前から欲しかったけど



つい買いそびれて、そのままになってしまったなんてことがよくある。日用品とかであれば、どこでも売ってるので問題ないが本や音楽に関するものだとちとマズイ。その場で買わなかったおかけで、その後は全くご縁が無いなどという経験は一度や二度ではない。

ベストセラー的なものだと何度も再発、増刷があるので値段やジャケットは多少変わっても同じブツが手に入れられる。が、しかし、だ。あいにくオレのような「共謀罪的ヒコクミン」が好きな本や音楽は、ある意味非常に「カタワ者」が好むもので、広く世間の人に好かれるものではない。大変残念なことだが、我がポンニチはアベ総統率いる独裁国、いやいやそれもそうだが、高度に発展したシホン主義国家なので、早い話が売れないものは作らない。すぐに絶版、廃盤である。

あの時買っておけば良かった、などという後悔廃盤先に立たないのだが、高度に発展したルンペン・プロレタリアートであるワタクシの場合、先立つものが無いということがままある。ままあるがちちあるとは言わない日本語の不思議、そんなこたぁどうでも良いか。

いや、要するに欲しかったけど買えなかったという歴史的事実が存在する。そういう場合はどうするか。諦めるしか無いか?いやいや江戸の仇を長崎でという言葉もある、ん、ちと違うな。百年河清を待つという言葉もある。耐え難きを耐えしのびがたきをしのび、時が来るのを松風。

そう、そして時は来た。ナウザタイムである。前から欲しくて、でも何となくタイミングが合わず手に入れられなかったドクトル梅津バンドとキヨシローの『デインジャー』。本日、入手しました。次のロックバーの店番の時にぶっかけてやるのだ。さらに8.8ロックデイの75年のアルバムも画策中(笑)。





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