市民講座も残り2回



例によって、本日もアバウト1番乗り。正確には3番乗り。これは、あまりに早く大学に着きすぎて駐車場でコーヒーを飲んでいたせいだ。ウサギとカメの教訓は正しい。で、本日のテーマはトニ・モリソンである。大変残念であるが、ヴァン・モリソンではない。さらに、もっと残念なことにジム・モリソンでもない。

アメリカ文学を語るなら、ジム・モリソンの死、違う、詩は必須ではないのか。ドアーズの、あのおどろおどろしい歌詞てか、歌をスルーしてアメリカ文学を語るとは何事だ。世間が許してもオレが許さん。元ロック班リーダーだったオレが許さん。いや、多分、戦闘的学友諸君も許さんと思うぞ。

などと、錯乱気味に叫んだが、実は元英文科でありながら、今回のトニ・モリソンって良く知らんのよ。トニー谷(そろばんをウォッシュボード代わりに使ったボードビリアン)なら優を取る自信はあるが、残念ながらアメリカ文学にはちょっと関係ないか。いや、ジャズには関係あるんと違うか、と錯乱中高年パンクの雄叫びは続くのだった。

※追記~話を聞いたら、ノーベル文学賞も取ったエライ人でした。黒人差別に対する問題提起を難しい小説にして、うーん、話が重い。暗い。今年の7月のアメリカの白人警官が黒人を射殺した事件から、黒人が白人警官を射殺したもののロボットから攻撃されて死んだとか、まあハードな話も出てきましたが、何故か最後は全員でレッドベリーの「グッドナイト・アイリーン」を合掌。ナット・キングコールバージョンだったのがちょっと残念。ライ・クーダーか高田渡で歌いたかった。で、YOU TUBEを探したらヴァン・モリソンがロニー・ドネガンと一緒に歌ってるバージョンがあったので貼っておく。








iPhoneから送信
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

drac ob

Author:drac ob
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

QRコード

QR

鳩時計

フリーエリア

ブログ内検索