あんこ、それともいんこ?

こんなに沢山安売りコーナーにあるなんて、諸行無常だなぁ!

 今日、仕事帰りに滅多に寄らない町のブック○ーケット
に入った。中のレイアウトが大きく変わっており、書籍のコーナーが少なくなりDVDやゲームが圧倒的に増えていた。CDコーナーは店の奥にひっそりたたずんであった。中古のコーナーに目ぼしいものは無かったので、安売りコーナーというかバーゲンコーナーの棚を物色していたときだ。邦楽のコーナーは当然五十音順なので、まずは「あ」のところに目がいった。相田翔子だの、アルフィーだのアイ・ジョージだの(これはウソ)安売りコーナーに御馴染みのアーチスト名を見ていたときだ。

 『ん、あんこ?』と読んで固まってしまったのが、上の写真のCD達だ。アーティスト名は「杏子」、いわずとしれた元バービーボーイズのリード・ボーカルのお姉さまだ。最近は土曜の午後にNHKのFM番組、タイトルは覚えていないが、公開録音で全然ロックと関係ないようなのをやってるが、あのバブルの時代の寵児だった女性ロックシンガーだ。しかし、それが「あ」の欄にあるのだ。先日、人のブログにコメント3連荘などと大胆不敵なことをやった鳥肌音楽の管理人が『サージェント・ペパーを「S」のコーナーで見たときは脱力した』みたいな事を書いていたが、いや、ほんと力が抜けた。このCDを整理した店員は「杏子」とかいて一体なんと読んだのだろう。

 もしかしたら「杏さゆり」のファンで「あんずこ」と読んだのかもしれない。だったら許す。何故なら僕も「杏さゆり」のファンなのだ。しかもここ最近のファンではなく彼女が教育テレビで「百語英会話」のキャスターだった頃からファンだったのだ。最初は上の子の英語の勉強のためにと一緒にテレビを見て、遠野先生の英文解釈やコーパス君のミニレッスンなどをわはは、と笑ってみていたのだが、何時の頃か、この女の子はなかなかカワイイではないかと気がつき、その後グラビアアイドルになったのを目を細めて見ていた、いや応援していたから、などと話があらぬ方向に行ってしまった。

 しかし、こんな事を書くとジジィがうるさい事をいってると思われるかもしれないが、一応商品なんだから、ちゃんと調べて並べようね、バイト君。あーあ、80年代の日本のロックとバンドブームみたいなテーマでバービーのことを書こうかと思ったけど、気力がなくなった。古いネタですが♪悲しい時~(かなしいとき~) バービーの杏子のCDが「あ」のコーナーに分類されていた時~(バービーの杏子のCDが「あ」のコーナーに分類されていた時~) しかもそれが1枚じゃなくて結構置いてあった時~(しかもそれが1枚じゃなくて結構置いてあった時~)
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コメント

「ザ・ビートルズ」 は 一般常識でしょ! と思いつつ…

『サージェント・ペパーズ』 は最後に「バンド」と付くから、ビートルズを知らない人がバンド名だと思い込むのはしょうがないように思うのですが、杏子さんを知らないからといって 「あんこ」「あんずこ」 だと思うのは全然しょうがなくないと思います。こりゃもう学力低下うんぬんの前に常識力の低下ではないかと…

ところで百語英会話は何度か見たことがありますが、登場人物の名前なんて気にしたことがない私は 「杏さゆり」って誰よ? となり、グーグル検索をしてみました。
http://images.google.co.jp/images?hl=ja&q=%E6%9D%8F%E3%81%95%E3%82%86%E3%82%8A&imgsz=&imgc=&gbv=2

なるほど、エロオヤジにとっては、じゃなくて健康な男性にとっては、子供の前で 「わはは」と笑いながらも細めた目をギラギラさせて しっかり名前をチェックし、後日グラビア誌を買い漁りたくなるかわいさだなと納得しました。

あらためて

drac-obさんのブログには狸さんといい猫だぬきさんといい(んっ、同じ方じゃないっすよね?)
いつも暖かく見守って下さる読者の方がいらっしゃって本当に羨ましい限りです。
これもdrac-obさんの人徳の成せる業なんでしょうね。

最近目に付くこと

僕の「杏子」はタバコが好きで、いつもプカプカプカ・・なんちゃって(笑)

なになに「を得ない」を・・・なになに「終えない」と平気で言っているマスコミに登場する有名な人物、さらには新人女子アナが居るのにも驚き!

猫だぬきさん、ちょっと違うんだな

>健康な男性にとっては、子供の前で 「わはは」と笑いながらも細めた目をギラギラさせて しっかり名前をチェック

ここまでは百歩譲ってまあ、そうだったと認めるのにヤブサカではない。ちなみにサザエさんちの隣に住んでるのはイササカ先生である。しかし、その後が違うのだ。

>後日グラビア誌を買い漁りたくなるかわいさだなと納得しました。

残念ながら我が家でその手のグラビア誌など買ってきたら、家族全員から吊るし上げというか、白眼視というか、ボロクソ言われるので、こっそりパソコンに画像を、おっといけねぇ、そのパソコンは修理に出してるから、もしかすると消されてるかも…。

狸さんと猫だぬきさんってHNは

似た感じですが、全然別人28号です。先ず「狸さん」は「タヌキさん」ではなくて「リさん」、つまり『狐狸の類』などと使うときの読み方の「リ」さんです。彼女とはmixiで知り合いました。ウシャコダの珍教祖の日記に毎回素晴らしいコメント書いてるセンスが気に入ってマイミク申請してからのお付き合いです。ちなみに、僕の「心の妻」です。

猫だぬきさんは博覧強記でならす黒木燐さんのブログの常連さんで、世代的には楽に一回り以上違うのですが、感性に惹かれるところがあり以来親しくしていただいてます。そうそう、最初のきっかけは「なんじゃこら大福」でした。僕のしょうもないギャグを絶賛してくれるので、ますますオヤジギャグが止まらなくなる今日この頃です。あ、二人ともエロが好きという共通項があります。

なにない「終えない」だけではなくなになに「追えない」とも

聞こえますね。最近のアナウンサーやキャスターの出鱈目日本語は枚挙に暇がないですね。長門勇なら「おえりゃぁせんのう」と言うのでは…。

言葉は生き物だから時代によって変化していくのは、重々承知なのですが、分かってないのに知ったかぶりして小難しい言葉で喋る奴(ちょっと自戒の念あり)、意味も分からず英語もどきを使う奴が多すぎですね。特に最近の何とかビリティには、もううんざり「リスポンシビリティローリングブライド=責任転嫁」くらいの気のきいたこと言ってみろ。

孟子添えますと

得ろに関しては私もやぶさかではありませんが、房総しがちなので、こちらの家主さまにご迷惑かと思い、次長しております。

今日も朝から

横浜市のTOPがどうどうと「やらざる 終えない」といっていました。
ビックリ仰天。
「やらざる」と「おえない」の間に空白の時間を置くのは、はやはりどう見ても「終えない」といっているに違いない。

それは否定しません

狸さんのエロ好きは昨日今日のことではないようです。ま、その、年季の入ったエロマニアだ、と。何度か米でその手の話題になりましたが、所詮僕はエエとこのボンが悪ぶってるだけで、真性エロマニアの狸さんからは見透かされて子供扱いでした。嗚呼無情♪純情肝臓過剰に異常とかいう歌がキョンキョンにあった様な気がするが、気のせいだろうか。肝臓が過剰に異常だったらヤバイよな。

横浜市のTOPというと最近週刊誌で

下半身ネタを叩かれてるお方でしょうか。まあ、彼は確かアカデミックな教育からドロップアウトしたいわゆる『はんぱ者』ですから、常識がなくてもしょうがないですな。などと書いて、あ、実はオレも中退者だし同類項ではないか、と反省しかけて、いや、ちょっと待て、それでもオレは玉井教授の国語学をまがりなりにも学んだ男だ、あんな品性下劣な男とは違うと、気を取り直したdrac-obです。

こう嫌なニュースが続くと子供達の将来を悲観せざる、終えない状況ですね。

いや、やっぱり無理があります。無知は無恥です。大人はもっとしっかり勉強しよう。

>Purple_Haze さん & 狸さん

ええそうなんです、実は私たち、同一人物なんです♪
ってことにしておきたいくらい、狸さんの知的かつ博識かつユーモア溢れるコメントに以前から憧れておりました。(読みは違うそうですが)同じタヌキ科であることを大変光栄に思います。

これも何かのご縁といいましょうか、類は友を呼ぶの法則で drac-ob さんに呼ばれた 「」 同士、今後とも 同じ穴のムジナ、同病相哀れむ、目くそ鼻くそを笑うで(違っっ) よろしくお願いいたしますm(_)m

そういえば、狸さんと猫だぬきさんの

コメント越しの会話ってまだなかったのかな。うちのブログは本文より、コメンテイターの話のほうが面白くてタメになるというのが専らの売りなんですが、お二人のコメントは僕のブログ更新の源ですので、今後とも宜しくお願いします(実るほど頭を垂れる稲穂かな、って最近人間が出来てきたな、オレ)。

ただ、お二人の米の共通項はエロ以外にもうひとつありました。それは一度持ち上げた後、ボロクソに落とし込むという必殺技です。そこのところは手心加えていただけるとありがたいのですが…。

猫だぬき さんへ

お褒めにあずかり恐悦至極、ペロペロゴックン、恐れ入谷の鬼子母神――などとdrac-ob さんであれば必ずや書きそうな、昨年の暖冬に慣れた身体にはキビしい今期の平均気温を下げるようなフレーズを書きつつ、得ろのエッセンスも少し取り入れてみたりする今日このごろですが、猫だぬき さんにおかれましては、時下ますますご健勝の段、お慶び申し上げます。
ネコは私の最も好きな動物でございまして、勝手ながら猫だぬき さんには陰ながら親近感を覚えておりました。
お互いケモノ偏同士ということで、今後ともよろしくお願い申し上げます。

どういう意味でしょうか?

>昨年の暖冬に慣れた身体にはキビしい今期の平均気温を下げるようなフレーズを書きつつ、得ろのエッセンスも少し取り入れてみた

ふーん、そうですか。僕の書くネタは要するに「寒い」と仰る。あ、そう、あ、そう(これ梅ボシ殿下ギャグ、って、余計寒いわ!!)。ところで「猫だぬき」の後が半角分スペースがあるのは何ゆえ?明確な回答を要求する。但し句読点を含んで200文字以上で記述する事。

>ところで「猫だぬき」の後が半角分スペースがあるのは何ゆえ?

「猫だぬきさん」よりも「猫だぬき さん」のほうが名前と敬称が区別できて紛らわしくなく読みやすいからと思われ。
一歩間違うと「猫だぬ、きさん」になるし。九州ではけんか腰だわ(笑)。

猫だぬ、きさんなんばいいよっとか

みたいになってしまふ、ということですな。なるほど。心憎いまでの気配り。そこまでの気配りが出来ながら、何故に私にはバリゾーゴンの嵐。これは一体いかなることか、などと、だらだら書き貫くとあやしゅうこそものぐるほしけれ、だったっけ。

あ、もうひとつ、いいのがあった。「猫だ、ぬきさん」という文節の区切りもできますな。意味は猫を見かけた某さんが友人の貫さんに『(ほら、あそこに)猫だ、貫さん』と語りかけるシラカバ派の小説の中のフレーズという感じ。

さらには猫ダヌキ酸という新種の化学物質名というのもありか、などと人のHNで遊ばせて頂いたドラちゃんでした。

さすが黒木 燐 さん!

すべて代弁してくださって、ありがとう存じます。

「drac-ob さん」にも、実はずっと以前から半角のブランクが入っておりますが、それには気づかれませんでしたか? いやいや、神経細やかなdrac-ob さんのこと、気づいておられたけれど、タッチ・ミスと思って追求なさらなかったのでございましょうね。奥ゆかしい、日本人ならではの心配りに、一人ひそかに涙しております。
(あー。歯が浮く…)

なんの、これしき

あったりまえだのクラッカーでしょうが、気が付いてましたよ。でもそれをあえて言葉にしないのが、もののふのカツオブシにヤマトダマシイだったっけ、いや違った。目には青葉、山ホトトギス、初鰹だった。ああ、取れたてのかつおのたたきが食べたいと、取り留めの無い今日この頃です。

ところで、狸さん歯が浮くのは歯周病か御歳を召されたせいだと思われます。早めに歯医者に行くべきだと、老婆心ながら忠告申し上げます。良薬口に苦し、忠言耳に逆らうなどと申しますが、これは衷心からのアイの言葉ですので、そこんとこヨロシク。
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