FC2ブログ

江戸の仇を長崎で、いやファミマの仇をローソンで



昨日は、というか正確には本日の午前3時近くまで店番。本来なら朝寝を決め込む週末だが、病院の定期健診を受けるために朝早くからゲラップ、スタンダップ、ドンギブアップザファイ。当然、これはボブ・マーレーの名曲を歌っている。まあ朝早くからとはいえ、午前9時半まで寝てた。それがどうした。オレはその気になれば休みの日は昼過ぎまで、もっと具体的に言うとほとんど夕方と言える16時くらいまで寝ていられるぞ、はぁはぁ。と、一体何に対して、誰に対して怒っているかよくわからんが、とにかく本人としては早朝と言えるくらいの時間に病院に行ったのだ。

地元では名医と有名な病院なので、待ち時間も長く精算から薬局での薬の受け取りまで終わったら昼近かった。喉が渇いたのとトイレにも行きたかったのですぐ側にあるセブンイレブンに潜入。コンビニに入ったら、これはほとんどみんなそうすると思うのだがマガジン・ラックをチェック。すると『進撃の巨人』の最新作があるではないか。すぐに手に取りレジまで行きかけて立ち止まった。先日のファミマで恥をかいたローソンの20円引きチケットがまだ手元にある。これが残り一冊であれば、たかが20円を惜しむことは無いが、なんせ本日発売。資本の論理として、当然、沢山売って沢山儲けようという思想であるからして、在庫は腐るほどある。

先程、たかが20円と考えたが、されど20円である。『されど我らが日々』である。どこに消えた柴田翔、大昔に芥川賞取ってからとんと名前を聞かんぞ。しかし、平成のお子達に柴田翔といっても話は通じないな。などと考えながら、セブンイレブンを出て、近くのローソンに行った。すると、恐ろしい事にマガジン・ラックには『進撃の巨人』が一冊しかない。売れてるな、ガサス、などと呟きつつ手に取ってみたが、何かおかしい。既視感がある。表紙に見覚えがある。よく見ると最新作では無い。一つ前のやつだ。おのれ、慌て者にバックナンバー買わせて、『これじゃ無かったです、最新作を買うつもりだったんです』という客に、『ビニール破ったらダメです、交換出来ません。』などと昔のビニ本書店の店員みたいなことを言う気だな、このやろ。あ、お断りしておきますが僕はビニ本買ったことはありません。あれが好きだったのは関東から出向で来て、鹿児島の支店長をしていた、おっとあぶねー。個人名を書くところだった。

そのローソンをプンスカ怒りながら出て家に帰った。そこでセブンイレブンとローソンの資本力の差が最新作の入荷量に影響するのではないか、という日本経済新聞あたりに投稿するようなエントリーを書こうとしたが、ちょっと待て。社会主義的リアリズムを追求するオレとしては、ローソン一軒で判断するのはいかん。もう一軒調査だ。自宅近くのローソンに行くと、ありました。『進撃の巨人 24巻』、すぐに手に取りレジへ。さらに20円引きのチケットも使いゲット。

さて、これからじっくり読むのだが、その前に腹が減ったのでうまかっちゃん辛子高菜味を作る。今日のエントリーは教訓が沢山入っているのでみんな読んでや。



iPhoneから送信
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

drac ob

Author:drac ob
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

QRコード

QR

フリーエリア

ブログ内検索