなったんだか自殺したんだか、で話題になったんですよね。確かその時はすでに音楽活動してなかったんじゃないかな。というくらいしか知りませんね。この「負けないで」って歌も、なにやらあみんの片割れが「ねばぎぶあっぷゆあどりーむ」みたいな歌歌って結構オヤジ連中に受けてたけど、あの歌に似てるな、くらいの感想。

で、確かにフリクションの1979ライブはスゴス!

いやぁ~調子に乗って

Frictionなんてかけたから、つい調子の乗ってスージー・アンド・バンシースのへルター・スケルターから、パティ・スミスのマイ・ジェネレーションから、イアン・ディュリーのブラック・メイル・マンから、トム・ロビンソン、果てはディーボまでかけてますけどw

今日日の若いもんは、なんで怒らんのでしょうなw 行儀のええことでw

うーん、パンク~ニューウェーブ~テクノという

夢のノンストップミュージック状態ですな(笑)。僕もそのあたりの音楽は普段あまり聴きませんが、いったんスイッチが入ると止まらなくなりますね。アルコールで加速したら♪もう、どうにも止まらない~。

そういえばDEVOは新作出したんじゃなかったっけ?

さーすが、drac-obさん、的確なコメントですね。僕も東京ロッカーズにはどっぷりで、78年5月だったかな、「パンク仕掛け99%」を六本木のS-KENスタジオに観に行ったんですよ。最初に出たのがSPEED。ZARDじゃないけど、あのSPEEDじゃなく、ケンゴの居たほうです。それでもうノックアウトでした。実はその少し前にミラーズを屋根裏で観たんです。パンクロックのフィルムコンサートだったかな。たしかそっちのほうが先だと思うんですが、なんせ随分むかしのことになっちまいまして。ああ、話し出すと長いのでまた~。

そうだ、そうだ、ソーダラップ!!

78年でした、78年。その年の5月に僕は磔磔で紅蜥蜴を見たのが、始まりでした。あの年に個人的にはミニコミに参加して、ロンドン・パンクの洗礼を受けて秋口には東京ロッカーズの存在を知ったのでした。

で、SPEED、もちろん知ってます。79年の大学の学園祭に呼びました。「前夜」というイベント名で僕のいたサークルが初めて主催したホールコンサートです。出演したのは、まだ高校生だった町田率いるINU、当時すでに伝説的なバンドだった連続射殺魔、という関西勢に対して東京からSPEED、そして当初はリザードを呼ぶ予定でしたが、急遽P-Modelを関西初ライブという形で登場させたのは今思い出しても快挙だと思います。

1000人規模のホールに確か300人くらいの集客だったのですが、客の98%はP-Model目当てで、アンコールに「Boys,I Love You」を予定していたSpeedはアンコールが来ず、楽屋で大荒れでした。

その時のエピソードはこちら。

http://gakkan.blog64.fc2.com/blog-entry-40.html

http://gakkan.blog64.fc2.com/blog-entry-42.html
非公開コメント

プロフィール

drac ob

Author:drac ob
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

QRコード

QR

鳩時計

フリーエリア

ブログ内検索