結局セブンイレブンでゴーヤチャンプルーを買って食べた話

 あまりこういうネタは書きたくないのだが、ここ最近配偶者が熱心にパソコンを練習している。聞いてみると、新しい職場で回りからパソコンが出来ると期待されていたらしいのだが、全然出来ないことがばれて随分馬鹿にされているらしい。あまりに悔しいので自学自習してWORDとEXCELの資格を取ると燃えているのだ。それでここのところ暇さえあれば僕が以前使っていたノートPCに向かってなにやらやっている。いい迷惑なのは我が家の娘たちで、今までは暇さえあれば二人で「ギャグマンガ日和」だとか「タラちゃんのデスノート」など見てわはわはとハクチのように笑っていたのだが、配偶者がノートを使うようになって、自由に動画が見られない。それどころか、ノートを置いてある机に行こうとすると「宅習は終わったの?」とか「テストの間違いはやり直した?」とか「課題も終わらないのにパソコンなんかダメっ!」とストップがかかり二人してストレスがたまりまくっているようだ。

 まあWORDもEXCELも僕が以前使っていたテキストを利用して、勉強しているのだが依頼心が強いので困る。しかも厄介なのは依頼心は強いのに自尊心も強く、自分は決して間違ったことをしていないと言い張るのだ。こちらが暇があり、ちょっと教えようかというと「自分で出来る」とか「自分でやる」とか言うくせに、いきなり「えー、どうして。何もやってないのに変な画面が出てきた」とか「何かおかしい、絶対おかしいよ、パソコンが壊れてない?」とか言い始める。世の中は因果で廻っているので、原因があってこその結果である。変な画面が出るには、必ず変な操作をしているはずなのだが、必死になっているので自分が何をしたか分からないことが多い。もっとも僕のパソコンの知識なども大して配偶者と変わらないので、エラそうなことはいえないのだが。

 先月の仕事の移動で大変屈辱的なことがあったようで、ここ1ヶ月はパソコンに夢中なのであるが、それはそれでまあいいにしても、ついにネットをやりたいなどとまたいい始めた。ネットの世界は僕の唯一の解放空間なので、そこに配偶者などが参加してくるととんでもないことになるのは目に油を注ぐような、いやこんな表現は無いか、火に油を注ぐじゃない、火を見るより明らかである。なんだかんだといって無視してきたが、昨日はついに根負けしてフリーアドレスをひとつ作ってやった。作った後にふと思ったのだが、これで敵もmixiに参加する要因は揃った。ああ、僕の配偶者をリアル社会でご存知の方にお願いします。決してmixiに招待しないで下さい。万一mixiがらみでこのブログの存在がしれたら、表現の自由が死にます。それ以上に僕はこのブログを棄てて、新しいブログを新しいHNとともに始めないと、ヤヴァイ。

 てなことを、今日は書いていこうと思ったのだが、実は今日は仕事がさばけなくてようやく9時過ぎに家に帰り着き、よく考えたら配偶者は今日は仕事の遅い日で、上の子は塾で下の子が家に一人でいる日だった。「ただいま」と疲れた声で帰って、下の子に「今日はご飯何?」と聞いたら、黙って冷蔵庫を指差した。
それは分かった、だから何なんだと声を大にしていいたい!責任者出て来い!

 う・ど・ん?いや、好きですよ。好きだけど疲れて帰ってきて晩御飯がうどんだけというのは寂しいではないか。ましてや冷蔵庫を開けるとセブン・イレブンのレンジでチンする天ぷらうどん、海老天3本付きなどというものが入っていると、オレの人生はなんだったのだと思わず涙がでてくるではないか。いや贅沢いうわけではないが、何かアナザー・ウェイ・オブ・イーティングというものがあってもいいのでは無いか。と、思うのだが、あなたどう思いますか。うどんだけしかないのかと、下の子に聞いたら、冷蔵庫の中を探して野菜だの、冷凍のミートボールだの肉などを出してきて、自分で作れという。僕は決して料理を作るのは嫌いではないが、疲れて帰ってきたのに今更野菜を洗ったりなんだかんだするのが嫌なのだ。どうしてお父さんはこんな目に合わないといけないのだと叫んだが誰も答えてくれない。そうか、昨日会社の接待でB○G B○Xという場所に行き、そこでパツキンのトップレスのオネーチャンが「ザナドゥ」で踊るのを必死で見ていたバチが当たったのか。いやそれでもブログのネタにしようと思って携帯で写真を撮ろうとしたのだが、ボーイに注意されて不発に終わったのは不覚であった。しかし僕は表現の自由を獲得すべくマインド・ゲリラとして戦ったのだが…。
何が何だか分からないがこの一番奥のステージでパツキンのロシアのオネーチャンが踊っていた

 何を書いているのか良く分からなくなりましたが、配偶者のネット参入については全力で阻止したいと考えています。僕のささやかな自由空間が今まさに侵されようとしている。いざ戦わん、いざ、奮い立ていざ~と、いうことで景気づけに荒木一郎の「いとしのマックス」をどうぞ。

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コメント

荒木一郎っすか

私、荒木一郎とか言われても記憶はほとんど無いですわ。でも、曲は何故か知ってたりするから、怖いですな。それにしても、何でこんなもっさいお兄ちゃんが、人気あったんでしょうかね?石原裕次郎とか加山雄三とかも、どこが良いのか判りませんわ。小林旭とか赤木圭一郎とかはまだ判るのですが…。まぁ、時代でしょうな。

いやいや荒木一郎なめたらいかんですよ

役者としてどうだったか、イメージ的にはひねくれ者とかチンピラやくざ、親の七光りをかさにかける出来損ないのぼんぼん役などが上手というか、わりとそのまま演じていたかなと思います。

しかし荒木一郎の凄さはそのソングライティングの能力、もう随分衰えてしまったけどその歌唱力、そして作詞能力。いわゆるシンガーソングライターの先駆者的役割を果たした人です。ざっと思い出しても「空に星があるように」「君に捧げるほろ苦いブルース」「ジャニスを聴きながら」「ミスター・ロビンソン」などなど、その時代を鋭く照射しながらも、日本人的センチメンタリズムを感じさせない乾いた演奏と歌で表現する稀有なミュージシャンです。まあ、歌謡曲の人と思われていますが、いろんなテレビや映画にも楽曲を提供しているし、僕は個人的には大好きな人です。♪さーみーしさにジャニスを聴きながら、ひとねいり、それだけのことなのさ~

そういえば映画「タカダワタル的」で蛭子さんが照れながらお客さんの前で「君に捧げるほろ苦いブルース」を歌ったのが印象的だったな。

荒木一郎さんといえば

OZ結成当時、荒木さんの家でよく練習させてもらってました。(当時は私の家から遠かったけど、
今は近くに住んでいます)。もっとも荒木一郎さんを滅多に見かけることはなく、大女優のお母様の
荒木道子さんは何度か見かけました。恐かった~!

ありゃ~、マキさんにまで書かれてしもた

そうなんですか。そりゃ、知らなんだ。そうか、そういう人なのか。いや、知らないと、ただのもっさいお兄ちゃんに見えますが、シンガーソング・ライターの草分けなのですか。それに面倒見も良いのかぁ~。そういう人かぁ~。いや、ベスト盤でも聴いてみよう。

OZ結成当時のマキさんといえば

当時は怖いもの知らずでイケイケドンドンの頃だと推察されますが(いえ、そのとてもお若くて美しくて、そのスタイルも良くて、全ての若き野郎どもの女神であったことを僕は証言しますっ!って何をキョドってるのだ)、その時期のマキさんが「恐かった~! 」という感想を持たれる位だから、荒木道子さんは本当に怖かったんだろうなと想像できます。

などとタメ口を叩いてしまいましたが、マキさんわざわざコメントありがとうございました。貴重な時代の証言でした。この前のマキさんのブログで書かれていた、とある女優さんのお話とか、いろんな裏話が面白いのでぜひまたアップして下さい。

barrett_hutter さん、ベスト盤なら

ウルトラ・ヴァイヴから出ている「GOLDEN★BEST」がお勧めです。ビクターからトリオまでの代表曲が網羅されています。全22曲棄て曲無しのザ・ベストですね。また映画音楽も数多く手がけていますが、拙ブログでも取り上げた「鉄砲玉の美学」は音楽監督が荒木一郎と頭脳警察という一粒で二度美味しいものです。桃井かおりのプロデュースもしている関係か「ちょっとマイウェイ」の音楽もやってます。

いやーこうやって書いただけでも、凄い才能の人だと改めて感じるな。ア○ウェイに嵌ったのはちょっといただけないけどな。

荒木一郎Prime Best

荒木一郎Prime Bestというトリオ時代のベストを今かけていますけど、聴いてみたら何か結構曲知ってるじゃんw 1970年代に深夜ラジオで良くかかってたのでしょうな。成る程。「ジャニスを聴きながら」とか結構良く耳にしてた記憶があるなぁ…。今度はビクター時代のベスト聴いてみましょうかね。

いえいえ、あの頃の私は・・・

まだ20代そこそこで、相手は40をとうに越している、しかも大女優さんですから(と言っても、荒木道子さんなんて知らないでしょ?)。。。

とある女優さん、の話は書いてないですけど・・・裏話ならいろいろネタはあります。が、そういうこと書くとよけいな波紋を投げかけそうなので、あまり書けません。

って、本題(荒木一郎さんの話)から外れてしまったようで、これもまたよけいな波紋を投げかけるコメントになってしまったのでしょうか、すみません。。。

どうせ裏話なら

いや、実は私も1960年代末頃から70年代のやさぐれお姉様系の音楽好きなんですが。実はリリィとか結構ファンなものでw 確か篠山紀信の写真集とかあった記憶が…。そういう裏話なら、ぜひ書いて頂きたいっす。よろしく。

おい、どこにパツキンのトップレスが写っとるんじゃ~~~~~い!!!

おっと失礼しました。気を取り直して・・・。

奥さんがパソコンに目覚めたというのは良いことではありませんか。
ワードやエクセルを使いこなせるようになることは、仕事面でもプラスですよ。
(因みに私は一太郎派なのでワードはいまいちわかりません。ってか、最近CADろエクセルばっかりで、一太郎も怪しくなってたりする。)
なによりIMEが嫌いじゃ。ATOKサイコー。でもウチのPCにはIMEしかない・・・。
でも官公庁はほとんどエクセルにワードなんだよねえ。

近い将来、お互いのブログに知らずにコメントし合って、お互いの配偶者ネタで意気投合したりしてね。



いえいえマキさん、とんでもないです

まさかのコメント返し頂いてチョー嬉しいです、などと似合わない言葉を使いました。荒木道子さんは有名な女優さんなので流石に存じております。ああいう方の息子さんなので一郎さんは親の七光りを当てにする馬鹿息子役が嵌っていたのでしょうか(大変失礼なものの言い方ですが)。

このブログのコメントはエントリーのテーマから離れることは毎度のことで、えてしてエントリーよりもそちらのほうが面白いということが多々あります。これからも是非お越し下さい、そしてコメントにも参加頂けると光栄です。って慣れない単語使ってるからタイプミスが多い、つまり舌を噛んでしまってるという事か・・・。

あー、barrett_hutter さん米を飛ばしてしまった

まさかのマキさんの米返しに驚いてbarrett_hutter さんの米飛ばしてしまいました。うん、ビクター時代も是非聞いてください。ご存知のメロディが一杯あると思います。

それと、70年代のやさぐれお姉様系が好きというのは意外なようで、正論だなと妙に納得です。是非マキさんにその頃の話で、とりあえず問題なさそうな話聞かせてもらいたいものです。

まるで中年のオヤジみたいな下品な米は

ご遠慮いただけないでしょうか。当ブログはそういうシーモネータ好きのお客様の来店はお断りしています。などと書いた日にはその数十倍のお返しが来るだろうから、置いといて。

ええと、パツキンの写真とろうとしたらボーイにダメだしされたのさ、ハチのムサシは死んだのさ、それでしょうがないからステージの写真だけとったのさ、それだけのつまらない話さ。

で、配偶者のブログにオイラがコメントする?考えただけでお空惜しい、いや恐ろしい。ああ、聞かなかったことにしよう。
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