チョー手抜き日記

 8月も今日で終わり。早いもので今年もあと残り4ヶ月である。早い、本当に月日のたつのが早い。一体どうなってるのか、責任者出てこいと叫んでみてもせんのない話。で、今日、何気に思い出した歌がみなみらんぼうの「大阪慕情」。誰のレコードが分からないのだが、学生時代のサークルのレコード棚に置いてあり、この曲だけ繰り返し・繰り返し良く聴いた。いや、それだけの話なんだけどね。



 それで、もうひとつ思い出したのは普段は紅毛碧眼、あるいはロイクのジャズやロックばかりかかっているBOXだったが、たまに我がポンニチの歌い手のレコードがかかることがあり、先ほどのみなみらんぼうもそうだけど、この人もあまりロックだフォークだなんていう七面倒なことは言わずにただ黙って聴いていい歌だなと感心するだけで良かった荒木一郎。「ジャニスを聴きながら」で行こうかと思ったが、あの『ちょっとマイ・ウェイ』のテーマをセルフカバーしている動画があったので、そちらにする。こういういい歌を聴きながら月日の流れを考えていると、人生なんてあっという間だなとつくづく感じる今日この頃である。諸行無常だな、もうすぐ秋だ(というのは大ウソで、こちらは10月初めくらいまで暑い。エアコンは必需品なのだ)。今日も例によってまとまりなし。ま、これでもいいのだ。と、ここまで書いて気がついた。「夜明けのマイ・ウェイ」は「リクエストによる埋め込み無効」になっていたので、「君に捧げるほろ苦いブルース」を貼ることにした。あとのは全部リンク貼っておくので聴いて下さい。


 
 で、寝ようとして、その前にもうちょっとだけYOU TUBE見てからとウジウジネベネベしていたら、テレビドラマの『ちょっとマイ・ウェイ』のオープニングがアップされていた。ああ、こんなオープニングだったなと懐かしくなったのでオマケに貼っておきます。この頃の桃井かおり、好きだったな。ライブアルバムも買って聴いたっけ。歌はお世辞にも上手いとは言えないけど「プカプカ」なんか味があったな。ウィスキーを飲みながら歌うのだが、客に向かって「カティ・サークよ」と自慢してた。あ、あれはCMとタイアップしてたのかな…。


スポンサーサイト

コメント

荒木一郎の

>君に捧げる・・・

タカダワタル的のスズナリ演芸場で、ゲスト出演した「ベンガル」も唄っていました。

オリジナルも、とてもよいですね。

荒木一郎、事件を起こさなかったら、もう少しハイライトされていたかも知れません。

みなみらんぼうのレコードが

BOXに置いてあったとは、記憶にありません。
私がいた時もあったでしょうか?

女優さんのレコードもたまに聴くといいですね。
内藤陽子「白馬のルンナ」は ご愛嬌として、
高橋洋子、藤真利子とかも いいです。
drac-obさんは、あまり好みでないようですが、
BIG PALACE HIGH SCHOOL出身、緑魔子の
「やさしい日本人」が好きで、よく聴きます。
レコード時代には 手に入らず、CDです。

荒木一郎、あの「鉄砲玉の美学」にも 少し
出てましたね。

なつかしのテレビ番組w

これ、めっちゃ好きでしたわw

これ荒木一郎なんですね。これタイトルバックの絵が倉田えみなんですよね。めっちゃ好きなんです。「ジョジョとカーキー姫」とかごっつい好きなんですよ。「一千一万秒物語」とかの乾いた笑いが大好きで、今でも愛読してます。岸本加世子とか研ナオコとか、もう頬杖はつかない人とか、ゴンドラ乗って「しんでやる~」とかのガードマン役、かわいかったですよね~♪嘘っこ特攻隊の親爺もやっぱりかっこいいけど、整備兵だけど、ちゃんと同期会に呼んでもらえるんですから、ほんまに良かったですよね。

そういえば、「まずしいおかま」は何へたれとんねんw 「青春の殺人者」ちゃうんけ、われw

いや~、朝日ソノラマのマンガ少年とか愛読してましたし、冒険王ノリで大好きでしたw

やっぱり、個人的にはあのタモリネタの先生芸を振ってくる、今はマンガを教えてるあの人の「愛蔵本」も持っています。あのデビュー作をマンガ少年で読んで、めちゃくちゃファンになったのですが、坂田靖子とかの北陸マフィアと同じく、関西マフィアの連中も、突撃するんでしょうかw

俺のバンド、スランとか名乗ろうかなぁw

いや、やっぱり阿弥陀如来ズがいいわw

スズナリでのいろんなゲスト

それぞれに味がありましたよね。蛭子さんが歌詞カード忘れたと大騒ぎして、結局自分が持っていたなんてシーンは彼の人格が如実に表れていて、多分渡氏も苦笑してたのでは。

荒木一郎はドラマでもひねくれ者とか、ナンパなチンピラ役なんかがぴったりでした。あれだけの音楽の才能を持ちながら、手品なんかしてる場合じゃないだろ、と声を大にして言いたいです。最近(というほど最近じゃないですが)Beginがカバーしてますね。楽曲がいいから歌の上手い人、演奏の上手な人がやると更に引き立ちます。でも、やはり本人歌唱が一番です。『ONE NIGHT STAND』という本人&カバーのアルバム、未聴でしたら是非。個性的なミュージシャンがカバーして、途中で本人が一緒に歌うというナイスな企画です。

http://www.amazon.co.jp/%EF%BD%9EONE-NIGHT-STAND%EF%BD%9E-BEST/dp/B00005MMFR/ref=sr_1_7?ie=UTF8&s=music&qid=1283346002&sr=1-7

多分、T原さんが持ってきてたような気が

調べてみたら77年の『途上にて』というアルバムのようです。ですからK平さんもばりばり在籍時だと思いますが、印象はなかったでしょうか。正直、ボーカルは弱いし楽曲も「大阪慕情」以外はあまり好きなものもなく、この曲だけしょっちゅうかけてました。

そうそう、♪おおさか、ミナミの~というところをT原さんたちと一緒に口ずさんでた(麻雀のときですね)から、やはりT原さんの私物だったと思います。通りで歌詞カードもしわくちゃ、レコードも傷だらけでした(笑)。しかし、みなみらんぼうの大ヒットといえば「山口さんちツトムくん」でしょう。我々はS戸さんちの勉君、と歌っていましたが。

あ、緑魔子、大嫌いじゃないです。ただ、ちょっと苦手なタイプというか、福島さんも苦手なタイプで、どうも女性の高校の先輩は全面的に苦手です(苦笑)。

研ナオコと桃井かおりがふたりで

指を突き出して「Yeah!」ってのが流行りましたよね。日本人特有のじめじめした所が無くてオシャレなドラマでした。「カリフォルニア・グレープフルーツ・フレッシュ・オレンジ・ジュース」って曲名の通りカラッとした明るさありましたね。

まだ結婚したばかりの頃、配偶者のカセットテープ整理してたら、この番組のテーマ歌ったPALのカセットが出てきて、悪い音質で「らじこんぶるーす」聴いて、涙流したことがありました。

そうそう、最近エントリー快調に更新してますね。ちょっと躁病的ペースというか(笑)。なかなかネタが見えないので、米控えてますがそのうちにまたお邪魔しますね。
非公開コメント

プロフィール

drac ob

Author:drac ob
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

QRコード

QR

鳩時計

フリーエリア

ブログ内検索