加川良を聴きながら



週末のロックバーの店番なう。洋楽専門の店なので、T・レックスのベスト盤のジャケットを掲げつつ、加川良のR・O・C・Kを聴いている。アコギ一本で歌う加川良のバックを関西屈指のミュージシャンが務める。ギターの有山が、今までの加川良をぶち壊すと豪語したが、確かにタイトなロックアルバムに仕上がっている。初期の名作、下宿屋などほとんど原型をとどめていない。

古くからのファンには、大不評でボロカスに言われた。このアルバムを評価する加川ファンは、ほとんどいないと思うくらいメチャクチャにけなされた。

僕は、初めて聴いた時から面白いと思ったし、今、こうやって聴いてみても音楽のスタイルは異なっていても加川良は加川良。歌は変わらない。もともと加川良はGS出身だという説もあるし、これはこれで良い。ただ、あまりに評価が低かったせいか、ライブ・アルバムが残って無いのは残念。

春一番のコンサートで、有山の演奏に加川良が飛び込み、このサウンドがアルバム『R.O.C.K』に近いな。





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