帰って来た裏ジャケシリーズ



以前、裏ジャケシリーズってのを思いつきでやったことがある。アナログ盤の魅力の一つにジャケット・アートがあり、多くの人は当然表ジャケットのことを話題にする。ブラインド・フェイスのやつとか、ビートルズのブッチャーカバーとか、シルバーヘッドの一連のやつもあった。プログレ系だと、一見深い意味がありそうで、実は意味など全然無いものもゴロゴロあった。

が、しかし、だ。光あるところに陰ありと、白戸三平から学んだ我々劇画世代は、表ジャケットだけではなく、裏ジャケの素晴らしさをこの時代に訴えて行くべきではないか。表の綺麗なとこだけ見てたら、アルバムの意味はわからない。ルー・リードの『トランスフォーマー』が良い例だ。

などと考えてアップしたわけではないが、ま、しばらく裏ジャケをネタにしてたことがあった。本日の開店前のレコードを探していた時、そういえばティム・ハーディンのアルバムがあったことを思い出し、ターンテーブルに乗せたが、このアルバムの表ジャケットは色気もクソもなく、ミュージシャンの写真にアルバムタイトルは4枚目だから、4だ。我がポンニチでは、ほとんど売れなかったシンガーソングライターだが、味があった。しかし、今、聴き直しても再評価されないだろうと感じますね。





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