速報 間違えたらあかん

今、外回り中でたまたまFMつけたら、「ジェシカ」が流れてきた。山崎なんとかというDJが番組でギター特集をしていたらしい。リスナーから『エンディングに流れる曲のギターは誰が弾いてるのか』との質問に、自信たっぷりにこう答えた。『オールマン・ブラザーズ・バンドの名ギタリスト、デュアン・オールマンです!』。あほ、その時はもう死んでるわい。ディッキー・ベッツや、と叫んだ人が全国にいたはずだ。
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コメント

いや、気持ちは判りますがw

まぁ、そんな間違いええやんかとは思いますが、2人死んだ後のアルバムですから、気持ちも判らんでもないですがw そういうワケで「At Fillmore East」聴きつつ、「Brothers and Sisters」注文して見ました。「At Fillmore East」は、「Eat a Peach」と一緒に昔良く聴きましたわ。特に、「Hot 'Lanta」はロッキンfに楽譜が出てたので、下手の横好きで一生懸命コピーした覚えがありますがw

いまさらですが、Eric Claptonのツアーで来ていたときに私は初めて聴いたのですが、Derek Trucksは相当いいですよ。The Derek Trucks Bandでもいいですが、最近のも聴いてみるのをお薦めします。

そうとう聞かせるみたいですね

デレク・トラックスはあちこちの音楽ブログで結構評価されてたので、そのうち聞いてみようと思っています。ついこの前レーナード・スキナードのオリジナル・キーボードのビリー・パウエルが亡くなったばかりだったので、このデュアンとデッキーの間違いに反応したのかもしれません。しかし、さあ仕事だと気合入れて車のエンジンをかけて、ラジオから軽快に「ジェシカ」が流れてきて、よしっと思ったら、この発言でカックンきました。

サザン・ロックってときどき無性に聴きたくなることありますね。手元にクラプトンのファーストソロがあるので、手始めにこれを聴いて次にデラニー&ボニーオンツアーウィズECを聴いて、さてその次はオールマンかレーナードか、マーシャル・タッカーかウェット・ウィリーか…。きりが無いな。

更に

突っ込むとジェシカのアコギはレス・デュデックですな。
3連をやたらと多用するディッキー・ベッツとレス・デュデック、実はレス・デュデックに影響されたのがディッキー・ベッツと言う話を聞いた事があります。
サザン・ロックと聞くとついつい血が騒いでしまいます。

似たような話

30年位前、KISSの「ハードラック ウーマン」が流れていたレコード店で、客に「これは誰ですか?」と聞かれた店員が、自信たっぷりに「ロッド スチュワートです。」と答えていた。

似たような話 もうひとつ

1)昭和40年代半ば過ぎ、「大橋巨泉」が AMラジオで 10時台にやっていた 30分の音楽番組があった。「火の鳥」がリリースされた頃、巨泉は、「マハビシュ(タ) オーケストラ」と紹介した。手書きの原稿が、「ヌ」でなく、「タ」に見えたんだろうが、「生放送ではなく、録音なのだから 知ってたら 録り直すか、訂正すればいいんだから 訂正しなかったという事は、知らなかったんだろうなあ。偉そうにしてるけど、こいつは、こんなもんだな。」と 思った。 2)ALLMAN BROTHERS BANDを初めて知ったのは、「ヤングセンス」と言う楽譜雑誌の1970年夏号だった。新盤コーナーに デビューアルバム(グラモフォン盤)が紹介されていた。たった10枚位のコーナーで わざわざ 無名の新人バンド(当時は、セッション歴は知られてなかった)を取り上げたライターの見識が高かったんだろうなあと感心する。「腹黒い女」一発で引き込まれた。当時は、サザンロックと言うジャンルは無く、アメリカのブルースロックバンドと言う扱いだった。私としては、DUANE死後は、興味が無く、「EAT A PEACH」と「BROTHERS AND SISTERS」しか買ってません。DUANE在籍時のBOOTLEGの方を買ってます。

Purple_Hazeさんのこの前のエントリーで

レーナード・スキナードのビリー・パウエルの訃報を知りました。最近、ロックミュージシャンのニュースと言うと死亡記事ばっかりで嫌になります。やはり若い頃の無理が祟ってるのかな…。

と、辛気臭い話はさておき、このエントリー書いた理由は山崎(まさよし)が余りに自信たっぷりに「オールマン・BBの名ギタリストといえばこの人デュアン・オールマン」などと知ったかぶりしたのにむかついて一気に書いて送信しました。後から読み直すと、言葉が足りない部分とか意味がおかしいところもありましたが、必要最低限の訂正だけしてそのままにしています。

サザン・ロックというかスワンプ・ロックというか、あのあたりのダルでルーズなそれでいて〆るところはタイトに決めるスタイル、カッチョイイです。しょっちゅう聴こうとは思いませんが、時々無性に聴きたくなる音です。あ、ジェフ・ベック良かったみたいですね。余計な話ですが、YOU TUBEのタルちゃん、ノーブラちゃいます?

K平さん、まとめレスですが

KISSがロッドに聞こえるかな、としばらく考えて、うーん、やや無理があるけど、その頃のロッドは「アトランティック・クロッシング」を出した前後で結構勢いあったからかなどと考えてしまいました。

巨泉がやってたラジオ番組は「ポップスナウ」ですね。ときどきテーマを決めた特集をやっていた記憶があります。ま、本業はジャズ司会なので「ポップス」や「ロック」はガキの音楽で、自分もメシのための番組だったので適当だったのでしょう。

似たような思い出で、80年前後FM大阪で日本のロックとりわけパンク、ニューウェーブの特集があり、ある評論家が「いま、関西で一番人気なパンクバンドはアイ・エヌ・ユーで僕も注目しています」といった奴がいた。アイ・エヌ・ユー?ああINUか。

サザン・ロックという呼び名は後付けでしたが、スワンプ・ロックなんて呼んでませんでしたっけ?レオン・ラッセルとかデラ・ボニあたりですが。

ありがとう

ございますm(__)m
タルちゃんの指使いに気を取られていて全く気が付きませんでした。
あらためて感謝_(._.)_

いやー、動画って本当にいいですね

などと、先だってお亡くなりになった某映画評論家みたいなことを書いてしまいましたが…。昨日だったかPurple_Hazeさんのブログに貼ってあった、ジェフ・ベック見たときに「ん」「ん、ん」「んーーー」と思わず身を乗り出して、注目したのは僕でした。

多分、間違いない。いやー、もっと探してみよう。いえ彼女のベースラインが気に入ったからなんですが…。

山崎0000が、発言したなら。そりゃアカンやろ。
dracさんが、指摘するのも当然。
何年か前に、佐野史郎さんが、めんたんぴんのギターリスト
飛田さんを、「ひだ」ではなく、「とびた」と紹介してましたが、
漢字の読み違いのレベルとは、山崎のとは、違うと思います。

そうなんですよ、知らないなら黙ってればいいのに

いや、それよりもオールマンが好きなやつで「ジェシカ」のギターがデュアンだなどというのは一人もいないと思います。K平さんも書いてますが「イート・ア・ピーチ」以降の音はデュアン在籍時のオールマンとは別のバンドだといっても過言ではないと思います。

ところで、突然チャック・リーヴェルの作ったシーレベルが無性に聞きたくなりました。あれは確かアナログでしか持って無いんだよな…。

あらら

>飛田さんを、「ひだ」ではなく、「とびた」と紹介してましたが
そりゃきっと大阪某所で悪い病気でももらった思い出でもあるのではないでしょうか。
あそこ知らなきゃ普通はトビタとは読まないでしょうね。語るに落ちるってやつですね。

昔11PMで今野雄二がロンドンの最新の音楽としてロキシー・ミュージックを紹介したときに、キンキンが”いいんだよねロキシー・ミュージック。ところでこのバンドはなんて名前だっけ?”とロキシー・ミュージックをジャンルと勘違いして知ったかぶりをしていたことを思い出しました。
知ったかぶりといえばとくダネの小倉某もなかなかやってくれますよね。

あらら…w

なんやら、怖い展開になってますが…。ここに下手な事書いたら、安全靴で蹴り殺されそうですなw

トビタって、ドラえもんの飼い主というか

いや、それはノビタだろっ!!(誰か突っ込んでくれ~)

キンキンのそれは、まだ無知を笑えるというか、罪が無いような気がするな。その時のユージさんの顔とどんな答えをしたかを見たかった。小倉何とかは無知じゃなくて、もっとたちの悪い無恥。この前は相撲協会に逆切れして「あたしゃいつでも辞めます」なんていってたな。さっさと辞めて後進に道を譲れや。

おやbarrett_hutter さんらしくもない

ま、ここは心あるロック・ファンが知ったかぶりする奴をこき下ろし、笑いものにするということでひとつヨロシク。さあ、今週の番組で訂正のコメント出すかな。山○まさよし!!

でも

山崎某はたぶんその曲自分で弾けますよ(笑)。

ついでに「ランブリン・マン」も弾いて

歌って、『これもデュアン・オールマンのギターとボーカルです』、などと言いかねんな。あるいは「リトル・ウィング」を弾いて『これもデュアンの曲です』とも言いかねん…。などとまだまだ怒りは納まらないのだ。いやー、年取るとくどくなっていかんな。
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