本日は真空管アンプで聴く



パツラ(逆から読んでね)のレコード。前回のジャズ入門編のときは、それなりにお客が多かったが、今回はかなり寂しい。やはり、トランペット特集というのが不味かったと思う。これが、ピアノ特集だったら、生半可なジャズファンが雲霞のごとく集まっただろう。

もっとも、同じピアノでも70年代の山下トリオでは無理で、そこはそれ、キース・ジャレットやビル・エバンス、ウイントン・ケリーあたりが本命か。しかし、自分を含めて客の年齢層が高い。若い奴はジャズなど聴かない、そりやそーだ。何が悲しゅうて春の休日に、薄暗いとこに集まって、辛気臭いレコード聴かねばならんのか。などと自嘲してみる。





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コメント

確かに

ジャズ愛好家でも サックスとピアノは好きだけど トランペットは それほどではないって人 結構いますね。トロンボーンやバリトンサックスになると もっと減るでしょうな。 昨日 狸を店で探している時に BGMにジャズが流れてました。その中の一曲のイントロを聴いた瞬間、俺はこの盤を持ってはいないけれど、この曲は マイルス でべそやMJQとか誰でもカバーしてる有名な曲だ、マイ ファニー バレンタインじゃないのは分かるが はてさて何て曲だったっけ? となりました。店員に聞いたり 戻ってレコード棚を眺めてたら分かるけれど、 自力で思い出したい…でも結局 思い出せず、今朝 やっと ROUND ABOUT MIDNIGHTだったと思い出しました。めでたし めでたし(笑)。

二時間半の苦行でした(笑)

主催者側のいい演奏を沢山聴いてもらいたいという意欲は分かるのだが、とにかくトランペット奏者のリーダーアルバムを延々と聞くのは辛かったです。これがマイルスだけとかクリフォード・ブラウンだけなどミュージシャンを決めて特集したら、昔の研究会みたいでまた面白かったんでしょうが。ちなみに本日聴いたトランぺッターたちは下記の通りです。

ディジー・ガレスピー、ケニー・ドーハム、クリフォード・ブラウン、マイルス・デイビス、リー・モーガン、サッチモ、水野 晴郎、違ったアート・ファーマー、ブッカー・リトル、ブルー・ミッチェル、テッド・カーソン、フレディ・ハバード。そしてなんとオーラスにはドン・チェリーが予定されていましたが、フレディ・ハバードのレコードをかけた後に、「どうしてもドン・チェリーが聴きたい方いますか」という主催者の、今更それはないだろ的な発言があり、急きょ、リー・モーガンの「愛・リメンバー・クリフォード」がかかりました。

ま、そりゃそうか。二時間以上ハード・バップのトランペット聴いて、締めがドン・チェリーだったら次のコンサートには誰も来んわなと一緒に行った友人と笑いました。しかし、疲れたイベントでした。
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