灯台下暗しとはこのことだ!!

 以前に書いた記憶があるが、その昔、「灯台下暗し」という言葉を「灯台の麓で暮らしている人のこと」だと思い込んでいた。したがって、辺鄙なところに住んでいる人が苦労して生活している様子という意味だと思い、しかし、そのような逆境の中でこそ人は成長するんだという反語的意味もあるのかもしれないなどと考えて、一人悦に入っていた僕は、アホの子だったと思う。

 いや、そんな話じゃなくて、実は高校時代のダチから、このバンドのことを教えてもらい、今度に日曜にライブを見に行くのだが、本日調べてクリビツテンギョウ。なんと地元で活躍しているバンドではないか。最初に、YOU TUBEで「0℃」というプロモーションビデオを見て、「お、いまどきまれな正調ロックサウンド、リズムの切れもいいし雰囲気あるな」と思い、次の「極楽鳥」(パンタに同名の曲があったが、あれはマーク・ボランにささげる歌だったな)を見て、またまたしびれた。いや、ベースのおねいさんがカッコいいからではないが、しかし、全然違うというのもちょっと良心に恥じるところがある。

 しかし、知らなかった。いつの間に、地元にこんなカッコいいロックバンドが生まれたのだ?「灯台下暗し」とはこういう時に使うんだな~、うん、納得。


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