飛び石日記だけど途中まで

 慌ただしい週末であった。土日はキャンプ、月曜はライブ、当然祝日の火曜日は真っ白に燃え尽きた灰になっているので大人しくしておこうと思ったのに、3日も連続で好き放題したため罪滅ぼしで家族ドライブというハードスケジュールであった。おかげで体は疲労のピークではあるが精神的には非常に気持ちがいい。これだけすっきりした気持ちになれたのは久しぶりである。かごんま弁でいうと「サヒカブィ」というところである。そういえばジャズ界にサヒブ・シハブというサックス吹きがいたが「サヒカブィ」とは全く関係は無い。などとバカなことを書いているが、この間の日記をつらつら書いていこう。

 土曜日は、えーと場所が伊佐市といって旧の大口市というか正確には伊佐郡菱刈町というところで、行政エリアとしては鹿児島県、つまり島津藩である。言葉もわざわざよその人間には分からないようにする伝統のある県である。ついでにいえば、たかがジャパンの西南端の1藩のくせに無謀にも大英帝国に喧嘩を売るような後先考えない人たちが沢山いた県である。ラーメンにキャベツを入れる県である。雨が空から降れば詩になるが、灰が空から降ると洗濯物は汚れるし、コンタクトレンズの人はナダそうそうになるし、第一道路や車が汚れる。などと悪口を書き始めればきりのないところではあるが、僕が社会人の第一歩を踏み出したところでもあるので、とりあえずこれくらいにしておく。ええと、一体何が言いたかったかというと、そうそうお隣の県だから遠い。一人で車を走らせるのはちょっと淋しいというか、つまらないので今回参加・不参加が曖昧だったタケちゃん(巨乳が好きで、外見がメキシコ人に似ていて声が大きい独身のナイスガイである。詳しくは以前のエントリーを参照してください)に、一緒に行こうと誘ったのだがどうしても都合がつかないという。

 だったらしょうがない。遠いと言ったって車で2時間半くらいの距離だ。若い頃は宮崎・鹿児島間なんてしょっちゅう日帰りしていたし、熊本・福岡くらいは平気で走っていたではないか。ましてや、営業車ではなく自分の車だ。音楽もかけ放題、大声で歌ったところで誰が文句言うわけでもない。♪べいび、うぃあぼ~んとぅら~んなんてわめきながら久しぶりにターボをぶいぶい言わせたらええねん、そうやそうそう、そうしましょうと思って昼一番には出かけようと思っていたのだが、そうは問屋がおろさず朝一番から子供を学校に送って、昼前には迎えに行って、その足で上の子の大学の学園祭まで送って行って、さらには3時のアルバイトに間に合うように2時には大学まで迎えに行き、宮崎を出たのは3時を回ろうとした頃であった。

 ガスは満タンにしておいたし、CDもキャリング・ボックス2箱分ブチ込んでおいたのでひたすら走ればいいのだが、高速を使うかどうかでちょっと迷った。ルート的には宮崎から小林を経由してえびの市に行き、そこから鹿児島県に入って伊佐に向かうという単純ルートで高速使えば多分1時間半ちょっと、一般道だったら2時間半を切るくらいである。3分間くらい考えて出た結論は一般道を走るというものだった。これはミンシュ党の高速道路全面無料化即時実行へのデモンストレーションなどではなく、単に高速代がもったいない、そう、今エコで大流行のモッタイナイ精神なのである。エコエコアザラク、エコエコザメラク。

 久しぶりに走る道路は新鮮であった。車の運転は好きというか、苦にならないというか、やはり積極的に大好きというべきなのだが、実は運転が好きなのではない。車で走っている感覚というか、目の前を左右に飛び交っていく風景や、少し開けた窓から吹き込む風、モーターの響く音、タイヤの振動、そして何と言っても一人で何も考えずに音楽を好きなだけ大音量で、場合によっては一緒に歌いながら過ぎていく時間が好きなのだ。先ほどは一人ドライブは寂しいなんて書いたけど、それはもちろん気の置けない話し相手がいるのもいいんだけど、ただだらだらだらだらとひたすら目的地に向かって走っていくというのが精神衛生的には一番いいような気がする。二酸化炭素がどうのこうのとか環境汚染が問題なんて意見もあるが、なにどうせ無くなる石油ならば、オレがばんばん消費してエネルギーの枯渇に全面協力したるでぃ、なんてワルイ考えも少しよぎったりして、そういうとりとめのないことを考えるというか、フラッシュで浮かんでぱっと笑ったり、納得したり、そしてまた全然違うことが浮かんできてそれを反芻したり、すっかり忘れたり。とにかくそういうことを繰り返しながらひたすら走るのが大好きなのだ。

えびの市郊外、山に見えるのはループ橋

 車の中ではミカ・バンド、バービー・ボーイズ、ジューシー・フルーツなんかを聴きながら走った。こういうときにベスト盤はいいね。♪みんなでするある、ふぁんきまーじゃん、なんて歌ってたかと思うと♪眼を閉じておいでよ、癖は奴と違うから~なんて歌って、きゃー、いやらしいい、おっちゃんエッチやわ~などとこれで第三者が見たら明らかに錯乱、困惑、こいつはちょっとおかしいんちゃうか、と判断されかねないハウ・ハイ・ザ・ムーン状態であった。えびのを過ぎたところで車を止めて休憩した。コンビニで買った水を飲みながら空を見上げていると夕方の空である。いきかう車も鹿児島ナンバーが増えてきた。県境にいるんだなという実感が湧く。さてこれから栗野町、吉松町を経由してと思ったが今は湧水町なんてこじゃれた名前になっている。平成の大合併のせいだ。行政の予算の問題だとかいろいろあるのは分かるが、地名は残しておこうぜ、本当に。車で走っていると標識の地名を見て、いまどれくらい走ったとか、あとどれくらいで到着するとか、このあたりで休憩取っておかないとしんどくなるとか、そういう判断が出来たけど地名が新しくなってしまうとさっぱりその手の勘が働かない。

 それでも合併した後の地名が前の地名を使っている場合、たとえば宮崎郡佐土原町が合併後宮崎市佐土原町になるとかいう場合はまだいい。もともとの地名の場所がやたら広くなったと思えば何とかなるからだ。一番困るのは先ほどの湧水町のように、合併して全く新しい名前になってしまうと戸惑う。まあ、湧水町なんてのは名前からして風情があるしその土地のイメージも湧くが一番鬱陶しいのは、さもこれいいでしょ、おしゃれでしょ的な地名の付け方というか、ほらこれ多数決で決めたんですよ、みんなで投票して一番いいのをつけたんですよ的な、カツオは花沢不動産の娘と結婚するのが幸せですよ的なエセ・民主主義的な、そういう地名が大嫌いなのだ。東西南北を安易につけたり、近隣の有名どころの名前を拝借して、あわよくばそそっかしい観光客でも来ないか、来たら一発ゼニ巻きあげたろ、どうせ一見の田舎もんや、物の価値も憐れもわからへん、黙っとったら番茶の出がらしでもありがたがって飲むんや、そうやそうや、みたいなとこ。具体例をあげると京田辺市なんてそうだね。おまえんとこのどこが「京」や、え、こら。もともとは綴喜郡田辺町やないけ。春になったら山にタケノコ採れるだけのど田舎やんけ、ワレ。ゴホン、ゴホン、えー、その昔ちょっとその町に恨みは無いけど某大学当局がこっそり移転計画を立てていて、その時の恨みがあって、いや京田辺市の人に恨みは無いので、すんません。

 などと謝るくらいなら最初から突っ張らなければ良かったのに、というか、一体何の話だったかというと、そうそう今えびのを抜けて鹿児島に入ったというところだった。湧水町の景色を眺めながら走っているうちにいつの間にか伊佐市に入って行った。地図では大きく曲がるような感じだったが実際には道なりに走っていけば目的地のキャンプ場近くまで行けそうだ。ある程度のところまで来たらzappy君が迎えに来てくれると言ってたのでとりあえず行けるところまで行こうと標識だよりで走って、幹線道路から入るところまで来た。おもむろに携帯を取り出してコールした。普段から携帯は大嫌いと宣言しているがこういうときは便利である。呼び出し音が鳴った。1,2回鳴ったと思ったら留守電に変わった。時計を見たら5時前であった。多分同じくらいの時間になったメンバーがいて、あるいは彼も結構忙しい仕事をしているようなので、別の電話が入ったんだろうと思って一旦切った。5分ほど待ってかけ直した。変わらなかった。おかしいな、と思いつつもう5分待ってかけ直した。留守電のままだ。あの野郎、前日は調子のいいこと言いやがって、いざ当日になったら放置プレーかい、と怒りが湧いてきた。

 実は、僕はこう見えても意外と慎重というか用心深いというか準備万端の人というか、このキャンプの前に場所が分からないときは誰かに聞いたほうがいいと思い、幹事役のH君にメールしたらソフトバンクは入りにくい地域なので、ドコモを持ってる人に電話したほうがいいと教わっていたのだ。ドコモ持ってるの誰?と聞いたらzappy君とI上君だというので、前回立体ORZを披露してくれたzappy君にわざわざ電話して道を教えてくれと頼んだら、いとも簡単に「あ、近くに来たら電話して下さいよ。どこか分かりやすいところにいてくれたら迎えに行きますから」などと答えたのだ。この時僕はちょっと感動した。新入社員の時にイロハのイから教えたzappy君が、「スピード違反なんかじゃ捕まりませんよ、神様はちゃんと人間を見てくれるんです」と豪語した翌日に覆面につかまり免許の点数が無くなり、泣く泣く家族と別れて一人会社の寮住まいしていたあのzappy君がオレを迎えに来るという、♪時代は変わるというけど、涙はいらないというけど、と思わず頭脳警察の歌を口ずさみたくなる、そんな気分であった。で、挙句が留守電で放置プレーですか。
木の香りが素晴らしいログハウスでした

 しかし、僕も腐っても元営業マンである。しかもあのJEPで鍛えられた人間である。「眼と耳と口があれば道は拓ける」をモットーにしてきた人間である。そのあたりで立ち話していたオバちゃん二人組を見つけて、キャンプ場の道を聞いて走った。途中、車が1台しか走れない山道を走り、ああここは前も走ったと思いながら進んでいくと山が急に開けた。先のほうにバンガローが何棟か見える。駐車場には見慣れた鹿児島ナンバーが止まっている。一番手前のバンガローの窓に人影が写っている。ここだ、と確信して僕はドアをノックした。「ドアは開いてますがよ~」というしり上がりのイントネーション。間違いない、鹿児島人だ。かすかにかるかんの匂いもする。鹿児島人が高級和菓子と信じ込んでる別名薩摩カステラ(ウソです、今とっさに思いついた名前ですが我ながらいけるな、と)。そうそう、zappy君が夏のキャンプの時に僕があげたCDのお礼にくれると言ったかるかんの匂いだ。あの野郎、オレはかるかん嫌いだからといったのに嫌がらせで持って来やがったなと湧きあがる怒りをぐっと抑えて僕は言った。「あ、奥にいるのは口ばっかのzappyさんですね」。…まあ、冗談ですが我ながらしつこいなぁ。もっともそのzappy君、今回は夏の反省からか冒険をせず非常におとなしいキャンプになりました。あ、彼の名誉のためにこれだけはかいておかねば。ズワイガニ、大変おいしゅうございました。いやキャンプの当日に福井から送ってきたばかりのズワイガニを持参してくれたのだ。あれは美味かった。

カニである。福井から到着したばかりのズワイガニである。

 というところでキャンプの話はここまで。何しろ今回は事件が無くて、事件がなければ起こせばいい、起こせなければ作ればいいというのが拙blogのモットーなんですが、もう深夜零時を過ぎて眠くてたまりません。さらに今日はライブの話も書こうと思っていたけど時間がなかったので、それはまた改めて。で、実際オレ何の話を書きたかったのか、よくわからないけど本日の音楽はこれだけテクあってシャレがわかって面白かったのに、ブレイクしなかったてつ100%の「TOKYO TACO BLUES」をどうぞ。で、もう1曲は「初めての外泊」、こちらは埋め込みが出来ないのでリンク貼っておきます。



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コメント

まぁ、なんですがw

>かすかにかるかんの匂いもする。鹿児島人が高級和菓子と信じ込んでる別名薩摩カステラ

ここ笑いましたw 鹿児島の奴らなんか癖ありますよね。あのノリだけは他県には無い特殊な地方色ですな。でも、鹿児島県人結構謹厳実直な人多いですね。まぁ、関西なんていう凡庸な地域からすると、九州全域が特殊にみえますな。博多もんは、すぐに「あんた朝倉郡やろ。博多の人間とちゃうっちゃね~」とかいい加減な調子で櫛田神社からの家までの距離でハイエラルキーつけようとしたりしますし、久留米の奴はすぐ暴走族やってた昔話したがるしw まぁ、私の友達連中も九州の奴は個性的なの揃ってますわw

ところで、寺山修司の絡んだ「初恋地獄篇」なんてタイトルの音源聴きながら書いてるのですけど、ついとりとめのないこと書いてしまいますなw でも、こんな音源聴いてるとつくづく思うのは、1960年代の青春は純真だったなぁということですな。ある意味あの時代は動乱の時代ですから、今よりもっと生きることに真剣だった面もあるのでしょうけど。

今の時代、ある程度所得が低くとも、1960年代や1970年代初頭とは比較できないほど豊富な商品が手に入るし、アダルト・ビデオからビデオ・ゲーム、アニメまで娯楽なんかも遥かに豊富ですからねぇ。まぁ、さほど不満も持たないのでしょうなぁ。ただし、今の若い子みてて、これほど何かに管理され支配されることに慣れてしまってる糞従順さには、私驚きを感じますな。まぁ、多分、秘かに「どうせ大したことなんかできゃしねぇよ」と自己韜晦してるんでしょうけどw まぁ、ああいう動乱の時代を知っているおじさんからしたら、今の若い連中、ほんまにつまんねぇ生き方してるよなぁと、つい思っちゃいますわ。

ぶっちゃけ言って、最近の若い子の覇気の無さは「なんともはや」ですな。そんなもの若い時期でなきゃ、「世間」なんて気にせず放埒に生きていられないんですけどねぇ。なんちゅうても、人気一番の職業が公務員だとか、もう阿呆かとw なんちゅう安全パイな生き方。つまんねぇよなぁw どうせ年取ってくると、守るものも多くなるから、必然的に面倒臭い人間の「柵」だらけの中で呻吟しなけりゃならんようになるのにねぇ。若いうちから、そんな「じじい」みたいな生き方せんでもよかろうにwまぁ、彼らもいずれ何かを悟るのでしょうけど、どうせその時にはもう「じじい」になってるのでしょうなw

まぁ、最後はおじさんのボヤキですけどw

はいはい、鹿児島県民がやってきましたよ♪

ひょっとして・・・

桜島が羨ましいんですか?(笑)


携帯不通の件は、素直に謝ります。
申し訳ございませんでした(´Д`;)
でもね、鳴らなかったんですもんw
苦情はドコモに。

あ、あとですね、お土産はdrac-obさんにというよりは、“奥様と娘さん達に”ですからね。

「折角、鹿児島まで行って、土産の一つも買ってこれねぇのかっ、父ちゃん!」って言われないように(笑)

確かに九州人ってのはそれぞれ癖があります

たとえば熊本、もっこすの館です。クレーム処理をやっていたときに、相手から「うん、分かった、あんたの言うとおりバイ。ばってん、おいはもっこすだけん、あんたの言うことはきかんバイ(ここの「きかん」は「きかん坊」などのニュアンスです)」なんてのがしょっちゅう。挙句に「九州の中心地は熊本バイ。阿蘇が九州のへそ、熊本市は郵便の本局を置いてあるから、九州の中心地バイ」などと福岡コンプレックスを炸裂させます。

佐賀はもう、存在そのものが悲しいサガ県、はなわが歌った通りです。がばいばあちゃんと化け猫と福沢諭吉が自慢の種。もっとも今は流通の中継基地、あ、要するにスルーされる町なんですね。

で、大分は滑ってころんでおおいたけん、ぐらいのギャグしかなかったけど、コージー大内が出てきたので許す。

などと、書きだすと切りがないというかこういうネタでエントリーを何度か書いたっけ。

>「初恋地獄篇」なんてタイトルの音源

マキさんが「かもめ」歌ってますね。あと、小椋佳なんてのも当時を連想させます。

頂いたお菓子は、「奥様と娘さん達」が

美味しい、美味しいと盛んに言うので、今日、晩御飯をちょっと食べすぎたけど、我が家では美味い物は後に取っておくなんてことが出来ない飢餓同盟家族なので無理して食べました。で、その感想ですが。

芋じゃねえか。サツマイモ。いや、いいよ、決して嫌いじゃないよ。新鮮な薩摩芋のてんぷらに軽く塩を振って焼酎のつまみにするなんてのも粋なもんだい。真冬の北風小僧勘太郎がぴゅーぴゅー吹く晩に、リヤカー引いてるおっちゃんに「300グラムね」なんつって、新聞紙なんかに包んでもらって、その熱さでちょっと持つのに困り、「あち、あち」なんて言いながら食べる焼き芋は美味い。だいたいが焼酎の原料だしね。

でも、サツマイモごときをこじゃれたチーズなんぞとランデブーさせて(表現古いねぇ~。barrett hutterさんが「60年代」なんて書くもんだから、ついつられちまった)、へなへなの厚紙で巻いてあるような、ええい、怒られるのを覚悟で言うと所詮オンナコドモがきゃあきゃあ言って喜ぶような菓子は、オラァ嫌いなんだよ。

薩摩の芋なら、もっとリアリティをもって、芋芋しいお菓子であって欲しいのだ!!あ、かりん糖だったら大好きなので、そこんとこ宜しく。

博多の奴とか、オモクソ佐賀県馬鹿にしてましたわw

何が失礼といって、某W大の友達の博多の連中とか、佐賀のことを、「佐賀ぁ~。あんた知っとうとや。あれは博多の植民地ですけん。いつも博多のまねばしよっとですよ」とかもう無茶苦茶言うんですわw 同級生の佐賀の奴とっつかまえて「あんた佐賀県人やけぇ、マスばっかりこきようとっとね。あんたの部屋エロ本ばっかりようけあって、あんたくさかぁ~」とかもうボロ糞言いまくり。確かに佐賀県とか地味なのは認めますけど、博多の奴の口の悪さだけには本当に呆れますw

いや、そもそも

その「オンナコドモがきゃあきゃあ」いうようなヤツをチョイスしたんですってば(笑)

どうせdrac-obさんのことだから、「俺は女子供に媚びは売らん! あ、そうだ。帰りにフルモトで何か買って、それをお土産にすればいがっぺよ。 一石二鳥だっぺ♪」ぐらいに考えてるでしょ?

毎年、キャンプだの忘年会だので家を空ける時に、家族から快く送り出してもらう為には根回しが必要なんですから。

こういうのを『政治』というんです(笑)

女子供を舐めてはいけません。
(万倍にもなって返ってくるんですから、マジでw)


>佐賀ぁ~。あんた知っとうとや。あれは博多の植民地ですけん。

爆笑www

楽しそうですね

キャンプ、とても楽しそうですね^^いいなぁ…
冬のキャンプもいいですね。

あ…そうだ。菜が咲きさん、お元気そうで安心しました^^

さっき三宮でむかつく馬鹿餓鬼絞めましたw

いやぁ、最近の餓鬼はしつけがなってないというか、昔もそうでしたけどw

いや、女房とええ調子で酒飲んで、三宮の交差点の喫煙所で、葉巻吸うてたんすけど、隣の女連れの若い兄ちゃん、話しながらつばぺっぺ、ぺっぺと、道にタン吐きやがるんで、「おまえ、汚らしいからつば吐くな」ゆうったたんですけど、この餓鬼しばらくしたらまた吐きやがるから、「われ、つば吐くな汚らしいやろが、いちびんな」ゆうったたんですわw ほな、この餓鬼「おまえが、いびんな、ええ年して何ゆうとんじゃ」とか抜かすから、「おまえがいちびんな。汚らしいねん、おまえがつば吐くのんが、うっとうしいんじゃ」ゆうたったんですわ。ほいでまだ不満そうやから、「われ、何やったらここで、タイマン張ったってもええねんけどなぁ」ゆうたったんですけど、「殴られたら、言うてったるわ」とか抜かしよんねん。よう喧嘩もできませんねん。

こいつ女連れの癖に、オモクソへたれてますねん。大笑い。で、「われみたいなん殴る気あるけぇ、はよ帰れ馬鹿餓鬼。礼儀わきまえ」ゆうて、中指立てて「Fuck Off」ゆうてモロいうたりましたわw 女の前で、大恥かかしたったわw 大笑い海水浴場w

ああ、面倒臭い。さすがに、これ見て女房嫌がるし、もう説教されるし、かないませんわ。ほんまに餓鬼の行儀の悪いんたまりませんなw

博多ん者は横道者、青竹割って

ヘコにかく、なんて言葉があって鮎川誠がテレビでCMしておりました。ま、その放送を見ても博多者の頑固さというか、意地っぱりな部分は良く分かると思います。もっとも、博多者なんて突っ張ってる人間が実は八女あたりの出身だったりするんですけどね。

http://www.youtube.com/watch?v=Jl61IyoCeFE

zappy君、僕の嫌いな茨城弁で書くとは

なかなかに朝鮮者だな、あ、字が違った、挑戦者だ、などと北との緊張の時期になかなかナイスなボケをかましたところで本題。

「根回し」ねぇ…。「政治」ねぇ…。言うは易く、行うは難しってやつですか?いえ、お宅の家庭内における奥方との力量関係についてですが(笑)。26日はさぞや「根回し」たっぷりなプレゼントがあったことと推察します、って楽屋落ちだっちゅうの。

来年の夏も伊佐でキャンプの予定なので

次回は是非イマンさんもご一緒に。などと人妻に家出を勧めるようなことを書いてはいけません(笑)。

>菜が咲きさん、お元気そうで安心しました

彼は今回のキャンプは欠席だったので、どうか良く分からないんだけど、憎まれっ子世にはばかるなんていうので、10中8,9は元気だと確信しています。そうそう、今回のキャンプがイマイチ静かだったのは、彼のKY発言が無かったからだ。そういう意味では存在価値がある男なんだよな。

まあ、若いもんがバカなのは

自分を振り返ってみてもそうだったので、なんとも言えませんね。しかし、barrett hutter さんもなかなか枯れませんな(笑)。

>話しながらつばぺっぺ、ぺっぺと、道にタン吐きやがる

僕もこれ、若い頃良くやっていて配偶者から何度も叱られました。そのたびに「オラァ、パンクだから唾吐くんだ」と開き直っていました。流石に、最近はジジィになって唾吐きはやりませんが…。

いやぁ、もう親爺ですからw

いや、もう親爺ですから、流石に路上で殴り合いとか4、5年に1回あるかないかですわw 恥ずかしながら、ついこないだやりましたが女房連れだったので、最後までこっちは手を出しませんでした。ちょっと相手の頭掴んで、電柱に打ちつけかけましたがw ちゅうのは実話なんですが、もう何の自慢にもならん年齢と承知してます。まぁ、恥ずかしい話ですわ。そういうわけで、女房には毎々説教されてます。

そういう話はおいといてぇ、博多もんの話なんですけど、いつも話をしてる博多の連中とか、今は西日本新聞の記者とか、福岡県採用の高校の先生とか、まともな職業についてるのですけど、当時はまぁ、私みたいなウエル・シビライズドされてる神戸っ子から見たら、そりゃもう無茶苦茶な連中でしたわ。やっぱり九州っちゅうのは、畿内の人間から見ると、皇化(おもむけ)の及ばない化外之地(けがいのち)ですから、そりゃもう土蜘蛛どもの巣みたいなもんでしょうか?

この話しましたっけ? 某W大の同級生に京都の暴走族のヘッドやってた子がいたのですけど、その子、別に普段は人の良いぽんやりした兄ちゃんなんですわ。まぁ、普通の子なんですけど、アナーキーの親衛隊長やってて、ベース弾いてシド・ビシャスのりなんですけど、一応某W大に入学してたので、頭は良かったのでしょうね。で、昔話で、もっと若い頃の暴走族時代の思い出話とか、そのこ子がしてたのですわ。

そしたら博多の奴が突然聞くのです。「あんたんとこで、暴走族のヘッドやるんは、どげんやつばするっとね?」で、京都の子が答えて言うには、「え、やっぱり人柄が良くないと、人がついてきいへんから、みんなから慕われてないとあかんねん。やっぱり人柄やわ」私もそれに答えて「やっぱり人柄がようないと、ついてこえへんからねぇ。そうやろうなぁ」と、言ったのです。

そしたら、博多もんの連中が笑い出して、「そぉんなもん、博多やったらありえないことっちゃね~。あんたら、なんばいいよっとですか。やっぱ喧嘩が一番強い奴がヘッドになるっちゃね。当然ったい。それ以外何理由ないっちゃねぇ~♪」。

これ聞いて、他の地域出身の奴は呆れるやら、あまりの単純さに感動するわ、大笑いしました。ほんまに博多の連中は、かなわんw


その昔、大津出身の同級生と良く麻雀したのですが

こいつそこそこ腕はあるけど、僕とT原さんという宮崎・鹿児島連合がメンバーに加わると絶対勝てなかったですね。そしていつも「畿内の人間が熊襲に負けるはずがない」などと負け惜しみを言ってました。しかし、土蜘蛛って(笑)。闇の土蜘蛛なんて爆弾グループありましたな、そういえば。

で、暴走族関係は僕は全く無かったんですが、やはり久留米方面の方から聞いた話では男は腕っ節ということで、良く喋る奴は上に立てないなんて言ってました。何せ、「男は日に三言=飯、風呂、寝る」の世界の人たちなので、さもありなんと聞いておりましたが(笑)。
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