ベタな選択ではあるが、



ジョージ・マーティンが亡くなった。おん年90だから、大往生てはある。先に逝ってたジョンやジョージに再開再会し、またもやネクタイのセンスが悪いとからかわれているかもしれない。ビートルズが偉大であったのは間違い無いが、ジョンとポールという2人の天才の出会いと、ブライアン・エプスタインというマネージャーに出会ったこと、そして、このアイデアあふれるプロデューサーに出会ったこと。これらが彼らの才能を早期に開花させる大きな要因であったのは間違い無い。

で、開店前にどのアルバムをかけるか、迷ったが、ここはあえて国内盤。それもデビュー・アルバムである『ミート・ザ・ビートルズ』にした。モノクロのジャケに力強いビートルズの文字。選曲は、これ一枚でビートルズの初期の魅力がぎっしり詰まっている。

裏ジャケで渋谷陽一がライナーを書いていた。これも時代を感じさせる(笑)。





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コメント

開店後でも よかったんじゃないの

今は 携帯で ニュースを見て 知っているだろうから ああ追悼なんだな と納得するんじゃないかな。日本初盤の解説は、高崎一郎氏でした。あの当時としては、結構な情報量を集めた紹介文かと思います。キャバーンクラブの事を 洞窟と言う名の酒場 と書かれている所が 笑えます。

いや、今回は開店と同時で

『ミート・ザ・ビートルズ』は選曲が良く、あっという間に聴き終わったので、それではオリジナルのビートルズアルバムを『プリーズ・プリーズ・ミー』『ウィズ・ザ・ビートルズ』『ア・ハードデイズ・ナイト』とリリース順に聴いてました。そのまま『フォー・セイル』に入ろうとしたところに団体さんが、いらっしゃ~いでした。続きはまた後日(笑)。
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