本日は修了式



連続10回の「ジャズとアメリカ文学入門」も、遂に最終日。この間、無遅刻・無欠席はもちろん、開始時間より30分は早く到着し、前から三列目の席を確保。熱心に聴講したものの、何の因果か、今日が最終というのに急な用事があり、大学に着いた時は始業時間を10分以上過ぎていた。オレの人生ってこんなもんだと悔やみつつ、これが75年の大学1回生の時なら、間違いなくバックれた。

しかし、年月は人を成長させる。90分の授業だから15分過ぎなければ大丈夫だと思い受付に向かった。早めに来ていれば、事務員のおねいさんからテキストも貰えるのだが、今日は男の事務員。愛想なくテキストを受け取り、教室に入ろうとしたら、10回の講義中、8回以上受講している人には修了証があると言われ、封筒をくれた。

中を見ると、公立大の学長、二回の講座を担当した津田塾の教授、そしていつもお世話になっている宮崎国際ジャズデイの実行委員長の署名が入っていた。教室に入ると、当然、修了式は始まっており、今日は村上三絃道の津軽三味線によるジャズの演奏が行われていた。津軽三味線で聴くA TRAINや、ムーンリバー、テネシーワルツは不思議な感じだった。

演奏も終わり、世代別代表者への修了証授与も終了。最後に学長の挨拶で全ての講座が終わった。何となく気が抜けた感じで教室を後にした。何か違和感が残るなと考えていたら思い出した。オレが学生の頃は入学式や卒業式は粉砕するもので、粛々と終わるものではなかった。しまった、最後くらい式典の壇上を占拠しアジの一つもぶっ放すべきだった。後悔先に立たず、覆水盆に返らず。次の機会の雪辱を固く誓い、自宅に帰ったら大学の後輩から暑中見舞いが届いていた。

何と、「伝説のロッカー達の祭典」というDVD。めんたんぴんに三文役者、外道。そしてもちろん、頭脳警察。これから銃を取って叫ぶことにする。ジャズじやないけど(笑)。






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コメント

学長さんは

林弘子さんとおっしゃるのですか。

「あなたは特別な男の子」って証明書ですか。

いやいや、カンコじゃねーし

ワタクシもですね、70年代に『華麗なるギャッツビー』と呼ばれてブイブイ言うてましたが、「特別な男の子」は林寛子ですがな。こちらの学長はまことに残念ながらアイドルではありません(笑)。あー、でも久しぶりにカンコちゃんのことを思い出した。かわいかったし結構ナイスバディだったよな、などとよだれたらしたオヤジ、今では「加齢なるギャッツビー」になっています。
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