2009-11

マッドマンアクロスザウォーター(by エルトン・ジョン)

西都原考古博物館 階段がひたすら長い

 「おとう、また子供の夢を破ると?昨日、何て言った」。枕元で下の子の声がする。週末恒例のチャットをやって、ようやくうとうとしたと思ったらこれである。実は昨日の夜、下の子が『我が家は秋休みだというのにどこにも連れて行ってもらえないのか』、という問題提起を行ってきたので、『学校2学期制こそが諸悪の根源であり、教える先生も労働強化で疲れ果て(そうだよねguevara129さん)、教わる生徒も大変だ、だからお国がガス抜きとして与える秋休みに、ホイホイ出かけるのは敵の戦術に乗る愚か者だ』、ということを説明したのだが、我が家のバカ娘は理解できず、しつこくどこかに連れて行けというので希望を聞いたのだ。流石に我が家で生まれ育ったおかげで、東京ディズニーランドとかUSJなどとは言ってこない。もっともそんなことを言うたびに父親から、『あれはアメリカ帝国主義の罠だ、あんなところに行くとアメリカ帝国主義に洗脳される。大体ネズミがスーツ着て人様と握手するなんていうのは悪い薬をやってるとしか思えない』とか『お前、大阪と言ったらメリケン粉しか食べないところだぞ。いや、他にも鉄しか食べないアパッチ族のいたところだ。クワバラクワバラ』などと煙に巻かれるので(実際のところ、中学生になるとある程度我が家がビンボーなことを理解できるようだ)、ハナから期待していない。

 そのような不毛な論議を何度もやってきたので、彼女なりに中道現実主義で県内の近場で楽しいところに連れて行けといってきたわけだ。僕は半分以上は上の空で聞いてるので「そうだな、酒仙の杜でブルーベリーを取って食べるか、野尻コピアでガマを見るか、お、意外なところで子供の国でラクダに乗るか」などと適当にあしらっていたら、どういうわけか西都市の西都原考古学博物館に連れて行けと言い出した。何年か前に家族で行ったが、結構歴史の勉強にもなるし、西都原のコスモスももしかしたら見れるかも知れないと思い、「ハイハイ」と返事をしていたのだ。余談だが「ハイハイ」などという返事に誠意がこもっている訳は無く、可及的速やかにその話題から避けるときに使う返事であることは懸命なる諸君にはお分かりだろう。したがって博物館でどんなイベントをやっているかなど調べもせずに翌日を迎えてしまったのだ。

 朦朧としながら起き出して、コーヒーを飲みようやく目が覚めた。子供二人は私服に着替えて、はや臨戦態勢である。こういうときにドライバーパート2及び、方向音痴のナビゲータ役をする配偶者が元気が無い。体長が悪いので行かないという。しかし、僕は本心を知っている。今回のドライブには実家の母も連れて行くことにしたのだが、ヨメシュートの折り合いが最近良くないのだ。とかく女同士のいさかいは難しい。こういう時はドンタッチミーの精神で、何事もなかったようにスルーするのが大人の態度だと決めつけ、子供だけ連れて実家に向った。以前は宮崎〜西都間は車で小一時間はかかったが、今はバイパスも出来て30分もかからない。何年か前に天皇出席の植樹祭とかいうのがあり、そのときに道路が整備され、確か今日行く予定の西都原考古学博物館もその時出来たのではなかったか。まあ、このあたりの記憶は曖昧だが。

 小雨がぱらつく中、西都原の古墳群に着きちょっと走ると目的の県立西都原考古学博物館が見えてきた。幸い駐車場も空いている。階段を登り、入り口にたどり着くと立派な御影石の建物だ。外見は小さいのだが、ここは地下に展示場があるので、入ってみると意外に広い。東京ドーム3個分の広さだと聞いた(ウソ、ウソですよ)。エントランスに入るとポスターがあり、日韓交流記念の展示をやっていると書いてあった。早速見てみると指輪や首輪じゃねーや、ネックレスというのか、それから数珠だとか、所謂装身具が飾ってあった。また韓国の独特の色彩感覚の財布や小物入れなども置いてある。僕が欲しいなと思ったのは金属の箸とスプーンがセットになった奴だが、1050円などというふざけた金額が書いてある。こんなもん、向こうの100均に行けば、1000ウォン位で買える筈だ、などと5年ほど前に一度韓国に行った経験をさりげなくアピールしておく。そうなのだ。ソウルは明洞の世宗ホテルに泊まった、接客ツアーだったが大変面白い経験をした。いずれエントリーにアップする(などと気安くこんなことを書く悪い癖のおかげで、書かねばならぬエントリーが溜まっていくのだ)。

 入り口でパンフレットを手渡され、館内に入る。以前も書いたかもしれないが、ここの展示場は地下1階にあるので、どんどん歩いて下に降りていく。その先に赤いドアみたなものがあり、上から見るとタイムトンネルに入っていくような感じである。横でダグとトニーが何か話しながら歩いているような気がする、などと書いたが「タイムトンネル」なんて知らない人が多いのだろうな。途中、下の子が呼び止めるので、振り向くと小さな部屋がある。床はガラス張りなので、暗いせいか下に落ちていきそうな錯覚に陥る。入ってみると頭の上のほうに岩の形をしたフィギュアと左右の壁にもごつごつした岩肌が見える。説明の文字を読んで見ると、竪穴式住居を模倣したものらしい。途中で壁に太陽の光が一瞬入ってきたかと思うと、すぐ真っ暗になる。自分達の身を守るためとはいえ、こんなくらいところで暮らしていたら、太陽の光がありがたくなり、そこから自然に神という、絶対的なものの存在を信じたくなるのではないか、などと原始宗教の派生に思いを寄せた(ちょっと、アカデミックじゃね?)。
地下の展示室へ向う通路 タイムトンネルそっくり

 久しぶりに展示してあるものを見ていったが、さまざまな展示物や資料、それらを補足するフィルムやPC。いや、維持経費が大変だろう。職員も結構気さくというか、見学する人が立ち止まっていると、色々説明をしてくれる。県知事が変わってこういうところにも波及効果がでてきたのか、と感心したが奥の一角にあった韓国の装身具の展示場では、昔ながらのザ・コウムインを見てしまった。いや、ほとんど間接照明というか、暗闇度75%の世界にいろんな展示物が飾ってあるのだが、そのコーナーに入ったときに何か気配を感じた。ん、と思って気配のほうを見たら、黒い服を着た女子職員が椅子に座って会釈していた。最初は見物客が疲れて座っているのだと思ったが、そこを出ようとしたときにまた頭を下げたから、スタッフに間違いないだろう。しかし、一言も発せず、暗闇の中に座り、ただ会釈するだけというのは、どういうつもりなんだろう。

 今回、見学していた時にちょっと不思議な経験をした。丁度、手すりに両手を置いて、展示物を見ていたら、小学3年生くらいの男の子が横に来て、いきなり「このパンフレットのバーコードでPCの画面が変わるよ」と言ってきたのだ。ちょっと驚いてその子を見たが、全然見たことの無い子である。誰かと間違えた(たとえば父親)のかと思って、「ああそう」と生返事したが、別段気にするようなそぶりも見せず、しばらく僕のそばをウロウロしていたが、いつの間にかどこかに行ってしまった。もしかしたら、僕が外で生ませた子供ではないかと考えたが、思い当たることは微塵もないので、いや、ホント。結局、あの子はナンだったのかと思いつつ、教わったとおり館内に備え付けのPCにバーコードを差し込むと会員登録画面が出てきた。なんと、ここで登録しておくと、家に帰ってもブックマークした内容が自宅でも見られるし、気になることを書き込むと博物館の人が返信してくれることもあるらしい。いいサービスだと思い、早速登録した。

 一通り、館内を見学したらお腹が減ってきた。良く考えたらお昼は食べてないのだ。子供二人は元気だが、母も疲れたというのでいったん博物館を出た。すぐ近くに「このはな館」という地元西都市の物産を扱っているところがあり、確かレストランもあったはずだと思い、そちらに向った。その途中コスモス畑をみたが、まだまだ青いままで来月にならないと花は見れなそうだった。しかし、その代わりにサクラの花がちらほら咲いていた。狂い咲きである。狂い咲きサンダーロードである。バーストシティは廉価版でDVDになったが、サンダーロードは石井監督の全集を買わないと見れない。見たいのだが、見られない。ツ○ヤに入らないものか、などと話がそれた。

 「このはな館」に行くと東国原知事が両手を開いて出迎えてくれた。流石に腰が低い。僕も見習いたいものだ。「これからも観光宮崎をヨロシクお願いします」と言って頭を下げたら、子供たちから怪訝そうな顔をされた。相手がポスターだったからだ。そこのレストランで僕はカツカレーを食べ、下の子はかき揚げうどんセットを食べた。お米は白米でなく雑穀だがとても美味しかった。下の子も美味しい美味しいといって食べていた。しかし食べたのが3時過ぎだったので、家に帰って夕飯がお腹に入らずちょっと困った。

 そうそう、博物館を出るときにガシャポンの機械があるのに気がついた。何のガシャポンだろうと思ってみたら、流石は考古博物館である。埴輪や銅鐸、銅矛の写真がついている。こんなん、買うやつおらんやろーと大木こだま・ひびきの真似をしていったら、200円出してがちゃがちゃやってるのがいる。どこのバカだと思ってみたら、うちの下の子であった。出てきたのは埴輪と銅鐸だったが、本人曰く馬の埴輪が欲しかったらしい。次に来た時は絶対ゲットするといきまいていた。ところで、コインを入れてレバーをまわして景品を取る例の機械だが、僕はガシャポンと思っていたが、下の子に言わせると「ガチャガチャさせてポンと出てくるからガチャポン」だと言い張る。どちらが正しいのか、ま、どうでもいいのだが。

 ところで、書こう書こうとしてそのままになっていた「DRAC興亡史 75年以降」だが、最近同学年で部外団体連合のサークルに所属していたPurple_Hazeさんと知り合うことが出来た。きっかけは「鳥肌音楽」のこのエントリーである。しかし、もっと大本を考えるとV6の京都グルメ番組を僕もsugarmountain君も見たことが原因なのだ。V6侮れんな、というのが本日の結論である。以上、これからまたちょびっとだけチャットして、明日は長距離ドライブのこころだー。
E.T.? いえいえガシャポンの景品です(手は下の子)


コメント

馬の埴輪

私もほしいです。
なんといっても「はに丸君」世代ですから、そりゃたまりません。
東さんなかなかですよ。大阪で「宮崎」の特集を見ない日はないです。
うそじゃないです。ホント。秋も一回宮崎行こうと思ったけどフライト満席で取れないし。
西都か〜良いですね。
昔「森へ」という雑誌片手に西都回りました。
「森のミュージアム」とか「石井十次(漢字が定かじゃない?)の博物館」良かったです。教会?とかも良かったです。
そしてその西都めぐりの日は全く予定外に・・・(というか情報に疎かったので)天皇陛下にお会いしました。
そんなことを思い出しながら・・・drac-obさんは優しいお父さんであり、優しい旦那さんだなとほんわかした気持ちになりました。



突っ込み

たかったのですが、突っ込みどころを見つけられないうちに読み終ってしまいました。
drac-obさんのスタイルに早く慣れたいと思いますのでよろしくお願いします。
たたみかけるような(?)独特の文体とユーモア、とても楽しいです。

博物館、好きです

ガシャポンについては、バンダイの登録商標です。
しかし、カプセルトイの呼び名として、ガシャポン、ガチャポン、ガチャガチャなど、一般的に使われていますね。一部の人種を除いては、違いを気にして使う人はいないと思います。

上野の国立博物館のミュージアム・グッズ売り場では、埴輪の馬の「ぬいぐるみ」まで売ってますよ。けっこう売れるのだそうです。

今どきの新しい博物館はそうでもないのでしょうけれど、古い建物の中に、古い展示物が並び、淀んで動かない空気の、国立科学博物館が好きです。すでにただの物体になって久しい、常設展示の剥製の動物の、どこも見ていないようなガラスの目なんか、悲しいですねえ。

はに丸君って、そんな番組あったんですか?

昭和58年(1983)から昭和63年(1988)まで放送されたということは、僕が企業戦士として「24時間闘えますか、無理です」運動をしていた頃ですね。当然見たことはありません。しかしNHKのこのフレーズどんな意味があるんでしょうか。

>「おーい!はに丸」と気軽に声をかけて下さい! きっと良い返事がかえってくるでしょう。

しばらく考えたけど分かりませんでした。あ、そうそうDahliaさんが天皇と遭遇した日に我が家の上の子は合唱団の一員として西都原にいました。本人曰く「天皇陛下は豆粒くらいにしか見えなかった」とのことです。

Purple_Hazeさん、この手のネタは

結構アップしてます。僕がマジメに音楽や文化を語るエントリーは人気がなく、家族のバカ話を書くほうが喜んでもらえるようです。しかし、音楽ブログを標榜している以上は、どこかに音楽のことを入れなければと思い、ここでは日本に稲作文化をもたらせた半島人は海を越えてやってきたんだと思い、エルトンジョンのアルバムタイトルをエントリーのタイトルにしました。しかし、こうやって説明書かないと意味が通じないタイトル付けなければいいんですが、そこはそれ音楽ブログとして譲れない一線なんです(ホンマかいな)。

ああ、そうだ、ガチャガチャという呼び方も

確かにありました。そうですか、カプセルトイというのが正式名称ですか。ちょっとカッコイイから、今度子供の前で使って尊敬されるように努めます(無理だと思うけど)。

うん、古い博物館って哀愁が漂っていていいですね。誰も見ない人体模型だとか、頭蓋骨だとか。そうそう、うちの下の子に考古博物館(スイマセン、「考古学」博物館ではなく「考古」博物館が正式名称でした)で、何が一番面白かったか聞いてみたら、頭蓋骨からその人の顔を復元するところが面白かったといってました。やっぱり、少し変わった子です。

ハニ〜?!

ってかわいい返事があるんです!!
も〜ハニ丸やばいくらいかわいいです。

奇遇にもニアミスですね、私とお嬢さん。
私はコンビ二で人ごみを避けていたら・・・す〜っと天ちゃんのお車がお見えになられて通り過ぎました。
皺まで見えるくらいでした。

チャットお疲れ様でした。

日本のネズミーランドは、アメリカ帝国というより政党も持ってる例の超有名カルトに席巻されているという話ですから、いずれにしろ行くべきところではありませんね。

しかし、「中の人がいない」ということを、ここまで徹底しているとは!
恐るべし!ネズミーの世界
「ネズミーランドの思い出」
http://www12.plala.or.jp/hippie/welcomefantasy.htm

おまけ
ttp://www.soka.ac.jp/news/sun/Sun19/soyukai.html
直リンしたくないので、アドレス欄にコピペしてtを頭につけて移動よろしこ。

これは↓爆笑ネタでしょうか・・・?
http://image.blog.livedoor.jp/tvmania/imgs/3/f/3f4ab597.jpg

>突っ込みどころを見つけられないうちに読み終ってしまいました
村上ショージみたいに自分でボケツッコミしてますからね・・・・

ネズミーランドというか三木マウスネタで昔書いたものありますのでよろしければ
http://ameblo.jp/sugarmountain/day-20051015.html

私も突っ込みどころが見つかりませんが

まぁ、私も突っ込みどころが見つかりませんが、U.K.ネタでTempestの話が出てたので、そういやそうだったと調べて見たら、「Tempest Under the Blossom - The Anthology」などという未発表曲入りのベストが2005年に出てるじゃないですか。いや、驚きましたよ〜。未発表曲とかBBC Sessionのライブが大量に入ってたりして、即注文してしまいました。これ、ライブでAllan Holdsworth弾きまくり。かなり面白いですな。最近、GongとかSoft MachineとかColosseum IIとかを、気が向いた時にぼちぼちCDで買い直してるので、実に良いタイミングでありました。
いや、Tempestなんて記憶から完全に落ちてましたわw

2学期制

 2学期制については今のところわたしの周辺の小中学校では導入されていないので、評価できません。奈良県内では高校だけではないでしょうか?
 小学校にもし導入されれば、膨大な労力をようする通知表がへるので、ちょっと楽になるような気も・・?しかし、決して教員を楽にするようなことがないのが今の時代でしょう。
 仕事をはじめたころは、毎日夕方子どもを集めて野球をしていましたが、そんな余裕は微塵もなく、毎日8時出勤、8時退勤の毎日です。もちろん、残業手当はなしです。3連休はちょっと落ち込み、鬱が復活しそうになり、むりやり「サウスバウンド」見て来ました。

ハニーといえば

「ハニーにおまかせ」という洒落たドラマがありました。「それゆけ、スマート」と同じ時間帯にやっていました。と、昭和30年代の子供でないと分からないアメリカTVドラマのタイトルを出してどうする。

そうですか、写真で見る限りは、あまり可愛いように思えませんが、『そのまんま埴輪』という感じです。うちの子供は天ちゃんの植樹祭の為に、炎天下何度も西都まで行き、合唱の練習や入場のリハーサルをしたそうですが、本番はあっという間に終わったそうです。でも、たかが木を植えるデモンストレーションの為にバイパスが完備され、博物館やアンテナショップが出来たりするのだから、地方経済の活性化にはなったわけか…。複雑な気持ちです。

いやあ、みんなお嫌いなんですね、あのドブネズミ

燐さん、貴重な情報ありがとうございます。そうですか、かの国では着ぐるみが殴っても、あくまで動物の仕業ということですか。僕も一度だけあの場所に行ったことがありますが、酒を売ってないという事を聞き、頭にきてウィスキーのポケットビンを持ち込みがぶ飲みしながらうろつきました(周りから顰蹙でしたが)。いや、若かったな、まだ酒乱だった頃の話だから聞き流してくんちょ(昨日、「フラガール」見て、この言い方気に入ってる)。

ところでsugarmountain君。誰が村上ショージだ。♪ウェルカム、腕を噛む、あんたどこを噛む〜と歌ってしまうではないか。いや、しかし、みんなあのネズミを小○智明と同じくらい嫌ってることを知り、大変嬉しかったです。子供の頃はディズニーアワー大好きだったけど、今のネズミーランドはうざってぇ。

テンペストとかコロシアムというのは

70年代のロック史の中でもほんの一瞬の輝きのバンドですよね。僕がサークルに入った頃、しょっちゅうコロシアムのライブがボックスに鳴り響いていました。いわゆるロックファン以外にも受け入れられた「純音楽」のバンドだったと思います。ソフトマシーンとかゴングに行ってしまうと帰って来れないからな、などと思いつつもロバート・ワイアットの「ロックボトム」を聞いてしまう、今日この頃です。

と、こんなコメントばかりだと音楽ブログと自慢できるのだが…。

宮崎市の小・中学校のほとんどは

二学期制を採択しています。おかげで区切りが分からず、夏休みに入って子供に「通知表は?」と聞くと「貰ってない」。「何でや」と逆上しかけると、配偶者が二学期制だからまだだと説明してようやく納得するという次第です。でも、結局、学校の行事のリズムは変わらないので、先生方は大変そうです。

「サウスバウンド」面白そうですね。僕も見てみます。お互い気持ちを落ちこまさないよう、注意しましょう。僕のほうはここ最近ブログを見てくれる人が増えて、喜んでいます。また某D大学のOBの方も増えつつあるので、このあたりで学閥を作り、『D大にあらずんば人にあらず』みたいな暴言を言いたくてたまりません(もっとも僕は中退ですが)。あ、これはうつの反動で躁が始まってるのか?どっちにしても気をつけよう。

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