さよならなっちゃん、さよならだけが人生か…

 PCを立ち上げたら飛び込んできたニュースというか、訃報。野沢那智さんが亡くなられた。72歳、肺がんが原因とのこと。僕はオールナイト・ニッポン派だったが、それでもなっちゃん・ちゃこちゃんのパックはたまに聞いた。高校のクラスにも熱心なファンも多かった。今、聞きなおしてみると上品でおっとりした会話だったんだな。またひとつ時代が終わった。合掌。



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コメント

ドロンもイーストウッドも存命なのに、声優さんたちが先に、おさらばえ。悲しいねえ・・・。

山田康雄しかり広川太一郎しかり

そして野沢のなっちゃんですよ。ちょっとエキセントリックな感じの声優さん、次々に亡くなられて今のサザエさん並に違和感だらけですね。で、こうやって聞き直して思うのは、昔の深夜放送って治外法権的にむちゃくちゃやってたようなイメージあるけど、どうしてなかなかオーソドックスなおしゃべりが多かったんだなぁって。ということは、僕もこんな出鱈目なエントリーばっかり書いているが、高校生くらいの頃はけっこうしっかりしたお利口さんで、「愛と誠」でいえば岩清水弘って役どころでしょうか。

>「早乙女愛よ、岩清水弘はきみのためなら死ねる!」…、そうか、死ねや…。

やっぱり柄じゃなかったっす(泣)!

あ~世代ですかね

うん、微妙に世代が外れているようでw

私、オールナイト・ニッポンとかは、鶴光世代なんですわ。

鶴光ファンの小学生で、「鶴光のお~るないとにっぽ~ん♪ で、乳頭の色は?」とか、同級生の女の子にゆうて遊んでましたわ。ほんまにたまらん餓鬼でしたw

中学生では、FMで「ほんばんわぁ、ヤングジョッキーの渋谷よ~いちでふ。レッド・ツエッペリンがぁ~、出した新譜なんですがぁ、○○○なんですよね。あ、どうも、大貫けんしょうです。それ、やっぱりこうなんですよねぇ~」という都立高校ノリの良い加減な与太話を、愛聴しておりましたぁw まぁ、当時はインターネットないので、手に入れられる情報少なかったから、彼の紹介してくれる音楽は、結構ありがたかったですね。1976年にUltravoxの出たばかりのレコードからLonely Hunterかけてくれて、それでUltravoxのレコード必死で探して、聴きまくってましたw

あ、「ハイ、ビート・オン・プラザ、田中まぁさみです」ちゅうのもようきいてたなぁw あ、近畿放送の「ポップス・イン・ピクチャー」で、スージー・クアトロのプロモーション・ビデオ見て、めっちゃ興奮しまくり~のw ツェッペリンのファーストからのプロモーション・ビデオみたのも、Pipだったわ。デデも元気にしてるけど、おじいちゃんなりはりましたなぁw

ああ、もちろん鶴光も聞いてましたよ

以前のエントリーにも書きましたが、鶴光がオールナイトに抜擢されたのは亀ちゃんのおかげですが、それまでレギュラー張ってたあのねのねが全国ツアー(!!)に出る間の3カ月限定だったんですね。で、鶴光もわしゃどうせ3カ月の時限爆弾じゃということで無茶苦茶やったらそれがあのねのね以上に受けてしまいレギュラー取れたという裏話があるようです。

渋谷君は僕は「若いこだま」(この後につい「誉士夫」とつけたくなる、だってロッキード世代なんだもんって少女漫画か!)ですね。今和泉洋がスクリプトだったのかな。「ビート・オン・プラザ」は京都に行って初めて聴いたときは感動でした。LPレコード1枚を丸丸オンエアするので、こりゃエアチェック(出た、死語)すればレコード代がいらなくなると全く間違ったことを考えたものです。もちろん、レコードで買わないといけないものが沢山あって、エンゲル係数ならぬレコード係数の高い生活でした(笑)。

あのねのねw

あのねのねも、当時まだ京都産業大学の学生でしたね。当時の京都産業大学といえば、偏差値がどつぼで、阿呆の行く大学として有名でしたが、彼らのおかげで大学が有名になり、今やちょっとした名門大学になってるんですから、もう驚きます。

当時、あのねのねが、「赤とんぼの歌」やってて、ほんまに面白かったのですけど、あのほのぼの馬鹿ネタほんまに面白いです。清水さんは、今やログ・ハウスとかも作っちゃうアウトドアの達人ですけど、のぶろうはほんまに関西ローカルでしか仕事しないで適当にやってますけど、もっと真面目にやったら面白い人やのにw というか、何であの二人仲悪いんでしょうか?w やっぱり若い頃ずっと一緒にいると、恥部しりすぎて嫌になるんでしょうなぁw

彼らはコミック・ソングだけではなく

京都の高校の先生が書いた詩に曲を付けた「流転の歌」とか、猫の「雪」に似ているけどなかなかしんみりした「雪が降っています」とか、そうそう真面目な歌を歌う時だけは『そのねのね』などと名乗っていましたな。

で、彼らはずっと空白期間があって、最近またちょくちょく出て来ますね。僕もてっきり喧嘩でもしていたのかと思いましたが、それは事実ではないようです。

http://ameblo.jp/ramendonchan/entry-10288534310.html

で、この歌初めてラジオで聞いたときもうこいつら怖いものはないんだな、レコ倫なんてぶっ飛ばせという姿勢が、っていうか歌詞を全部覚えていたなぁ…。拙者とて武士の端くれというのは良く使ったけど、決定的チャンスのときは空振りだったっけ(涙)。

http://www.youtube.com/watch?v=GR9DbVBriHQ
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