野球に興味がなくなった。以前はそれなりにプロ野球の結果を気にしたり、春や夏の甲子園も楽しみにしていたのに、何時ごろからか全然関心もなくなってしまった。「ちかいの魔球」や「黒い秘密兵器」を読んで育ち、当然「巨人の星」の洗礼も受けた世代なのにどうしてだろうか。もっともその兆候はずいぶん以前からあった。僕は野球をテレビで見るよりラジオで聞くほうが好きだったのだが、仕事で車に乗ると最初はつけていたラジオの野球中継を何時の間にか消していることが多くなった。要するにナイター中継(ナイトゲームというべきかもしれないが、ナイターという言い方、和製英語好きなのだ。昭和の哀愁を感じる言葉のひとつだ)を聞いていて、ひいきのチームが勝ってるときはいいけど、負け始めると不愉快になっていくし、その負け方もエラーやミスが原因だと頭にきてスイッチを切ってしまうものの、翌日気になって新聞を見て逆転していたりするとソンをした気がして、すこぶる精神衛生上宜しくなかったからだろう。どこのチームがひいきだったかは書かない。少なくとも「阪神・柏戸・ストーンズ」ではない。
などと、僕のエントリーにしては珍しくスポーツネタっぽいがそうではない。夕方から夜にかけてのラジオ番組、ローカル番組ではなくてニッポン放送や文化放送から配信されるストーブリーグ中のラジオ番組の話なのだ。先ほど、コメント返しを書いているときに、「ラジアメ」の話など書いたから余計そう思ったかもしれないが、この時期のラジオ番組面白いものが多い。あ、ラジアメはストーブリーグ中の放送じゃないけどね。今日は19時過ぎに偶然車のラジオをつけたらこんな言葉が耳に入った。「…ということで70年代に青春を過ごした方、涙がちょちょぎれるかもしれませんね。今日は4大アーティストの特集を9時までノンストップでお送りします…」
お、なんだなんだと聞き耳を立てると「クィーン、キッス、エアロスミス…」とまでは聞こえたが、その後が車のクラクションのせいで聞き取れなかった。えーと、クィーン、キッス、エアロその後はチープ・トリックかな?一般的には70年代のハードロックはツェッペリン、パープル、ヒープ、ブラック・サバスなどが出てくるけど、キッスやクィーンといういわゆるお子様ランチ系(ああ書いてしまった、怒られるかもしれないが当時はそういう言い方してミーハーなファンの連中をからかったもんだ。ところがぎっちょんでアルバム通して聞くと全部骨太のバンドだったんだよな)だから、もうちょっと後、70年代も後半の連中の特集だということは分かった。しかしQ,K,Aの後の4番目のバンドはなんだろうと、運転中にも関わらず考え込んでしまった。
はい、ここで皆さんに質問です。皆さんが「マカロニほうれん荘」を楽しく読んでいた時代、「できんボーイ」の田村信がもしかしたら大化けするかもしれないという幻想をもっていた70年代後半、クィーン、キッス、エアロスミスに続くハードロックバンドは何だったか。是非コメントでお知らせ下さい。また残念ながら、あの素晴らしき70年代を追体験しか出来ない皆さんのコメントも大いに結構です。などと、煽るようなことを書いたが、その番組を聴いていたら、人間思い込みすぎたらイカンということが良くわかった。何もハード・ロック・バンドという特定はしてなかったようで、要は70年代後半、オンナコドモにまで人気のあったロックバンド特集ということで、4番目には”S-A-T-U-R-D-A-Y,NITE”の、”Bye Bye Baby”の”I only wanna be with you”のBCRでした。なーんだ。と小ばかにしてはいけない。BCRを卒業(ちょっとモー娘用語を失敬した)したイアン・ミッチェルはロゼッタ・ストーンというバンドを結成し、あのクリームの名曲「サンシャイン・ラブ」をシングルにしたんだぞ。などということを思い出したが、その演奏は、まあ高校生バンドにちょっと毛が生えた程度の悲しい演奏だった。
で、ナニゲニその番組聞いていたら、久しぶりにキッスの「ハード・ラック・ウーマン」がかかった。聞いていると、先日のK平さんのコメントで京都の某レコード店の店員が客にこの曲は誰が歌ってるかと聞かれ、自信たっぷりに「ロッド・スチュアートです」と答えた話を思い出し、ま、しかし、聞きようによっては、確かに「アイワズオンリージョーキング」や「胸につのる想い」に似てるな。しかし、寿司屋の職人がアナゴと鰻を間違うようなもんだから、やっぱりアウトだな、などと思った。えー、今日のエントリーはこれで終わり、ほら最初が野球の話だったので、〆は「アウト」で終わるという、ま、これにて一件落着というか、たまにはこういう終わり方も味があっていいんじゃないかな、などと言い訳、言い訳。
などと、僕のエントリーにしては珍しくスポーツネタっぽいがそうではない。夕方から夜にかけてのラジオ番組、ローカル番組ではなくてニッポン放送や文化放送から配信されるストーブリーグ中のラジオ番組の話なのだ。先ほど、コメント返しを書いているときに、「ラジアメ」の話など書いたから余計そう思ったかもしれないが、この時期のラジオ番組面白いものが多い。あ、ラジアメはストーブリーグ中の放送じゃないけどね。今日は19時過ぎに偶然車のラジオをつけたらこんな言葉が耳に入った。「…ということで70年代に青春を過ごした方、涙がちょちょぎれるかもしれませんね。今日は4大アーティストの特集を9時までノンストップでお送りします…」
お、なんだなんだと聞き耳を立てると「クィーン、キッス、エアロスミス…」とまでは聞こえたが、その後が車のクラクションのせいで聞き取れなかった。えーと、クィーン、キッス、エアロその後はチープ・トリックかな?一般的には70年代のハードロックはツェッペリン、パープル、ヒープ、ブラック・サバスなどが出てくるけど、キッスやクィーンといういわゆるお子様ランチ系(ああ書いてしまった、怒られるかもしれないが当時はそういう言い方してミーハーなファンの連中をからかったもんだ。ところがぎっちょんでアルバム通して聞くと全部骨太のバンドだったんだよな)だから、もうちょっと後、70年代も後半の連中の特集だということは分かった。しかしQ,K,Aの後の4番目のバンドはなんだろうと、運転中にも関わらず考え込んでしまった。
はい、ここで皆さんに質問です。皆さんが「マカロニほうれん荘」を楽しく読んでいた時代、「できんボーイ」の田村信がもしかしたら大化けするかもしれないという幻想をもっていた70年代後半、クィーン、キッス、エアロスミスに続くハードロックバンドは何だったか。是非コメントでお知らせ下さい。また残念ながら、あの素晴らしき70年代を追体験しか出来ない皆さんのコメントも大いに結構です。などと、煽るようなことを書いたが、その番組を聴いていたら、人間思い込みすぎたらイカンということが良くわかった。何もハード・ロック・バンドという特定はしてなかったようで、要は70年代後半、オンナコドモにまで人気のあったロックバンド特集ということで、4番目には”S-A-T-U-R-D-A-Y,NITE”の、”Bye Bye Baby”の”I only wanna be with you”のBCRでした。なーんだ。と小ばかにしてはいけない。BCRを卒業(ちょっとモー娘用語を失敬した)したイアン・ミッチェルはロゼッタ・ストーンというバンドを結成し、あのクリームの名曲「サンシャイン・ラブ」をシングルにしたんだぞ。などということを思い出したが、その演奏は、まあ高校生バンドにちょっと毛が生えた程度の悲しい演奏だった。
で、ナニゲニその番組聞いていたら、久しぶりにキッスの「ハード・ラック・ウーマン」がかかった。聞いていると、先日のK平さんのコメントで京都の某レコード店の店員が客にこの曲は誰が歌ってるかと聞かれ、自信たっぷりに「ロッド・スチュアートです」と答えた話を思い出し、ま、しかし、聞きようによっては、確かに「アイワズオンリージョーキング」や「胸につのる想い」に似てるな。しかし、寿司屋の職人がアナゴと鰻を間違うようなもんだから、やっぱりアウトだな、などと思った。えー、今日のエントリーはこれで終わり、ほら最初が野球の話だったので、〆は「アウト」で終わるという、ま、これにて一件落着というか、たまにはこういう終わり方も味があっていいんじゃないかな、などと言い訳、言い訳。
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クィーン、キッス、エアロスミス
sugarmountain という70年代デビューのHRバンドの流れでいけばバドカンといったところではないでしょうか。ヴァン・ヘイレンなんてのもぎりぎりいましたね。ボストン、ジャーニー、TOTOなんていう産業ロックかも。
HRに限らなきゃJAPANなんてのもありかもです。
まぁエンジェルはないでしょうけど。
そういえば
walker-bros ニュースで宮崎ではワールド・ベースボール・クラシックのキャンプ見物のための大渋滞が起きている、と言っていました。
>BCR
先日スマップの番組にパット・マッグリンが出ていました。なんとソロアルバムがCD化されたから来日したんだそうです。5枚もアルバム出していたなんて知りませんでした。
バドカンかぁ、そういう選択肢もありか
drac-ob バドカンのメンバーに新鮮さが無いというと語弊があるが、それまでにキャリアをしっかり積んできた連中だけに、70年代デビューのHRというイメージがあまりなかったな。ヴァン・ヘイレンはF田君のエピソードが強烈過ぎて、なんとなくお笑いバンドみたいなイメージ持ってしまってるから、こっちも全然浮かばなかった。
しかし、エンジェル、当時はそこそこ人気あったぞ。DRACにも普段はやれ「ブルース衝動」だとか「白人の劣等感の裏返し」などと小難しいこといいながらも、ピーター・フランプトンやエンジェルを聞いてる女の子もいたな。
パット・マッグリンとスコッティーズという
drac-ob まるでどこかの製紙会社の回し者みたいな名前のバンドでしたね。妹が好きでアルバム買っていて、実家に帰省したときなど聞くものがなくしょうがなく聞いていました。原田真二の1枚目も聞いたけど、あれはあれで立派なポップアルバムでした。
WBCのキャンプ見物の大渋滞は、もはや伝説になっていてこちらでは「らしいよ」というのを「げな」という方言でいうのですが、こんな具合です。
>サンマリンスタジアムに朝早く出かけた車が昼になっても、まだ着かんかったげな。
>やっとかっと(どうにかして)スタジアムに入った家族が、あまりの人の多さに離れ離れになりやっと帰りの車のところに来るのに3日かかったげな。
>サンマリンは屋台が出ちょるかい、弁当どんいらんが、と言ってた人はうどんの行列に並んでいるうちに飢え死にしたげな。
ま、全部創作ですが。
エンジェルの話がでるとはw
barrett_hutter いや、しかしエンジェルの話がでてくるというのはワロタw
私もアルバムを何枚かもってて、思いっきりアイドル路線の外見なのにPunky MeadowsのギターとGreg Giuffriaのキーボードがハード・プログレ一歩手前だったのが結構気に入ってましたわ。彼等のCDを何年か前に入手しようとしたら、思いっきりレアもの扱いされてて断念してたのですが、さっきamazonみたら何だかあるじゃないですか。買ってしまいそうですw
おー、エンジェルのアルバムが
drac-ob 再発というか、再評価されつつあるんですかね。アマゾンやHMVは定期的にチェックしとかないと、気がついたときは売り切れというか発売中止になってることがあるだけに…。エンジェルに近い路線でスィートなんてのもいましたね。スレイドは正統的グラムロックだったけど、最近全然評価されて無いからアルバム聞き直してみようかな。
MM21 私もここでエンジェルの名前が出てくるとは夢にも思いませんでした。
実は、外見だけ好きで音楽全然聞いてませんでした・・・
何でも、KISSの弟分だからああいう格好になったらしいですが
彼らにとっては良い迷惑だったのかもしれませんね。
音も聞かずにファンクラブが出来る
drac-ob などというのは、我がポンニチでもあの時代の特殊性のせいでしょう。70年代後半くらいかな、そこそこ各家庭にオーディオ装置も入り、音楽を取り巻くメディアも増えて行き、なんと言っても写真、グラフィックの情報が入りだしてから、クィーンもそうだし、ジャパンもそうだったけど、ルックス先行で人気が出るバンドが出てきたわけです。
バンドとしてメジャーデビューする以上はどんな形であれ、人気が出ることは大事なことで、それが仮にルックスからであっても一つの手段としては合法だったのかなと今なら思います。ま、当時はぼろくそにけなしていましたが、それはモテナイ男のヒガミみたいなもんで…。大目に見てくんちょ(と、何故かフラガールの方言が出てしまった)。
sugarmountain という70年代デビューのHRバンドの流れでいけばバドカンといったところではないでしょうか。ヴァン・ヘイレンなんてのもぎりぎりいましたね。ボストン、ジャーニー、TOTOなんていう産業ロックかも。
HRに限らなきゃJAPANなんてのもありかもです。
まぁエンジェルはないでしょうけど。
そういえば
walker-bros ニュースで宮崎ではワールド・ベースボール・クラシックのキャンプ見物のための大渋滞が起きている、と言っていました。
>BCR
先日スマップの番組にパット・マッグリンが出ていました。なんとソロアルバムがCD化されたから来日したんだそうです。5枚もアルバム出していたなんて知りませんでした。
バドカンかぁ、そういう選択肢もありか
drac-ob バドカンのメンバーに新鮮さが無いというと語弊があるが、それまでにキャリアをしっかり積んできた連中だけに、70年代デビューのHRというイメージがあまりなかったな。ヴァン・ヘイレンはF田君のエピソードが強烈過ぎて、なんとなくお笑いバンドみたいなイメージ持ってしまってるから、こっちも全然浮かばなかった。
しかし、エンジェル、当時はそこそこ人気あったぞ。DRACにも普段はやれ「ブルース衝動」だとか「白人の劣等感の裏返し」などと小難しいこといいながらも、ピーター・フランプトンやエンジェルを聞いてる女の子もいたな。
パット・マッグリンとスコッティーズという
drac-ob まるでどこかの製紙会社の回し者みたいな名前のバンドでしたね。妹が好きでアルバム買っていて、実家に帰省したときなど聞くものがなくしょうがなく聞いていました。原田真二の1枚目も聞いたけど、あれはあれで立派なポップアルバムでした。
WBCのキャンプ見物の大渋滞は、もはや伝説になっていてこちらでは「らしいよ」というのを「げな」という方言でいうのですが、こんな具合です。
>サンマリンスタジアムに朝早く出かけた車が昼になっても、まだ着かんかったげな。
>やっとかっと(どうにかして)スタジアムに入った家族が、あまりの人の多さに離れ離れになりやっと帰りの車のところに来るのに3日かかったげな。
>サンマリンは屋台が出ちょるかい、弁当どんいらんが、と言ってた人はうどんの行列に並んでいるうちに飢え死にしたげな。
ま、全部創作ですが。
エンジェルの話がでるとはw
barrett_hutter いや、しかしエンジェルの話がでてくるというのはワロタw
私もアルバムを何枚かもってて、思いっきりアイドル路線の外見なのにPunky MeadowsのギターとGreg Giuffriaのキーボードがハード・プログレ一歩手前だったのが結構気に入ってましたわ。彼等のCDを何年か前に入手しようとしたら、思いっきりレアもの扱いされてて断念してたのですが、さっきamazonみたら何だかあるじゃないですか。買ってしまいそうですw
おー、エンジェルのアルバムが
drac-ob 再発というか、再評価されつつあるんですかね。アマゾンやHMVは定期的にチェックしとかないと、気がついたときは売り切れというか発売中止になってることがあるだけに…。エンジェルに近い路線でスィートなんてのもいましたね。スレイドは正統的グラムロックだったけど、最近全然評価されて無いからアルバム聞き直してみようかな。
MM21 私もここでエンジェルの名前が出てくるとは夢にも思いませんでした。
実は、外見だけ好きで音楽全然聞いてませんでした・・・
何でも、KISSの弟分だからああいう格好になったらしいですが
彼らにとっては良い迷惑だったのかもしれませんね。
音も聞かずにファンクラブが出来る
drac-ob などというのは、我がポンニチでもあの時代の特殊性のせいでしょう。70年代後半くらいかな、そこそこ各家庭にオーディオ装置も入り、音楽を取り巻くメディアも増えて行き、なんと言っても写真、グラフィックの情報が入りだしてから、クィーンもそうだし、ジャパンもそうだったけど、ルックス先行で人気が出るバンドが出てきたわけです。
バンドとしてメジャーデビューする以上はどんな形であれ、人気が出ることは大事なことで、それが仮にルックスからであっても一つの手段としては合法だったのかなと今なら思います。ま、当時はぼろくそにけなしていましたが、それはモテナイ男のヒガミみたいなもんで…。大目に見てくんちょ(と、何故かフラガールの方言が出てしまった)。
この記事へのコメント
という70年代デビューのHRバンドの流れでいけばバドカンといったところではないでしょうか。ヴァン・ヘイレンなんてのもぎりぎりいましたね。ボストン、ジャーニー、TOTOなんていう産業ロックかも。
HRに限らなきゃJAPANなんてのもありかもです。
まぁエンジェルはないでしょうけど。
HRに限らなきゃJAPANなんてのもありかもです。
まぁエンジェルはないでしょうけど。
ニュースで宮崎ではワールド・ベースボール・クラシックのキャンプ見物のための大渋滞が起きている、と言っていました。
>BCR
先日スマップの番組にパット・マッグリンが出ていました。なんとソロアルバムがCD化されたから来日したんだそうです。5枚もアルバム出していたなんて知りませんでした。
>BCR
先日スマップの番組にパット・マッグリンが出ていました。なんとソロアルバムがCD化されたから来日したんだそうです。5枚もアルバム出していたなんて知りませんでした。
バドカンのメンバーに新鮮さが無いというと語弊があるが、それまでにキャリアをしっかり積んできた連中だけに、70年代デビューのHRというイメージがあまりなかったな。ヴァン・ヘイレンはF田君のエピソードが強烈過ぎて、なんとなくお笑いバンドみたいなイメージ持ってしまってるから、こっちも全然浮かばなかった。
しかし、エンジェル、当時はそこそこ人気あったぞ。DRACにも普段はやれ「ブルース衝動」だとか「白人の劣等感の裏返し」などと小難しいこといいながらも、ピーター・フランプトンやエンジェルを聞いてる女の子もいたな。
しかし、エンジェル、当時はそこそこ人気あったぞ。DRACにも普段はやれ「ブルース衝動」だとか「白人の劣等感の裏返し」などと小難しいこといいながらも、ピーター・フランプトンやエンジェルを聞いてる女の子もいたな。
まるでどこかの製紙会社の回し者みたいな名前のバンドでしたね。妹が好きでアルバム買っていて、実家に帰省したときなど聞くものがなくしょうがなく聞いていました。原田真二の1枚目も聞いたけど、あれはあれで立派なポップアルバムでした。
WBCのキャンプ見物の大渋滞は、もはや伝説になっていてこちらでは「らしいよ」というのを「げな」という方言でいうのですが、こんな具合です。
>サンマリンスタジアムに朝早く出かけた車が昼になっても、まだ着かんかったげな。
>やっとかっと(どうにかして)スタジアムに入った家族が、あまりの人の多さに離れ離れになりやっと帰りの車のところに来るのに3日かかったげな。
>サンマリンは屋台が出ちょるかい、弁当どんいらんが、と言ってた人はうどんの行列に並んでいるうちに飢え死にしたげな。
ま、全部創作ですが。
WBCのキャンプ見物の大渋滞は、もはや伝説になっていてこちらでは「らしいよ」というのを「げな」という方言でいうのですが、こんな具合です。
>サンマリンスタジアムに朝早く出かけた車が昼になっても、まだ着かんかったげな。
>やっとかっと(どうにかして)スタジアムに入った家族が、あまりの人の多さに離れ離れになりやっと帰りの車のところに来るのに3日かかったげな。
>サンマリンは屋台が出ちょるかい、弁当どんいらんが、と言ってた人はうどんの行列に並んでいるうちに飢え死にしたげな。
ま、全部創作ですが。
いや、しかしエンジェルの話がでてくるというのはワロタw
私もアルバムを何枚かもってて、思いっきりアイドル路線の外見なのにPunky MeadowsのギターとGreg Giuffriaのキーボードがハード・プログレ一歩手前だったのが結構気に入ってましたわ。彼等のCDを何年か前に入手しようとしたら、思いっきりレアもの扱いされてて断念してたのですが、さっきamazonみたら何だかあるじゃないですか。買ってしまいそうですw
私もアルバムを何枚かもってて、思いっきりアイドル路線の外見なのにPunky MeadowsのギターとGreg Giuffriaのキーボードがハード・プログレ一歩手前だったのが結構気に入ってましたわ。彼等のCDを何年か前に入手しようとしたら、思いっきりレアもの扱いされてて断念してたのですが、さっきamazonみたら何だかあるじゃないですか。買ってしまいそうですw
2009/02/20(Fri) 00:37 | URL | barrett_hutter #-[ 編集]
再発というか、再評価されつつあるんですかね。アマゾンやHMVは定期的にチェックしとかないと、気がついたときは売り切れというか発売中止になってることがあるだけに…。エンジェルに近い路線でスィートなんてのもいましたね。スレイドは正統的グラムロックだったけど、最近全然評価されて無いからアルバム聞き直してみようかな。
私もここでエンジェルの名前が出てくるとは夢にも思いませんでした。
実は、外見だけ好きで音楽全然聞いてませんでした・・・
何でも、KISSの弟分だからああいう格好になったらしいですが
彼らにとっては良い迷惑だったのかもしれませんね。
実は、外見だけ好きで音楽全然聞いてませんでした・・・
何でも、KISSの弟分だからああいう格好になったらしいですが
彼らにとっては良い迷惑だったのかもしれませんね。
2009/02/22(Sun) 23:26 | URL | MM21 #-[ 編集]
などというのは、我がポンニチでもあの時代の特殊性のせいでしょう。70年代後半くらいかな、そこそこ各家庭にオーディオ装置も入り、音楽を取り巻くメディアも増えて行き、なんと言っても写真、グラフィックの情報が入りだしてから、クィーンもそうだし、ジャパンもそうだったけど、ルックス先行で人気が出るバンドが出てきたわけです。
バンドとしてメジャーデビューする以上はどんな形であれ、人気が出ることは大事なことで、それが仮にルックスからであっても一つの手段としては合法だったのかなと今なら思います。ま、当時はぼろくそにけなしていましたが、それはモテナイ男のヒガミみたいなもんで…。大目に見てくんちょ(と、何故かフラガールの方言が出てしまった)。
バンドとしてメジャーデビューする以上はどんな形であれ、人気が出ることは大事なことで、それが仮にルックスからであっても一つの手段としては合法だったのかなと今なら思います。ま、当時はぼろくそにけなしていましたが、それはモテナイ男のヒガミみたいなもんで…。大目に見てくんちょ(と、何故かフラガールの方言が出てしまった)。
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