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忍者部隊月光を



アマゾンのビデオで見始めた週末の夜。平穏なディープサウスも、訳の分からん殺人事件があったり何や知らんけどしんどい世の中になった。今夜は、久しぶりにウイスキーのハイボールを飲んで、良い気持ちになったので春の宵が値千金なら秋の宵も値千金でいいじゃないか、あ、イイジャナイカ、イイジャナイカ、イイジャナイカ、イイジャナイカと延々とリフレインが続くのはモップスの御意見無用。

それはさておき、オープニングのビリングを見てたら懐かしい役者の名前が次々と登場。『狂い咲きサンダーロード』でモーホーの右翼の役を狂気的に演じていた小林稔侍の名前を見てクリビツ。八名信夫も出てるので、これから楽しみである。あ、北にある挑戦的な国は、この間、大人しくしててね。猪木とダーッでもやってストレス解消して欲しい。





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コメント

懐かしい作品に意外な出演者

忍者部隊月光は 主役の水木襄の記憶しかないですけど、色んな人達が出てたんですね。今頃になって初めて知った あの番組に あの人⁉︎って例が よく あります。この前、他の人が ブログで ライフルマンを取り上げておられて、声は 風車の弥七 中谷一郎だったと知りました。また 数ヶ月前に 家で 久しぶりに見た ある愛の詩のビデオの エンドロールに トミーリージョーンズの名前、えっ? あの 宇宙人ジョーンズか?と思い Wiki見たら 彼の初出演作品でした。こんな例が いっぱい あるんだろうね。

いやー、結構シビアな映画で

ストーリーは世界征服を狙うネオナチみたいな組織と、それを阻止しようとする国連(映画の中では世界連盟とかいってたけど、もろ国連ですわ)、それに協力する暁特務機関、ま忍者部隊なんですが、人質を使って金を巻き上げ、それを世界中の反政府組織にばらまいて闘争を支援するという立派な、いや、違うか、笑。

ま、1時間10分くらいの映画なので楽しくみてたのですが、あれ、おかしいと思うことがいくつか。まず忍者部隊は拳銃は使わない。シリーズの最初のころだと思うけど、忍者部隊がピンチになったときに隊員が拳銃を使おうとしたら、月光が、「やめろ、拳銃は最後の手段だ」といって、いかに人を傷つけず忍法で難問を解決するという姿勢だったのに、映画版はバンバン、ペストル撃ちまくる。殺しまくる。ペストルと手裏剣のダブル攻撃で敵をせん滅しまくる。あら、こんな過激な部隊だったのか。

ストーリーの中で海中で闘うシーンもあって、何故か鉄兜にあれはなんというんですかね、網目の下着みたいなやつ、あれ着て闘うんですが、その下着の下は肌が完全露出。お、これは女忍者はポロリがあるんじゃないかと大いに期待しましたが、やはり60年代の映画。見せてくれませんでした。
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