今年もやってくるみやざき国際ストリート音楽祭

 はやいはやい、月日のたつのははやいはやい。いやー、ちょっと油断してると更新は滞るは、去年見たイベントがまた行われるは、油断もすきもない今日この頃である。いえね、今日仕事で車に乗ってたとき、地元ローカル番組のキャスターが「…で、みやざき国際ストリート音楽祭が今年も歩行者天国で行われる予定です…」などとのたまったのですよ。僕は「ん、こくさい、すとりーと、おんがくさい、あ、あれだ、宮里陽太を発見したイベントだ。熊本のジプシー・ジャズのスイング・アモールを見たのもあのときだ」と、記憶が蘇る金狼(by大藪春彦)になってしまい、勤労があれば動労も国労もあると混乱してしまったのだ。

 ええと、なんだかよく分からないイントロですが(お前のエントリーは毎回だよ、などという鋭い突っ込みはやめよう、グランド・ファンク・レイルロードも『ぴーぷる、れっつ、すとっぷ、ざ、うぉー』と歌っているではないか)、今日は懐かしのヒットポップスの動画とそれらに付随した個人的な懐かしい思い出の話を書こうと思い、昨日少し下書きしてたのだが、今日のラジオで聞いた音楽祭の宣伝をして、少しでも宮崎の音楽シーンの活性化と観光宮崎の新しい目玉商品のアピールと問題提起をしておかねばの娘になってしまったのだ。

 去年、初めて国際ストリート音楽祭に行ったのだが、もう初夏といえる日差しと5月の風の中、あちこちのステージから聞こえる音楽はとても気持ちが良かったし、第一アドミッション・フリーというか、コンサート代がタダという太っ腹企画で、参加ミュージシャンもトシナガイのスーパーバンドを筆頭にプロ、セミプロ、アマチュア入り乱れて手当たり次第、ジャズにカントリーにコーラスに吹奏楽、そうそう本来はクラシックの宮崎国際音楽祭を盛り上げるためのイベントだったのではないかと思うが、この際そんなことはどうでもいい。宮崎のメインストリートを歩行者天国にして、しかもあちこちに特設ステージを作り、さまざまな音楽が流れる半日間。5月5日はこどもの日だけど、午後からはみんな、書を捨てよ、街に出よう。

 地元宮崎の皆さん、普段なかなか生の音楽聴く機会ないですよね。仮に時間があってもどこに行けば、どれくらい予算を準備しておけばいいかなどと考えると億劫になる気持ちも分かります。しかし、今回のイベントは祭日に無料で、しかもデモのときくらいしか体験できない車道のど真ん中を大手を振って歩き回ることも出来るイベントです。是非お友達、ご家族皆さん誘い合って参加しましょう。って、別にオレお金もらってるわけじゃないんだけど…。そうそう、宮里陽太バンドは16時50分からBステージ(一番街の前)です。その後は池田芳雄スーパー・ジャズなんてのもあるし、コドモソウルの演奏もあるみたいです。雨が降ったら屋内になるから、天気はNO PROBLEMです。

 以上、緊急のお知らせでした。おっと、詳しい情報はこちらのHPでどうぞ。

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コメント

神戸となると…

これが神戸になると大正時代からJazzが街に染みついてるワケでして。モーダンズのモガ、モボがダンス・ホールでスィング聴きながら、踊りまくってたワケですなw あ~、Duke Ellingtonの濃いBig Band Jazzの言霊が~w

そういう莫大な蓄積があって、ようやく小曽根真とか、飢餓同盟とかが出現したワケですな。ご理解頂けましたか?

http://www.kobejazzstreet.gr.jp/

小曽根真は、分かりますが

飢餓同盟はジャズの影響ありましたっけ?まあ、そのあとのDADAなんてネーミングがジャズっぽいといえばいえますが。しかし、飢餓同盟をググッたら安部公房の話ばかりで、ALL ABOUTのインタビュー以外はhttp://www12.ocn.ne.jp/~anya/band.htm
ここしかありませんでした。しかし懐かしいバンドの名前が書いてあって、頭の中で当時のサウンドを再生させていました。

ところで、今回のエントリーのタイトルにあるジャズ・ミュージシャンが反応してくれました。ヒントはZEK3です。指摘されて、僕もびっくりでした。

まぁ、ぶっちゃけた話を書くと

ぶっちゃけた話、小曽根真は高校の1年先輩なんで悪くは書きたくないのですけど、実は彼のやってる音楽は私には全然面白くもなんともないのですわ。まぁ、Mal Waldronとか弾いてる分には、いいのですけどね。個人的にはピアニストだったら、田中信正とかの方が、遥かに面白いですわw ぜひ聴いてみてください。

http://blog.goo.ne.jp/mirukuyu/

小曽根真と言えば

親父さん(実氏)を思い出しますね。サンTVで かったるい番組のホストをされていて、たまにピアノを弾かれていたが、カクテルピアニスト風の印象でした。真がデビューして、実氏の息子と知り 「ああ やっぱり血を引いたなあ」と思ったものです。大相撲の花田父子(親父は怪しげなカド番脱出が多かったなあ)、二輪GPライダーのロッシ父子(親父も男前だったが、優勝争いにからむことは無く、いつも10位前後を走っていた)、堺駿二・正章父子とかのように 親父を上回るポジションになったことは、すごいとは思うけど、私にとっては あまり好みでないピアニストですね。

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意外と人気ないんだな、小曽根氏

学校の先輩・後輩という関係だと、どうしても特殊な感情が入りやすく、冷静な判断できないこと多いですね。僕の高校も緑魔子というグレートな女優を産んでいますが、あまり大きな声では言えませんね。いや、別にどうっていう理由はないんですけど。

田中信正のピアノは改めて聞いてみます。

まあ、親と同じ表現活動の場で

勝負するというのは、なかなか大変だと思います。僕はプロ野球に興味はなくなりましたが、落合監督の息子なんか大変だろうなと…。音楽の世界では結構2世ミュージシャンいますが、親よりメジャーになったってのは、最近では森山の直太郎くらいかな。いやいや、良子の実績もなかなかのものだし、オジサンのムッシュは幾つになってもあのままだしな。やっぱ、あれもイデンなんでしょうか。

jazz man さん、勝手ながらオープンにします

非公開コメントで来てたんだけど、内容を読んで、これは是非とも公開せねばと思い、勝手ながらコピペします。

>あれから一年ですか!

鹿児島で活動中のピアニスト松元氏http://keighsie.web.fc2.com/home.html
同じくベーシストの森田氏http://blog.livedoor.jp/fairy_bass6969/
そして、何と弱冠16歳は小林の海太郎君http://ameblo.jp/kizzy0622/
によるユニットです。何と宮里陽太が最年長。これからのバンドですが、どうぞお楽しみ下さい。このユニット、ライフタイムでの女性コンボのように、若者が聞きたくなるような音楽を目指して欲しいですね。宮崎も鹿児島も沢山の音楽好きの若者が沢山いるのですから。

夏には、今年も陽太カルテットのツアーが有ります。こちらも宜しくです。

ドラムは以前、ローカル新聞でも取り上げられた弱冠16歳の彼ですか!!この学歴社会にツバを吐き、スティックだけで己の人生を切り開こうとする姿勢や良し!!オジサンは若い女の子も大好きだが、理想に向けて戦う青少年も大好きなのだ!!

ということで、来る5.5国際ストリート音楽祭の宮里陽太バンドの下に結集せよ!!
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