ジョージ・マーティン追悼で



先日は、『ミート・ザ・ビートルズ』をかけた。そのあと、オリジナルイギリス盤で、『プリーズ・プリーズ・ミー』から順番にかけて、『ハードデイズ・ナイト』まで聴いた。で、本日は、その続きで『フォー・セイル』である。

『ビートルズ只今売り出し中』というアルバム・タイトルは勇ましいが、ジャケは疲労困憊した4人の仏頂面。この違和感は何だ。返事がねーよ、とかおら負け犬だ、掟はいつもリンチだ(こりゃスターリンだ、笑)とか、およそポップ・スターが歌うようなもんじゃない。

そんな内省的な歌もあれば、能天気なロックンロール・ミュージックや洋楽版一週間に10日来いとか入っていて、その猥雑な混乱こそが、ビートルズの真骨頂だったかもしれない。ま、でも、「アイル・フォロー・ザ・サン」とか、ジョンの絶叫が泣ける「ミスター・ムーンライト」、ポールの「カンザス・シティ」とか歌を聴かせるアルバムではある。

さて、この週末、どんな夜になるんだろう?





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