これも愛??

20081209231109
ジョンのゴッドを誰も聞かないなか歌う
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そうそう

洋楽カラオケファンが常に味わう孤独!
その前に歌が下手なのでカラオケブームの頃は苦痛で苦痛で。
もっとも私はイヤガラセで「三善エイジ」や「西崎ミドリ」の唄ったりしたことあり。
大抵誰も知らなんだ。知ってても「何故その歌」と言われたことも。

zappyさんへ

コメントは公開しても大丈夫だろ?あまり気にせず、思ったこと・感じたことをどんどん書いてください。いや、怒らないって、人間丸くなったから大丈夫だって。

西崎みどりはアルバムを持っていました

デビューアルバムと2枚目です。などと自慢してもしょうがないですね。ポスター欲しさに買ったのですが、収録曲がほんと安易でシングル両面曲プラス他人のヒット曲10曲てなセンスでした。

しかし、スナックで「あいどんびりーぶんびぃとるず」などと絶叫するのはいかがなものか。周囲はドン引きでした。

>コメントは公開しても大丈夫だろ?

公開にしても良かったんですが・・・

まぁ、一応“シャイ”な九州人ですから(笑)

私もカラオケは歌いませんね

まぁ、面倒臭いので、カラオケの席はできるだけでませんが、何かの弾みで出ることになっても、私は歌いません。ただ、へらへら笑いながら酒飲んでます。いや、バンドでやるのなら、持ちネタ結構あるのですが、ただ単にカラオケ嫌いなもので…。普通のかたがたの前で、頭脳警察や村八分歌うわけにもいかんしなぁ。

俺のことを判る奴聴け~、判る奴聴け~。俺はかたわ、かたわ者。心の醜いかたわ者~♪

絶対引きまくられますなw

”シャイ”な人間はあんなもの露出しない

ええと、他の人はなんのことか分からないでしょうが、分かる人には分かる話です。
しかし、どっちかというと”シャイ”より”シェイム”のほうが君には良く似合ってるような…。

お、いかん、いかん、こいつのゴキゲンとっておかないと、これからもレポ係として活躍してもらえないな。って、これも何のことか良く分からないでしょうが、そのうちエントリーにアップするので乞うご期待。

いや、今時なんぼなんでもムラハチは

歌わないというか、カラオケに入ってないでしょう。「すいませ~ん、C-6089、村八分の『鼻からちょうちん』入れてください~」なんて会話が行われるカラオケスナックがあったら、是非教えてください。

ま、そんなに心配しなくても「普通のかたがた」は僕の歌などまともに聞いてはいません。今回も、一緒にいたのが20~30前半の若いやつらだったので、若いといえばエレカシ、エレカシといえば初期、2枚目に入っている「おはよう こんにちは」でなじんでもらおう、という心算でしたがものの見事に外しました。シングルをヒットさせたエレカシは知っていても「太陽ギラギラ」とか「待つ男」を歌っていたエレカシは知らないようでした。

したがって「あたしゃ切れました、プッツンします」と筒井の断筆宣言の1行目を借りて、パンタ&HALの「マラッカ」を絶叫して、独自の世界に入っていったのです。

いや~、どうせ理解されないのだったら

いや、いっそ誰にも理解されないのなら、渡辺はま子の「愛国の花」とか、「サヨンの鐘」とか、「ああモンテンルパの夜は更けて」とか、私なら絶唱してやろうかと思いますがw さすがに、李香蘭のように完璧な北京官話で「蘇州夜曲」とか「何日君再来」を唄うのは無理ですがw 

恥ずかしいだなんて

あんなの大した事じゃありませんよw
drac-obさん風に言わせて貰えば、『我がポンニチの現状からすれば瑣末な出来事』てな感じでしょうか・・・

いや、ホント、瑣末なモノです。

・・・

粗末なモノですんませんっしたっ!

あはは、それはいい。是非やってみてください

ただちょっと怖いのは、もう極少数派だとは思いますが、当時の歌をほぼリアルタイムで聞いていた御長老の方が、「若いの、気に入った」とばかりに、強引に割り込んできて供に絶叫、熱唱となったケースを想像したら、笑うに笑えませんでした。

そのようなシチュエーションはゼッタイにない?いや、「あると思います」。

訂正

×あんなの大した事じゃありませんよw

○あんなの大したモノじゃありませんよw

昔そういうこともありました

20年ぐらい前、特殊な学科の大学院に行っていた時には、飲んだあとカラオケに連れて行かれて、同じ大学院の連中が軍歌とか唄いまくるをよく聴かされたものです。私は笑って聴いていただけなのですが、時にはそういう世代のオジサンが割り込んでくることもありました。ですから、そういうシチュエーションに全く慣れてないわけではなかったりしますが…w

まぁ、私、カラオケとか年に1回も行きませんし、多分行っても唄いませんから。そういうわけで、20年前ならとかくもう戦中派の世代の方々にそういう状況でお会いする機会はないと思いますよ。それはそれでさびしいことかもしれませんね。

知らぬ同士が小皿叩いてちゃんちきおけさ~

というのが、日本の正しい宴会の姿だった時代がありました。座敷にコの字型になって座り、自分の前にお膳があって、そこに料理やお銚子やコップが置いてあって、最初はぎこちない会話もほぐれてきて…。

こういう宴会スタイルを破壊したのがカラオケという日本人による一大発明です。8トラやカセット、せいぜいレーザーディスクまでは風情がありましたが、今の通信カラオケなんてのは、もうどういう仕組みか分かりません。しかし、ときどき信じられないような曲が入っているのも事実です。

元ネタを知っている不幸

カラオケ話はともかくなんですが、何だか最近若い子にPerfumeとかいうグループが人気みたいですけど、元ネタを知っている不幸なんでしょうか、あ~これプロデューサーがここから引用してきたなとか判ってしまって駄目ですね。テクノとかいってるのですが、この元曲はそういう文脈じゃなくてこうだから意味あったんだろとか、単にボーコーダー使ったらテクノかよとか、おじさんなもので余計な突っ込み入れたくなります。

いかんいかんとは思うのですが、John Foxx在籍時のUltravoxとかKraftwerkとかが出てきた時、あれが如何に過激であったかを実体験として持っているので、なんちゅうのかもう生温くって駄目っすねw 偶然、Polysicksのライブとかも見てるのですが、リアルタイムでDEVOを見てきただけに、気持ちは判るがそりゃただの真似だろと思ってしまうワケで。彼等も頑張ってるのに素直にのれなかったのは、ある意味不幸かもしれません。

思うに、何かもっと常識を破壊するような、一見奇矯なものでありながら心底感動させる連中出てこないかなと。正直、最近の流行ってる音楽は、ど~も無難過ぎて詰まらんです。いやぁ、もちろんこういうジジイの繰り言は、若い子にとってはいたく煙たく感じるのでしょうがw 

ウルトラヴォックスやクラフトワークなど

もはや一種の死語ですな。ディーヴォは僕もリアルタイムで見たというか、3回目くらいの来日で京都会館だったか、ライブの警備をしました。話せば長くなるので端折りますが、当時セミプロみたいなイベンターが京都のあちこちにいて、その中の一人S下さんの仕込みでしたが、警備で参加しました。覚えているエピソードは、楽屋に大きなトランクというか海賊船に積んであるような宝箱のようなバッグから、ローディーがアメリカ国旗を出してきて、そのときに僕達が口でアメリカ国家を歌ってやったらやたら感激してパレードを始めたこと。

もう一つは、バンドのメンバーが客を煽って、ちょっとやばくなった時に僕が手を伸ばしてガードしたら、僕の手を踏むまいとしてマークがバランスを崩して客席に倒れこみ、客にもみくちゃにされました。そのときに一人のローディーが飛び出してきて、片手でマークを引っ張りあげて、ステージに戻ったマークは何事もなかったように"Are We Not Men?"などと歌い続けたことです。

しかしラスト3行のコメントはその通りとしかいいようがありませんな。

いきなり余談ですが、クラフトワークはJJ師範もお気に入りでした。
師範自身もテクノっぽい曲を作ってたりしましたね。
パフュームは、昔テクノ好きだったおぢさんたちが喜んで買ったので売れたということを聞いたことがあります。
まあ反面、そういう「おニューの古着」が、若い人たちには新鮮なのかもしれませんね。
最新技術の集大成ともいえる携帯電話ですが、それを媒体としたケータイ小説とやらでも、人気なのは『赤い糸』とか『奥様は16歳』とかいう、我々の世代からすればカビの生えたようなタイトル(多分内容も)のものが、ハンパなくウケたりしているようですから。

はああ、なんというパラドックス

JJ師範がテクノっていうのは、ナニゲニ分かるような気がします。パンクミュージシャンがレゲエやワールドミュージックにいくのは自然ですが、テクノ系にいくには覚悟がいりますよね。

しかし『赤い糸』だとか『奥様はホモだったのです』とか、今更ねぇ。もしかしたら『赤い』シリーズがまた流行るかな。『19歳の赤い兵士』とか『連合した赤い軍隊』とか、流行るわけないな。

目先を変えればベストセラーに

『19歳の赤いツンデレ少女兵士』とか『連合した赤い萌え軍隊』とか。

「赤い稲妻三四郎」とか、「赤い爆発五郎」とか。

ツンデレってのがどうも良く分からん

人前ではツンツンしていて、二人だけになるとデレデレするタイプだと理解しているが、どうもねぇ。「あ、あんたなんか大嫌いなんだから」といって真っ赤になる女の子らしいが、言葉の音の感じが「ツンデレ≒ツンドラ≒シンデレラ」という風につながって、何故か灰かぶりのイメージが湧くのだ。良く分からんイメージだ。オレの頭は少し連想が不自由なのかもしれん。

赤いシリーズ続けます

赤いハイヒール、太田裕美や!赤いトラクター、小林アキラだっ、そうかヤンマーはキョーサン主義の会社だったのか。赤い、赤い、アカイアサヒってのは既に死語ですな。オマエは既に死んでいるっ!!

ヤンデレってのもありますが、こちらは洒落にならない危険な存在のようでございます。

あーかーいあかーい、赤い仮面のV3
赤い赤い赤い箱の後藤散
真っ赤な太陽燃えている
赤い夕日の大木淳といえば、メトロン星人とちゃぶ台で対話するセブン。

ヤンデレってどんな意味が

あるかと思ってググってみたら、なんだか気分が悪くなりました。そのとき頭の中をある歌が流れてきました。♪あーかーい力とかんげーきに燃えよ若人、むねーを張れ…。

あ、あれは「若い力」だ。まあ、「若い」と「赤い」って音も似てるし、ニュアンスも似てるから、気にしなくていいか。でも、確か永島慎二のマンガでは「若い」というのはとりもなおさず「青い」ということで、みたいなことが書いてあったっけ。ま、「青い」も「赤い」も似たようなもんだ。などとついには分裂症的症状が出てきました。

まぁ、何っすかね。順送りでしょうか?

多分、我々が若い時にも同じだったのでしょうが、当時のオジサンたちも相当言いたいことを我慢してたのでしょうな。インターネットなんていうメディアがなかったから、勢い飲み屋で説教してくる人が当時結構いましたよね。まぁ、こっちも若かったので真面目に相手なんてしませんでしたが、振り返ってみると何を訴えたかったのかもう少し素直に聞いておくべきだったかと後悔もしますわ。

最近、李香蘭(山口淑子)とか、淡谷のり子とか、渡辺はま子とか、胡美芳とかのCDを聴いているという話をしましたが、彼女らの評伝とか自伝とか読みつつ関連書籍とかも読んでるのですが、結構思うところが多いです。まぁ、李香蘭とかの波瀾万丈の人生は有名なのである程度側聞してましたが、「李香蘭私の半生」とか「「李香蘭」を生きて」を読んで、あまりの流転変転にちょっと驚きました。さすがにここまでとは思いませんでしたよ。

また、淡谷のり子の評伝の「別れのブルース」を読んでも、彼女も戦時中に相当際どいことと関わりあってますし、この人も大きな渦のなかで必死で世間に棹さして生きてきたんだと、今更ながら納得しました。渋谷ジャンジャンでやってた時(当時、もう日常生活は車椅子でしたが)に、一度聴いておけば良かったとつくづく思いましたね。

渡辺はま子も「気骨の女・渡辺はま子の生涯 モンテンルパの夜はふけて」とか「あゝ忘れられぬ胡弓の音」を読むと、もうその筋の通し方には敬服するしかないわけで。当時、フィリピン人の日本人に対する憎悪とその理由は村田省蔵の「比島日記」を読んでも明らかなのですが、そのフィリピンの戦犯収容所に慰問として乗り込んでいった彼女の気骨には素直に頭が下がります。元モンテンルパ教戒師の加賀尾秀忍の「モンテンルパに祈る」とかを読むと、それは彼女だけでなく様々な人が関わった結果だとも判りますが、日本の世論を動かしたのは彼女の功績でしょう。戦後に思想的連続性もなく強者に阿諛追従して世渡りをした男たちも多かったのに、戦前戦後も一貫した彼女の姿勢には敬服せざるを得ません。

さすがに、胡美芳とかにはそこまでの話はないだろうと思っていたのですが、自伝の「海路遥かに」を読んでさらに愕然としました。以前から満鉄関連の資料を読み込んでいたので名前は良く知っていたのですが、戦犯として処刑されたあの酒井隆中将に満州で庇護と薫陶を受け「おじいちゃん」とすら呼んでいたのを知って、さすがに腰が抜けました。戦後の男運の悪さもあるのでしょうが、そりゃクリスチャンになってゴスペル唄いたくもなるでしょう。

いや、全く侮れない人生ばかりですわ。当時のオジサン、オバサンはもはや老人になり果てていますが、どんな想いを抱えたまま消えてゆくのやら…。

あら、誤用を書いてしまった

え~、上記の文章で「流れに竿さす」は誤用ですな。いや、いい加減な奴なので、つい間違いを書いてしまいましたw 訂正しときます。

一杯飲み屋を出て行くあんたに

むなしい気持ちが わかるなら ~などと加川良の歌が浮かんできました。そうですね、70年代後半、当然インターネットなど影も形も無い時代、縄のれんの飲み屋などで戦中派と思しき人たちと一緒に話したり、当然話がかみ合わず議論して、挙句は罵倒したり、まあゲバルト振るうことはありませんでしたが、今思い出すとちょっと恥ずかしいコミュニケーションが多々ありました。当時は、当たり前ですがまだ若かったので「キミタチの言うことも良く分かるよ」などとしたり顔で話しかけてくるオヤジ連中相手に結構勇ましく議論したものでした。ただ、当然妥協点などなく、それぞれかってにヨッパラって、話はうやむやになる事が多かったように思います。

あるいは、こちらがつぶれてしまい介抱されたり、お金が足りなくなって貸してもらったり(実質たかったようなものですが)したこともありました。

>どんな想いを抱えたまま消えてゆくのやら…。

これは僕達にも言えることですね。あとウン十年もすれば、同じようなことを感じるのでしょうか。ま、救いはこうやってネット上の架空空間であるけれど、このような場があって、好き勝手書けること、かな。

まぁ、気まぐれなんっすけど

あまりにも頑なというのも何ので、さよなら絶望先生の第1集オープニング、大槻ケンヂと絶望少女達の「人として軸がぶれている」のSingle CD買い込んで、カラオケのネタにすることにしました。オーケンは色物として理解しているのでもちろんシャレですが、声質が似てるんで歌えるんっすよ。

おまけ

俗・さよなら絶望先生のRollyと絶望少女達「マリオネット」 でも良かったのですが、ありゃ完全にT-Rexへのオマージュなもんで、敢えてMarc Bolan風に歌っても誰もさっぱり判らんだろうと、つい考え直しましたw

まあ、僕のカラオケの選曲もアレですが

barrett_hutter さんも、ずいぶん無茶な挑戦しますね(笑)。できればニコ動にでもアップしてもらえるといいのですが。しかしT-Rexは「20世紀少年」で、再度ヒットするかなと思ったけど、それほどでも無かったですね。もっとも個人的には「ホットラブ」とか「ゲットイットオン」の頃が好きでしたが。
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