ヘガフッ!



鳥フルで大変なのに新燃岳の火山活動のせいで火山灰が空を覆っている。地震ではないが火山性の振動でサッシやドアが終日がたがたいってうるさい、ってか落ち着かない。世界の終わりのような空模様だ。ヘガフッの意味はお近くのネイティブ鹿児島人にお尋ねください。
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コメント

「肺が古」もとい、「灰が降る」ですな。
「灰」が「へ」で「ハエ」でも「へ」で「屁」も「へ」♪
「ケのうた」かっ。

地球が活動期に入ったのかなあ。
この数千年おとなしかったから。
人間は今まで「地球にやさしく」されていたのに気付くべきなのかも。

しかし、鳥フルに続いて噴火とは・・・。
九州、マジやばい。

whaaa

まさしく戦場カメラマン!!!?

♪ぼーくのいなかのかごんまじゃ、ってか

今朝起きて車を見たら、降灰で真っ白じゃない、灰色でした。で、そのあともずっと灰が降って、空は太陽が見えずまるで白夜のよう、なんて洒落てる場合じゃなくて、そのあと雨が降って今度は灰混じりの雨粒があたり一面に。

鳥フルはまたもや2か所発生し、今度は地理的に離れている延岡市でも発生したようです。もう踏んだり蹴ったりです。

お、誰かと思ったら(笑)

そうですね、まるで戦場の煙みたいに見えますね。この後、少し暗くなってからが凄い映像でした。夜の闇と灰の真っ黒な噴煙が混じって、まさしくスターレスの世界でした。

宮崎の状況が連日

気になってたとこですわ。しかしすごいことになってますね(TT)
高知も鳥インフル騒動なんですよ。。

全国的に同時多発ゲリラ状態ですね

鳥フル、もうどこで発生してもおかしくないくらい広がってて嫌になります。今日、ローカルニュースみていたら、ある町長さんが「口蹄疫で牛と豚がいなくなり、鳥フルで鶏もいなくなってしまいました」と力なく呟いていました。

灰も凄いです。桜島の噴火の100倍だと鹿児島大学の先生が言ってました。今日は車を洗いましたが、また降られたら元の黙阿弥できりがないです。

昨夜

飲み会の席で某公共放送記者と話をしましたが、立ち入り禁止地域にもかかわらず、写真を撮ろうとするパパラッチが大勢いるそうで、警察も往生しているということでした。

なるべく早く収まって欲しいものですね。

今朝の新聞でも

韓国岳頂上が新燃岳火口の北西約3キロにあり、半径2キロの立ち入り禁止区域に入らない上に、新燃岳を見降ろすことが出来るからとカメラ片手の登山客が増えているとありました。規制されてないからという口実で、あえて火中の栗を拾いに行くわけだから、万一遭難した時は「自己責任」で解決してくれと言いたくなりますな。まかり間違ってもSOS出して、鳥フルで忙しい地元の役場や自衛隊の人たちに迷惑かけないようにしてくれ、と。

今日は風の向きが日南方向だったので、こちらは降りませんでしたが、それまでに堆積していた灰が風が吹くたびに舞って目や髪の毛に入ってもうざらざらです。しかし、予報では長期戦になりそうで参ってます。ところで「灰が積もった」っていうのは、ネイティブの方は「ヘガツモッ」と発音なさるのでしょうか?それとももっと省略して「ヘガモッ」というのでしょうか。なんだか「矢ガモ」みたいだな。

ヘガモッはないでしょー(笑)

ヘガツモッで正解ですね。

しかし、重要なのはイントネーションでありますから、そこのところは要注意でありますね。

まぁ、リアルな会話で使用することはないとは思いますがw

まだ続くか 踏んだり蹴ったり状態

とんでもない状況ですね。
兄が 現在高原ですので、影響モロです。
降灰は 都城方面の方がきついのかも
しれませんが、農作物はアウト、
日常生活も ままならぬようです。
台風は 過ぎるのが予測できるけれど、
地震と噴火は 予知も終息もわからないですからまだまだ大変です。
宮崎の皆様、頑張って下さい!
と言うしか ありません。
drac-obさんも 西諸方面を走行される時は、
十分ご注意下さいませ。 

「いくらなんでも」さん、いらっしゃい~

なんて言うかよ(笑)。そうか、やはり「ヘガツモッ」で正解か。イントネーションは↑→↓って感じかな?まあでも、会話の中では自然と意味を持たせたイントネーションになってるんだろうな。鹿児島ネイティブのお年寄りの会話聴いてるとわけわからんけど話している者同士はちゃんと意味が伝わってるから、あれは言語であって決してケダモノが吠えているわけではないと分かるわけだ。

あ、本場鹿児島弁ご存じでない方はなんてひどいことを書いているんだと思われるかもしれませんが、一度でも耳にしたら納得します、ハイ。

ああ、高原はもう大変な状態です

今朝の宮日(ローカル紙)にも、高原の街中の写真がアップで出ていましたが一面灰だらけ、あの緑のきれいな街が正しくゴーストタウンみたいです。灰もそうなんですが、小石や土石流になると命に係わります。しかも鶏フルの予防のため石灰を撒いたり消毒作業も必要ですから、農家、とりわけ養鶏農家はもう悲惨です。K平さんのお兄さんもご心配ですね。僕は、以前と違って長距離走ることはないので大丈夫ですが、しかし、一難去ってまた一難なんて生易しいものじゃないです。

えらい学者さんが火山活動を分析した結果、長期戦も覚悟してって書いてありました。キャンプシーズンで観光業界は掻きいれ時ですが、もうJリーグ関係はキャンプ中止にしたようです。マジで宮崎県は破産するかもしれません。

なんだかもう

何と言ったらいいのか、途方にくれますが、口蹄疫についで鳥インフルが出て
いい加減にしてよと思ったら噴火ですか?

いい加減にしてよ、、、もう良いよ、、、もう止めて、、、、
当事者の方々は口癖のように言っておられるのかと思います。

愛知も出ました、お世話になっている友人の実家が範囲内にあります。
以前にウズラで鳥インフルが出て、まだ回復してないんです。
あえて、ウズラの卵と鳥肉買いましたが、どこまで影響がでるやら。

今以上悪い事が起きませんように、宮崎も愛知も。



正確に言うと

へがつもっ
↑↓→ ↑

でしょうねぇ(笑)

GPZさん、こうなりゃ毒食わば皿までで

破れかぶれのやけっぱちのルンバでも歌いたくなる今日この頃です。新年迎えたそうそうに鳥フルは襲ってくるし、新燃岳は噴火するし何か悪いことしたっけと胸に手を当てて考えてみてもどうにもなりません。まあ、救いは県民性が明るいというか諦めがいいというか、楽天的な傾向が強いのでそのうち何とかなるだろうとあまり深刻に考えていない、ってこともないですね。あまりの連続パンチにKO寸前ですが何とかクリンチしてでもダウンを免れようと必死です。今後も注目してください。まあ、バカでもやってウサ晴らしだ。

なるほど、イントネーションは分かったが

薩摩ングリッシュで言うとどうなるかな。いや、君の国では「今何時ですか」というのを「掘った芋いじるな」と言うらしいではないか。もっとも僕はあのフレーズを聞くと、頭の中で「堀田、芋いじるな」と変換してしまいイガグリ頭の堀田君が自分のイモを弄り回しているところを誰かが注意しているというイメージが浮かんでしまうのだ。堀田君っていったい誰だ?

その問題はさておき、「ヘガツモッ」をそれ風のエゲレス語にすると"He gets more"ってなるような気がするな。ということで言語学的かつ民俗学的アプローチとして天文館で紅毛碧眼人を見たら"He gets more"と叫んでほしい。その結果彼らがあたりを見回したり、自分の服や車を見渡したりしたら「ヘガツモッ」の意味が通じたことになるのではないか。フィールドワークとしてまことに適切な題材だと思う。健闘を祈る。

天文館に

留学中のアメやらオージーやらが集うバーがありますので、そこで検証してみる事にしますわ(笑)

話は変わりますが・・・

とある知人から、タイのムエタイチャンに、、、

『ワイタチャー・ウッタクッド』

という人がいる。

とか

その昔、アメリカ西部に、、、

『ツマン・キッド』

なる保安官がいた。


という話を聞いた事を思い出しましたw

参考までに

沖縄口では「灰(ふぇー)ぬ降いん」「灰(ふぇー)ぬ積(ち)むいん」になります。
まあ、沖縄に火山ないけど。

うーん、ピューリタンや島流しの連中の子孫に

僕のクイーンズイングリッシュが受け入れられるか、やや不安は残るが是非トライしてみてくれたまえ。ところで君の国はエゲレスと戦争していたはずなのに、その植民地の留学生などの集まる場所に行って大丈夫か。攘夷の連中に見つかったら斬られるんじゃないか?西郷さんは島流しから戻って来たのか?

などといきなりタイムトラベルを始めるワタクシでした。いや、さっき武市半平太の描いた絵なんてのテレビで見たもんで、つい(笑)。

あああ、下地勇の新作が出ていた!!

かくたさんの名前を見て思い出した不埒なワタクシです。宮古口では、どうなるんでしょうね(笑)。下地は前作がちょっとヨヨギチックだったから、やや心配…。

新作はまだ聞いてませんが

亀レスです。

沖縄語は「ウチナーグチ」沖縄口ですが、
宮古語は「ミヤコグチ」ではなく「ミャークフツ」と呼びます。
「フツ」の意味はわかりませんが。

宮古の人は
・語頭にやたら力入れてしゃべる
・「~に」が「~にが」になる
・「~は」が「~なんかは」になる
・「~か」という問いかけが「~かよ、まず」になる
・「どうしようか」が「どうするべき」になる
・「大変」が沖縄では「でーじ(大事)」、宮古では「だいず」
・結果、他地域の人はケンカ売られてるのかと思う

わかりやすいサンプル
・「宮古でGO!タクシーバージョン」/ お笑いポーポー
http://www.youtube.com/watch?v=6Im1rBJlV8g
運転手役はローカルタレントの川満シェンシェー(先生)。
なんのシェンシェーかというとミャークフツのシェンシェーだわけ。
ちなみに1991年ころの映像です。当時シェンシェー21歳(笑)。

下地勇にもあびってもらいましょうねー。
・琉球放送「ズミーファイユー」内「スナック母子手帳」のコーナー
http://www.rbc.co.jp/extrairadio.php?RADIOpodzumi2011
相方は石垣出身の新良幸人
・FM沖縄「下地勇のぴっちゃーじタイム」内「THE二者択一」のコーナー
http://blog.fmokinawa.co.jp/nisyatakuitsu/podcast/
同上「ある日の宮古」のコーナー
http://blog.fmokinawa.co.jp/anohinomiyako/podcast/

で、結論。
「灰が降る」は宮古島でなんと言うかというと、
わっからんわけよーこれなんかが(笑)。

ミヤクーフツじゃなくてミャークフツですか?

僕は下地勇のCDのライナーだったか、掲示板だったかでミヤクーフツと書いてあったような気がして、そう思い込んでました。あるいは思い込み違い?

「先生」を「シェンシェイ」と発音するのは九州全般的に「あると思います」(古っ)。で、『お笑いポーポー』は以前沖縄クイズシュリオネアでガレッジセールがネタにしていて興味はありましたが本日 川満シェンシェー見られて満足です。で、当時21歳ですか、悪い冗談でしょう(笑)。
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