共同幻想論~言語にとって美とは何か パート2

 昨日はあれから、「太陽の塔」の残りを一気に読み、その後「亀渕昭信のオールナイトニッポン 35年目のリクエスト」を読んでしまいPCを立ち上げることはしなかった。それで、今日はどうしようかと思ったが、昨日のエントリーは筆の誤りというか筆が滑ったというか、正確にはキーボードの勢いで書いてしまったところがあったので、本来書こうとしていた内容を、駆け足で書いておこうと思う。

 雨も降り飽きて 風もやんだようだね
 つい今しがたまで ドンチャン騒いでた街が
 ひっそりかんと ひざを正してさ 
 静かだね(ウーウ) 
 静かだね(ウーウ) 
 夢でも食べながら もう少し起きてようよ


 白石ありすの詩に吉田拓郎が曲をつけた「伽草子」である。アルバム「元気です」の大ヒットの後に出したアルバムタイトルにもなっている曲である。随分昔の深夜放送で、拓郎本人が「自分でもどうしてこんな良いメロディが浮かんできたのか信じられない」みたいなことを言っていた。まるでポールが「スクランブルエッグ=イエスタディ」を作った時のようだ。などと、気取ったことを書いてしまったが、実は僕はこの歌に出てくるフレーズ「ひっそりかんと」の部分を、つい先日まで「ひっそりたんと」と思い込んでいたのだ。どれくらいの期間かというと、この歌をはじめて聞いたのが73年のはずだから、えーと34年間か、わっはっは、恥ずかしいわ!!どうしてひっそり「たんと」などと聞こえたのか、またひっそり「たんと」とはどういう意味なのか。今になって考えると「ひっそり」した状態が「たんと」ある、つまりひっそり「フル」という意味で理解していたのであろう。

 それでは34年間も思い込んでいて、下手すると一生そのまま覚え違いしていたかも知れない言葉に何故気がついたかというと、「太陽の塔」のおかげである。新潮文庫版の164ページの10行目にこうあった。

 やがて私はひっそり閑と静まった民俗学博物館へ足を向けた。


 この部分を読んだ時、頭の中で「ひっそりたんとひざをかかえてね~」と歌詞すら間違っていた「伽草子」のメロディが浮かんできて、「ああ、『ひっそり閑と』、が正しい言い方のなのだ」と理解したのだ。いや、「ひっそり閑と」という言い方は聞いた覚えがあったが、それがあの「伽草子」の詩とつながらなかったのだ。この経験は大変うれしいというか、恥ずかしいというか、いやいや間違いを訂正して正しく覚えることは幾つになっても大事なことだと思い、似たような経験で「とりつく島が無い」という言い方(慣用句かな、これ)も長いこと間違っていたなと思い出したのだ。

 以前、エントリーで書いたかもしれないが「とりつく島が無い」という言い方を僕は長い間「憑りつく暇が無い」と思い込んでいた。つまり、物の怪が「憑りつく=憑依する」暇も無いほどつっけんどんなやつとか、忙しいやつと思っていたのだ。わはは、ああ、恥ずかしい。これで文学部だったとは神をも恐れぬ所業じゃ。てなことを、基にしてエントリーを組み立てていくつもりだったが、何故かエイデンのキセル話になってしまった。まあ、あの話はいつかは書こうと思っていたし、かのS戸君のアンチ武勇伝はまだまだいっぱいあるので、続きはまたいつかアップしたい。

 そうそう、エントリーのタイトルだが吉本ばななの父君の著作からパクらせて頂きました。

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コメント

京都→共同への回帰?

京都・・・は大笑いと寒々しさ両方覚えてしまいました。小生もDRACの副幹事長を2年やった身、後輩がキャンバスに放置されていた立て看板を持ち帰ったのが学術団の猛者にバレ、あわや事件になる事件以外、個人でも、サークルでもたいした事件は怒らなかったので、この話、よく大学に知れなかったと思うところです。「ドットとハイフン」が犯人を割り出す決め手・・・これはチョットした推理小説より面白い・・・が笑い事ですんでよかった。彼のその後の人生はどうなんでしょうね。小生が当事者の幹部であったら即刻幹事長の首が飛んでいたことでしょう。でも以外にこういう男が出世したりするのが世の中の面白いところかもしれません。
話は変わりますが、あるTV番組で、関西で活躍の指揮者が出演し、オカルト霊感師〇原氏から「貴方にはトスカニーニの背後霊が憑いている」といわれ、自ら肯定するような付加発言をしたのには参ってしまいました。これは「共同幻想」でなくマスコミ、TVカメラによる「強制幻想」であると思う所存。ここまでして、自分の音楽活動の・・恐らく経済基盤を、支えようとするのかと思うと、興ざめし、彼のCDを即刻叩き壊してしまいました。

あの外見がイボイノシシに似た○原ですか

どう見ても、彼の顔と体型はフィジカルというかマテリアルで、決してスピリチュアルではないと確信しています。おまけに腹の辺りはメタボルだろうが、首につけてるのは肩こりを取る、なんと言ったかそうそう、プチシルマかっ!と、再三突っ込みたくなるエセ占い師にもてはやされた指揮者も哀れですね。デブの癖に「細い木」などと名乗る女ヤクザ占い師と一緒に総殲滅対象です。いつかエントリーでおちょくってやろうと考えています。

ご想像のとおりS戸君は、紆余曲折あったようですが、今では大手企業のエライサンになってるらしいです。彼のアンチ武勇伝はまだまだあるのですが、一度彼に承認してもらってからアップしたいと考えています。もっとも連絡の取りようが今のところ無いので、気が向いたら留年事件や天下一家の会事件などアップします。

門前の中年

私はフォークの素養がありません。「ねえねえ、「伽草子」ってどんなの?」とダンナさんに聞いたところ、「『伽草子』? レコード(アナログ盤)はあるけど、CDは持ってないなぁ」と。ファンのくせに、CDへの買い換えをしていないんですね。聞かなくても、おぼえているから、いいんですって。
「いや、アルバムじゃなくて、「伽草子」っていう曲なんだけど。「伽草子」って言ったでしょ。シングルの“かぎかっこ”は曲名、ダブルはアルバム名と決まっているんだよ、業界じゃ」「そんなの見えねえじゃないか! 待てよ。どっかにベスト盤があったな…」と、会話の途中はdrac-ob さん式のウソですけど、ダンナさんは仕事中にもかかわらず、CDの棚を探し始めました。我が家のCDのメインの収納は、カラーボックスなんですが、前後2段に入っている「どうも後ろの方だなぁ」と、夜中にえらい騒ぎに。
それで結局、初々しい20代の拓郎さんが写っているジャケットの、ベスト盤が発見されたものの、まだ聞いてません(笑)。

私は車を運転している間中、何かを聞いています。ダンナさんはペーパードライバーなので、選曲権は私にありますから、いきおい私の趣味のものばかり聞くため、かわいそうに、ダンナさんはブルーハーツに相当詳しくなってしまったのです。曲名は知らなくても、たいがいの曲は覚えているような。気の毒に…。

優しいダンナさんを大事に

してあげてください。仕事中にCD探しをさせられたり、車の中で半強制的に音楽を聞かされて文句のひとつも出ないなんて、なんと立派な「もののふ」であるか。しかし、狸さんフォークと接点無かったんですか?ちょっと不思議な感じがしますが(世代的に)。「伽草子」は一度聞いてみてください。拓郎臭さがない、ミディアムテンポのバラードです。あ、コーラスの「ウーウ」と声の裏返るところが拓郎らしいといえばらしいかな。

>聞かなくても、おぼえているから、いい

この考え方理解できるというか、頭の中のスピーカーでいつでも聞けるくらい、繰り返して聞いた経験のある人は分かるんじゃないかな。

まるで悪妻みたいぢゃないですか

私自身も、CDに買い換えてないものというのは、ありますね。
以前、drac-ob さんが「バーン・ダウン・ザ・ミッション」と書いておられて、アナログ盤しかないからもう20年ほどは聞いてないはずですが、曲名を見たとたんに、思い出すのですねぇ。
だから、CDは必要ないとも言えます。

なにしろ、私はきらびやかな衣装に化粧というグラム・ロックにはまっていたりしましたから、よれよれのシャツにオーバーオールなんて、びんぼくたいフォークには、まったく興味がなかったのです。
しかし、ダンナさんと一緒にテレビ番組など見ているうちに、テレビ程度の知識は得られたのですが。

たしかに吉田拓郎という人は、ある年代で出会っていたら、影響を受けないではいられないだろうなというのは、よくわかります。
他人の精神にズカズカ上がり込んでくると言いましょうか、限りなく強姦に近い和姦と言いましょうか、あつかましさに圧倒される感じに、ちょっとした怖ささえおぼえます。いや、これはもちろん曲のイメージの話ですよ。
無防備な若い時代に接していれば、到底勝ち目はないと感じますね。

いくら私でも、仕事中にCD探せなんて言ってないですよぉ~。「どんなの?」って聞いただけで、CD出せとさえ言ってないですよ。我が家の経済はダンナさんが背負って立っているのに、そんな極悪非道な妻みたいな…。人聞きの悪いっ!
運転中の選曲だって、「えーっと、“イメージが大切だ~”っていうのは、どれに入ってるんだっけ?」なんて、ダンナさんが自発的にブルーハーツ選んだりしてますよぉ~。自分でハイロウズのベスト盤まで買って来たり。
「甘いモンが食いたい。甘いモンが食いたい! アイスクリーム食いたいっ!!」と夜中にギャーギャー言って、ダンナさんにセブ○イレブ○に買いに行かすなんて、そんなの年に×回ぐらいですよぉ~。

私もフォークはどうも駄目ですね。

そういえば、私もアート・ロックから、ハードロック、グラム、プログレ、パンク、民族音楽、以後ぐちゃぐちゃと、ロック坊やからロック親爺に成長しましたから、フォークはあまり聴いてないです。でも、積極的に聴いてないわりには、初期の井上陽水や吉田拓郎、岡林信康あたりは自然に知ってるわけで…。まぁ、回りがそういう曲をギター弾いて歌ってましたから、自然に覚えたのでしょうね。

まるで可愛い奥様みたいぢゃないですか

米の後半部分について突っ込みたいところが沢山あるのですが、「艱難汝を珠にす」を実践しているダンナサマに敬意を表して、今回はノーコメントにしておきます。僕も艱難グループの一員なので…。

しかし、狸さんの指摘は毎回鋭いですな。拓郎の「歌」が『限りなく強姦に近い和姦』など、いいテーマをもらったと思います。そのうち、このテーマで「私達」を歌った岡林が放逐され、「わたし」を歌った拓郎が世の中に受け入れられる。その一連の流れこそ「共同」という概念を「古いもの」「封建的なもの」として斬って捨て、「自分」の「価値観」がすべてというニューファミリー(この言葉も死語ですが)の台頭を促しつつ、更には徹底した他者への無関心の時代へ移行していった、昭和末期から平成へ、バブルからその崩壊へという時代の推移が見えますね。

いかん、ちとマジレスしすぎた。

いつも通り雨にゃ いつも通り雨にゃ
あの町この町 どの路地もひっそりかん
いつも通り雨にゃ いつも通り雨にゃ
ほおずきくちゅくちゅ 相合傘道行

っていう細野晴臣の歌もありましたね
某F田先輩がトロピカル路線を期待して買った細野の1stに入ってた「相合傘」
細野がトロピカル行くのは次のアルバムからやっちゅーの
テッド・テンプルマンがプロデュースしているから
ウェストコースト系の爽やかバンドだと思ってヴァン・ヘイレン買ったり
大雑把な方でした

70年代の初め、ニホンの音楽シーンの中で

フォークとロックは渾然一体というか、アルバムのセッションでは結構ごちゃごちゃ混ざっていて、要は表現する側が「オレはロック」とか「わたくしはフォーク」という意識の持ち方がその区分でしかなかったような気がします。チャーにしてもエレックレーベルでセッションギタリストとして活躍していて、その頃の意識にはロックやフォークという考えは無かったみたいな発言をしてますね。フォークの故高田渡の「ごあいさつ」もバックははっぴいえんどだし「FISHIN' ON SUNDAY」はバン・ダイクパークスと一緒にやってます。逆の意味ではアコギ時代のRCや「ニャーゴ」の頃のエンケンは、当時から電気を使わないロックサウンドだったなと今にして思います。

狸さんとbarrett_hutter さんの米頂いて、ちょっと日本のフォーク、とりわけ70年始めのころのエントリーを書こうと今決めました。英米編も書きたいのですが、それはポンニチ編が終わってからということで…。毎度毎度の予告倒れにならないようにしなくちゃな。

あはは、そうだそうだ思い出した、F田君は

サーカスだったっけ、買ったばかりのヴァン・ヘイレンのアルバムを、まだ本人一度も聞いてないのに、お店のスタッフを集めて、えらそうに(あの、得意そうな口調と表情思い出すな、眉が10時10分を指すんだ)「これが今、ウェストコーストで一番評価されてるサウンドなんや。おまえら知らんの。話にならんな」などと講釈をタレ、お店で大音量でそのレコードをかけたところ…

ジャジャジャジャジャーン~と店中を突き抜ける「You really got me」のフレーズ。アルバムの片面が終わるまで誰一人口を利かず、レコードを裏返す時に確か五条さんが言ったセリフ「F田君、このレコード初めて聞いたの?」F田御大上目遣いに小さな声で「ハイ」。

しまった、こんな面白いネタを米で使ってしまった、と、あせったがまだまだネタあるよな?ジャズではジューン・クリスティーとアガサ・クリスティというネタもあったし…。

あ~、いいっすね

>ちょっと日本のフォーク、とりわけ70年始めのころのエントリーを書こうと今決めました。

あの辺りは守備範囲ではないので、私も良く知りませんね。できれば、カルメン・マキとかりりぃとかの「やさぐれ」お姉さん系も含めて、回顧して貰えると嬉しいかな。

りりぃといえば、オダジョーと

「恋のダウンロード」を歌った沖縄出身の仲間由紀恵(説明がくどい)が出た映画「SHINOBI」に出てましたが、まあビックリ。ホントに老婆になってしまったのではないかと心配してしまいました。音楽活動はどうなんでしょうね。僕にとってのりりぃは「ダルシマ」のイメージが強いのですが。マキおねーさまは、この間宮崎にも来たのですが、ラジオで知ったのは当日で、どうしても時間がとれず見れませんでした。彼女が歌う「アフリカの月」はお気に入りです。しかし「時には~」から「私は風」になり「アフリカの月」ですから振幅の激しいシンガーではあります。

私はクラシック→ロックという感じでしたが、妹がフォーク系でして、独学でギターをマスターして自作の歌とかも作っておりました。因みに私はオルガンしか演奏できません(それも20年以上弾いてないからもう出来ないかも)。

ところでコレ↓、昨日イキナリ部分的に思い出したんですが、歌いだしもタイトルもアーティストも思い出せません。
♪一生懸命目指して生きよう、自分の道は自分で選ぼう
(失念)どこかでいつも、神は見ている。

最初のフレーズはいいんですが

後のフレーズがチト河内じゃない、ちとこわいですね。ビッグブラザーは常にあなたを見ていますってか。うーん、なんか聞いたことはありそうですが、出てきませんね。前半の部分は「みんなのうた」にあった「友達といつも競争して土壇場で負けていた。マラソンの時は良い感じだったけど最後の心臓破りの坂で負けてしまった~でもあいつはとってもいいやつで、明日からあいつは東京、オレはこの街と離れ離れになるけど一生友達でいたい」とかいう歌(どんな歌じゃ!)に似てますが…。

でも「神」が見ていると言うからにはR&Bとか、ゴスペルでしょうかね。はっ、それとも燐さん、もしかして隠れ統○協会?壷やにんじんは堪忍してー。

壷はともかくとして

にんじんまで売るのか、あのカルトは!?

>はっ、それとも燐さん、もしかして隠れ統○協会?

オカルトは好きだけどカルトは嫌いじゃぁ。
冗談でも怒るでホンマに!
冗談は顔だけにしてぇや、ホンマに、
今のところ宗教と刑務所と虎の穴には入ったことないでホンマに。

とまあ、これくらいにしといて、
drac-obさんでもわかりませんか~。
だいぶ昔の曲なので、知ってるかもと期待したんですが・・・。
曲調から、「旅立ちの歌」あたりの頃の歌だと思うのです。
う~~~む、また解決するまで気になるんだろうな。

カルメン・マキは先日みてきましたよ

大阪のSomaというライブ・ハウスのオープン・イベントで、カルメン・マキが呼ばれていたので、こっそり見に行ってきました。近々、その話をブログで書くつもりです。

はっきり言いますけど、最近のカルメン・マキは、ちょっと凄いです。一時は面白くなかったのですが、「スプリット」以降で何かふっきれたようで、かなり面白かったですよ。「アフリカの月」はやってくれませんでしたが、Jazzの人たちと組んで何だか新しい展開が期待できそうです。やや古いのですが、最近の傾向を知りたければ、カルメン・マキ&サラマンドラを聴いてみて欲しいですね。お薦めです。

えっ、虎の尾はいつも踏んでますよね

などと、また燐さんを刺激するようなことを書いてしまいました。虎の穴というとタイガーマスクですね。あれは実際はスネークホールという呼び名がついたレスラー養成ジムがモデルらしいです。しかしマンガのタイガーマスクでは虎の穴ではとんでもない訓練が行われていて、石油のプールで泳ぐなんてのもありました。なんぼなんでもマンガです。あ、本当にマンガだったか。

お問い合わせの歌詞は調べてみようかと思うのですが、メロディも何も浮かばないのでどうしようかと考えています。CMソングとかアニメソングという可能性はありません?

へー、最近はジャズ畑の人たちと

一緒にやってるんですか?カルメン・マキの「グリーンドルフィンストリート」とか「ハウハイザムーン」なんか聞いてみたいですね。いやそれ以上にアコースティックなバンドを従えて、日本のロックやフォークのスタンダードやると良いのでは。しかし、見たかったな。彼女とサンディーは容姿が衰えないというか、ちょっと怖いくらいですね。鮎川さんちの女性ボーカルの方は年齢と外見が比例してきたけど(あ、これ悪口ちゃいます。シーナ大好きです、って自分でネタバレしてどうする!!)。
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羊頭狗肉ではないのですが・・・

仕事で出張が増えてなかなか新しいエントリーができませんトホホ以前にバッファロー・スプリングフィールドの紙ジャケについて書いたのですが結局のところ発売は中止になってしまったようです「ブルーバード」のロング・バージョンをCDで聞けると思っていたのですが、残念

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