無かったことにしてください

 風邪を口実にしてここ2日ほど更新をサボっていたら、今日は31日。1月のファイナルデイである。早いなー、この前年越しそば食ったと思ったら、もう節分か。このペースで行くとメーデーが来て(いや、メーデーなんて参加したこともないけど、ロキシーの曲に”May Day~”で始まる歌があったよね。「ボウスエンズオブバーニング」だったっけ)、あらら海開き(10代の頃一回行ったきり)、お盆の供養をしてめっきり西日が長くなり、はっと気がついたら真冬で大晦日。なんて一年がエンドレスみたいだが、そんなに余裕はないんだよな。だって今まで生きてきた年数とこれからの年数を考えると、圧倒的にこれからの年数が短いことが予想できる。であれば、そろそろ悟りというか、大人(オトナじゃないよ、タイジンだよ。タイジンといってもタイランドの国民という意味ではないよ。斧に気をつけるのはユージンだよ)の風格というか、落ち着きとやらが出てきてもいいのだが、あいも変わらずバカばっかりやってる。

 『親譲りの無鉄砲で子供の頃から損ばかりしている』というのは、かの「坊ちゃん」の書き出しだが、僕の人生も似たようなものだ。ちょっと月末で忙しいのと頭の中がざくろになって滅茶苦茶(by スターリン)なので、考えがまとまらない。ここ何日かは気になるブログやmixiの日記やエントリーにコメントを書いたり、このブログに頂いたコメントに返事を書くのが手一杯だった。というか、短い文の中に何か残ることを書かなくてはと思い、つまらないギャグなど書いていた。そのとき、そのときに書きたいことはあるのだが、他者に分りやすく書くのが面倒で、またいろいろ頭にくることなどもあったのだが、職業上知りえた情報なのでイニシャルでも書きにくいことが多くて、つい億劫になっていた。あるいは、年齢を気にしていたのか。

 いやはやなんとも、キーボードが進まない。いつもはキーを叩いているうちに、勝手に暴走してしまい、最初に書いた話はいつの間にかどこかへ行ってしまうというお得意のパターンにも持っていけない。やっぱり調子悪いのかな。「スピリチュアリティ診断テスト」など、普段ゼッタイやらないようなテストをやったら僕の色は「深いブルー」だそうだ。どうせなら「深い紫」だったら良かった。何故って、その心はディープパープルになるからだ、などといっても力が出ない。BLUE,憂鬱なんだろうか。うん、思い切って今日は止める。また元気になってバカ話書けるようになるまで。
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コメント

筒井康隆に、時間の流れがどんどんどんどん速くなって…という、短いのがありましたね。
あれは、若い頃に読んだ時には、わかっていなかったですが、今はヒジョーに迫るモノがあります(笑)。

どうも私はあの「無料○○診断」というのが、うさんくさく思えてしょうがない。
世の中、無料というものはあり得ないので、カウント分だけ広告収入が入るとか、あるいは誰かがどこかで統計を取っていて、ああいったものをいくつか“名寄せ”し、何かの形で利用しているんじゃないか、などと考えてしまうのです。
そう思うと、いいカモになるのも業腹ですから、最近は見に行かないようになりました。
そうは言っても、自分の評価というのは、人並みに気にはなるんですけどね。

いつもはキーを叩いているうちに、勝手に暴走してしまい・・・・
懐かしぃ~ENTRE音が聞こえてきそぉ~~~~。゚( ゚^∀^゚)σ゚。ヶヶラヶラヶラ

あれはmixiのハルさんのところで

貼ってあったので、普段はあまりやらないけどちょっと気分転換にやってみたら、なんとなく気分に合った答えだったのでアップしました。そういえば「あなたの呟く最後の言葉」みたいなのが、やはり狸さんのお嫌いな(笑)無料のサイトにあり、試したところ(結構やってるじゃねーか、オッサン)「何がなんだか分らないよー」とまさしくどんぴしゃな答えでびっくりしたことがありました。

♪こんふゅーじょんうぃるびーまいえぴたーふ、などと歌いたくなりました。

オレのタイピングの音はショパンの

調べだなどと誰も言ってくれず、大変寂しい思いをしたって、何を言わせるのだ。オメー昼間っからコメント書いて何してんだと思ったら、やっぱりプーしてるじゃねーか。皆さんこいつ、わがままばかりいう「プー横丁」の住民ですよ。

ところで僕のタイピングの音はエルトン・ジョンの「クロコダイルロック」のイントロかシカゴの「サタディインザパーク」のイントロを連想してもらうと、ほぼ正解です。誰も言ってくれないから、自分で言う。「なんと力強いタッチだ、心の底から生きていることを実感する!!」

♪お前に ドス! ドス!

私の愛機「芝浦くん2号」は、ある日、ダンナさんが「たまには掃除しろよー。キーボードにネコの毛がいっぱい入ってるよ」と、掃除機をかけてくれた際、「J」のキーを吸い込んでしまい、それ以来、Jが入力できたり、できなかったり…。
もとからキータッチが強かった私は、Jのみ強く打つという事は当然できず、いたしかたなく全体的にさらに強打するようになったのでした。
しかも、ローマ字入力なのでタッチ数は多く、その音たるやズダダダダ!と。

ダンナさんはプログラマーです。私とは生活時間が6時間ほどずれているので(現時点)、寝ていると、ドス・ドス!という音が響いて来る。ダンナさんがEnterキーを叩いている音ですね。
「そんなに強く打たなくてもよかろうもん!?」と非難がましい事を言ったところ、あれは「おっりゃぁ~! これでどうだ!?」という意味を込めて打っているのだから、いいのだと。
我が家の経済はダンナさんの収入に頼っている部分が圧倒的に多いので、メシのタネについて、とやかく言うのはよそうと、その後は口をつぐんだのでした。トホホ。

狸さんのご主人の熱血タイピングを

断固支持します。いやー、やっぱり分る人は分るのです。僕の場合も「コノヤロー、てめえ、文句言わせないぞ。黙ってオレの言うとおり文字を出しやがれ。どあほ、なんや、その変換は。オノレは漢字も知らんのか、痴○か、魯○か、ドストエフスキーか!!」などと心で叫びながら入力しています。

またリターンキーを叩く(打つというにはあまりにも情熱的なので、この表現にしました)時は、ある程度リズムというか休符というか、間を取るとでも言いましょうか、そうそう「忙中閑あり」というようなほんのちょっとのブレークなんです。
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