ラス前のレコードは



何が良いか、さらに日の当たらないレコードシリーズにも該当するものは、と、暫し考えて手にしたのは、エリック・アンダーセンの歴史的名盤『ブルー・リバー』だった。その昔、小倉エージの無人島レコード10枚の内訳は、ビートルズのサージェント・ペパーズ、ディランのアナザー・サイド、そして残りの8枚は全てエリック・アンダーセンのアルバムにするとまで言わせしめた。なんと、あの名盤にリクエストは来なかったのか?来なかった。何故なら、店のライブラリーに入ってなかったから当然である。

エリック・アンダーセンで置いてあるのほ、これも元は僕のレコードではあるが、この次のアルバム、『ビー・トルー・トゥ・ユー』である。こちらは、たまに常連さんでリクエストする人がいた。去年の8月から、ロックバーの店番を週に二回するようになった時に、店のライブラリーで、あまり揃っていないパンクやニューウェーブ系のレコードを持ち込んだが、毎日その手の音はしんどい。たまには、シンガーソングライターも聴きたいと、自宅から持ち込んだのがこのアルバムだ。

そうそう、国内未発売の『モア・ヒット・フロム・ティンキャン・アレイ』も、持ち込んだが、こちらはアルバムそのものの存在が知られてないので、当然リクエストは無かった。さて、ここから思い出話を書こうとしたら、団体さん、いらっしゃ~い。続きは、家に帰ってから。




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コメント

君は これが 好きだったよね

BOXでかけた時のことは よく覚えてます。
所属フォークシンガーに ジョーンバエズとかフィルオークスみたいな プロテスタント系が多いvanguard時代でも 叙情的な歌や ラブソングを歌ってた 特異な存在でした。
君の影響で、このBLUE RIVERは、私にとっても 愛聴盤ですよ。

これは、O西さんが主催した

ロック班の研究会で、「私のお薦めの1枚」みたいな企画があり、何を持って行こうかかなり迷ったのですが、最後はこのレコードに決めました。まあ、高校時代好きだった女の子に告白したときのBGMだったのが大きな要因です(笑)。研究会では僕の発表の後がI上さんで、選んだのは「ハッピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン」で浪人中の憂さ晴らしに友人の家で大声で歌ったというエピソードはしっかり覚えています。

エリック・アンダーセンって人は思想がありそうで、実は適当にふらふらしている、そうフーテンのトラさんみたいな人じゃないかと思っています。後年、彼のロストテープのCDを中古屋で見つけたときは運命的なものを感じました。
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