世の中みんなデタラメだぜぇ

 このところライブやイベントの告知みたいなエントリーが続いていますが、本日も心温まるトピックスでいってみたい。先ずはネットで見たときに、最初は分からなかったんだけど何だか違和感があるなと思ったニュースから。

田母神氏に著書の記述で謝罪要求…元女性自衛官

読売新聞 11月19日(金)11時49分配信
 元航空幕僚長・田母神俊雄氏の著書で名誉を傷付けられたなどとして、北海道内の元航空自衛官の女性(24)が、田母神氏に謝罪を求める通告書を送付したことが19日、わかった。女性の代理人が明らかにした。

 道内の航空自衛隊基地に勤務していた元女性自衛官は、男性自衛官から受けたセクハラ行為を上司に訴えたところ、退職を促されたなどとして国を提訴。札幌地裁は7月、女性の訴えをほぼ認め、国に580万円の支払いを命じた。国側は控訴せず、判決は確定した。

 通告書は17日付で送付。それによると、田母神氏は昨年5月に出版した著書「自衛隊風雲録」で、「(女性の訴えが)よくある男女間の“いざこざ”の類い」、「女性はやや精神的に不安定で、病院に2回ほど入院した」と記述した。

 女性側は「記述は事実に反しており、プライバシーを侵害して名誉を著しく傷つけている。自衛隊法で定めた秘密保持義務にも反する」として謝罪などを要求。「誠意ある回答がなければ法的手続きも検討する」としている。

 一方、田母神氏の事務所は「担当者が不在で、対応できない」としている。

最終更新:11月19日(金)11時49分


 まあ、この手の話は暴露本では良くある話なので、どうでもいいっちゃどうでもいいのだが何故か一読した後に小骨がのどに引っかかったような感じがぬぐえなかった。別段タモさんのニュースだからというわけではない。なんだろういったいと思ってもう一度読み直したら、ここの部分だった。『一方、田母神氏の事務所は「担当者が不在で、対応できない」としている。』。え、どうして、書いたのはタモさんだから「タモさんが不在だから」と言えばいいのにどうして「担当者」?さすがはウ×コ本をたくさん出してるところなので、出版作品担当制とでもいうのがあって何か問題やクレームが発生したらこの本の担当は塩見(亀井ではない、仮名)、この本は重信(もちろん仮名であって実在の人物とは一切関係ありません)、それでこの本は高原(ちょっとマイナーかな)お前だ、みたいに決まってるのかなと思ったわけだ。それでも何だかすっきりしないなと考えていた時に、そうか、作家=書いた人=タモさんと思い込んでた僕がウブなんであってこの手の本にはいわゆるゴーストバスターズじゃなかったゴーストライターがいて、つまりはその人が「担当者」ということじゃないのか、と考えた次第。ま、しょうもない話ではあるけど。

 それでこのニュース読んだ後に思い出したのはタモさんとたぶん刎頚の友じゃないかなと思われる毎度毎度の中山センセだが数日前の地元の新聞に県庁で記者会見して「オラァ宮崎1区から出るだ」発言をしたらしい。実は本日が古紙回収日だったためその時の新聞がなくて思い出しながら書かざるをえないのだが、基本的なところはしっかり覚えているので事実誤認はないと思う。念のためソースである宮崎日日新聞のHPで検索したが該当の記事がなかった。記憶では15か16日の新聞に出ていたと思う。

 まあ、拙blogでしつこくアップしている中山センセであるが、確か自民党は除名になったはずだから新党から出るんだろうけど、「保守の共倒れ」を防ぐために(自民党では今、公募制ってのか要するに候補者を受付中で、大体決まったみたいな感じなのだ)、「どっちが保守の候補にふさわしいか」アンケートだかなんだかで決めるべきだとか、例によってわがまま砲台、あ、この誤変換ナイス(笑)、我が侭放題言いたい放題なのだ。だいたい、国交大臣になったかと思ったら失言・方言言いたい放題で首切られたのはどこのどなた様だったか。さらに責任を取って政界引退とまでは言ってなかったかな、でも次期選挙には出ないと明言した舌の根も乾かないうちに東知事に謀反を勧め、己は自民党県連の公認候補をあんたじゃ負けるみたいなこと言って立候補して見事に共倒れになったことは忘れてないぞ。アホ。最近は自分だけでは人気がないので客寄せパンダに奥さんを引き込んで、まあ出鱈目。この人の言動を見ていると、まさに「戦後教育とはなんだったのか、日本をダメにしたのは戦後教育だ」と確信します、ハイ。というところで、本日の音楽はこちらです。「ちみちみMORYO」どうそ!!



スポンサーサイト

コメント

あは、

誤変換ナイス!
わらがすよね、よーわからんよね。
あたし幕末やなて、勝手におもてます、最近。

女性自衛官セクハラ訴訟についてはこちらが詳しいっすよ。

・ウェブマガジン カムイミンタラ 第30号
http://kamuimintara.net/hyoshi.php?rshyokey=150

まあ、セクハラっつーか、強姦未遂だからねえ。プラスパワハラか。シデー話ですこと。

あと、不起訴になった海上保安官が依願退職してタモさんの後追いしませんように。

許しがたし!なんたる規律の乱れ!

かくたさんのリンクを読んで、激怒!

これ、まじっすか?何、この規律の乱れ。許しがたし!もののふたるの自覚もなく、何たる破廉恥。こういうパワハラで強姦事件を起こすような奴を、何故懲戒解雇できないのか。許しがたし。左翼の連中が支援しとりますが、超党派議員とかゆうて左翼ばっかりですけど、何やらうさん臭い馬鹿も加わってますけど、イデオロギーはともかく、こういう被害者はぜひ支援するべきであり、加害者や事件を隠蔽しようとした腐った自衛官は処断されるべきでしょう。

こんなもん、一般企業なら、即、懲戒解雇される性質の事件じゃないですか!その上、確定判決の要旨を見る限り、こんなもん被害者の女性自衛官に落ち度らしい落ち度もなく、パワハラで呼び出されて、強姦未遂とか、冗談じゃない。こんなもん、許し難し。それを、馬鹿野郎の糞田母神が自著でくさすとか、いくら左翼の支援を受けた訴訟事件だとはいえ、それをそんな書き方をするこの元航空自衛隊幕僚長の脳みそどないなってるのでしょうか?ほんまに、この糞田母神の馬鹿さ加減には、腸が煮えくり返ります。全く赦し難し!

何故、この超党派の議員団に自民党からも加わり、腐った自衛官を誅せぬのか。この糞阿呆の自民党しっかりしろw

誤変換ってのは

なんだか真剣で笑えますな。お前、そんな字は無いだろうというものから、もしかしたらこいつ深層心理を読んでこんな字を出してきてるんじゃないか、お前はHALか?なんてね。あ、HALってのは頭脳警察解散後にパンタが作ったバンドなんだけど、もともとは『2001年宇宙の旅』に出てくる狂ったコンピュータのことで、ってこういうこともちゃんと書いておかないと今の若い子は知らないからな…。

などと、愚痴ってコメントのレスが遅くなったことを誤魔化そうとするのはいけないことだと思います。

かくたさん、詳しい情報ありがとうございました

ま、所詮タモさん経由の話なんでどうでもいいや、もっとも「担当者不在」ってのが気に食わないなと思って書いた思い付きエントリーだったのですが、リンク先のインタビュー読んで満腔の怒り(ここ「コーマンの怒り」ではありません、ってスパムに毒されてるなオレ)をもって糾弾せんといかんぞ、このドぐされ能天気らは、とマジになってしまいました。しかし「組織防衛」の名の元で行われる行為は左右を問わず、権力・反権力を問わず碌なものはないというのが正直な感想です。

やはり「ボーリョク装置」だけに何でもアリなんですかね。台風被害の復旧だとか、今回の口蹄疫ではお世話になってるから悪く言いたくはないんだけどな…。

一般企業というより、世間一般的に

これ明らかに「強姦未遂」で「職権乱用」で「退職強要」で、まあお話にならないというかいくら「暴力装置」内だからといって暴力が正当化されるわけもないと思いますが。確かに支援した国会議員がやや色眼鏡で見られる傾向はありますが、この事件の内実を知れば大抵の普通の感覚をした議員は支援してくれたのではないでしょうか。もっとも被害者の話がストレートに伝わることが前提ですが、間に当局の人たちが入ることによってフィルターじゃないか、この場合はオブラートに包まれて、さらに話が180度変わって行って、組織の理論が正当化されるんでしょうね。

で、まったく余計なことですが、タモさんに「クソ」をつけるときは、かわいらしく「ウンタモさん」なんて表現はどうでしょう。あるいは「ババタモちゃん」とか。

いまさらどもども

塩見(亀井ではない、仮名)~いわゆるゴーストバスターズあたりで、断片的に吹きますたw つうかこんな訴訟事件があったとは、カムイなんとかヘビーすぎていま挫折しましたけど、その後タモさん著書への訴えはどうなったのでしょかね。こないだ田原総一朗「激論」への出演のタモさんはなかなかにいい味を出してたのでなんか小骨が引っかかってる感じで気になりますw

やっぱりタモさんは「笑っていいとも」だなぁ

と、つくづく感じさせるエピソードですよね。この間読んだ週刊誌だったかに反中デモを企画した記事が出てましたが、うーん、イマイチ彼のお笑いのセンスが生かされてなかったような…。しかし、最近あちこちでタモさん見るけどちょっとお疲れなんだろうか(笑)。
非公開コメント

プロフィール

drac ob

Author:drac ob
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

QRコード

QR

鳩時計

フリーエリア

ブログ内検索