電話での応対が示すあなたのお人柄(ホンマやでぇ)

 この前の日曜というか月曜の深夜に、一斉送信でメールをしたら、何人かの人から返事があった。その中で一番びっくりしたのはN村先生からの電話であった。ちょうど仕事も終わりに差し掛かり、机を片付けようとしていたら突然携帯の呼び出し音が鳴り響く。僕は以前の仕事が客のクレームや要望(と言えば聞こえはいいが、単なる金持ちのわがままや思い付きの話ばかり)を携帯でひっきりなしに聞くか、話をするかといったものだったので、それ以来携帯はメールの送受信くらいしか使わずよほどのことが無い限り、電話としての機能は使わないようにしていた(なんせ以前は24時間クレーム対応なんかもしていたので、とにかく携帯電話が鳴るのは大嫌いだった)。

 つまり携帯の呼び出し音は朝の目覚まし替わりか、時間を計るタイマーとして利用する時くらいしか聞かないので、本来の電話の呼び出し音として鳴り響いた時は、正直少しびびった。表示される番号も見覚えが無いものだったし、いたずらか間違いだろうと思ってふてくされ気味に出たら「そちらは○○さんの携帯で宜しかったでしょうか?」といういかにもタコにも何かの勧誘ぽい切り口。僕としてはそう来られたら、「だから、どうした」てな口調(余談ですが、ジャズのマイルス・デイビスの口癖が”SO WHAT?"=『だからどうした』だったらしい。だからどうした!!ってきりが無いな)になるのはしょうがないだろう。

 すると相手は「私、訓練校でお世話になりましたN村と申します・・・」とのお言葉。いやいやこちらがお世話になったのであって、N村先生にお世話したことは無かったどころか、訓練終了後も厚かましくPC室に出入りし、挙句は預りもののSDカード(M野サンごめん、桜塚ヤックンの写真を入れたやつ。でも見つかったから良かったよな、と強引に自分のミスを帳消しにする)を忘れて帰り、慌てて電話してN村先生に探しに行ってもらったなんてこともあったな、はは、懐かしいな。と話をすり替えてはいけない。「えー、先生でしたか、これはどうも失礼しました」と僕の態度は180度変わりそれからちょっと世間話をして、今度の報告書提出の件は昨日メールでみんなに知らせた旨を話したりした。その時は学校の先生方のことしか聞かなかったのだが、クラスのみんなはどうしているか聞けばよかったなと思ったが後の祭り。そういうことなので、このところご無沙汰しているみなさん、近況を教えてください(と本日も支離滅裂に終わるのだった)。
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