結局、2組の音楽話だからダブルヘッダーで間違いないのだ

 最近ちっとも音楽話がないと鋭いご指摘を受けたので、本日はなんとダブルヘッダー。地元の春の二大イベント、ストリート音楽祭と宮崎国際ジャズデイについて書いていきたい。70年代風にいうと総括ってやつか、いやいや、そんなたいそうなもんじゃないが。4月29日、拙blogの開設記念日は実は「みやざきストリート音楽祭」の開催日と同じなのだ。この音楽祭に参加するようになったのは、とここまで書いて記憶に自信がなくなり拙blogで調べてみたら、ト音楽祭を見に行ったのは、なんと2008年、今から6年前、って、それはいいけど、その頃は5月の連休最終日に行われていたことが分かった。いや、何事も確かめてみることは大事だな、などと反省。その時のエントリーを読み直すと、宮崎市のメインストリートを歩行者天国にして、あちこちに特設ステージを作り、クラシックからジャズからロック、フォーク、ブラスバンドなど、アマチュアからプロまでいろいろな人たちが出ていたんだとつくづく思った。そして、この2008年にトシ永井のバンドのゲスト・プレイヤーで豪快にサックスを吹いていた宮里陽太を見て以来、ファンになったのだ。と、昔話を書いていくときりがないので、まずはストリート音楽祭の話をしていこう、って何回仕切り直ししてるのや、おっちゃん、かんにんや、キャインキャインと、ひさかたぶりの殿山節。

 こういうことを書いてしまうとあれだが、あれってなんだよ。あれはあれであって、これではない。花札で場に配る札は誰のものでもない。またわけのわからんことを書いてしまったが、要するに、ここのところだんだんストリート音楽祭に登場するミュージシャンが、必ず見たいっていうミュージシャンが少なくなってきているんだよね。これは当方の感受性の劣化が原因とも考えられるが、イベント全体にかける予算が大分削減されているのではないかと僕はにらんでいる。それでも、昨年は全く予備知識がなかったが見て一発でファンになった「勝手にしやがれ」(しかし、何度見ても凄いバンド名だな)と、清志郎にささげる歌を歌い演奏しまくった三宅伸治という素晴らしいライブを見ることができた。さて今年は、とプログラムを見ると三宅伸治が連続で登場というのが、まずうれしい。パチパチ。で、あとは、と見ていくと、どうも良くわからない。ギターの小沼ようすけの演奏は聴いてみたいと思うが、そのほかは、うーん。いやいや、そういう先入観はあかんぞ、年に一度のストリートの音楽祭だ。田舎とはいえ、県庁所在地のメインストリートを半日ホコ天にしてやるイベントだ。行ってみれば掘り出し物が出てくるだろう。

 まあ、そんな感じでいたので昨年ほどは積極的に一緒に見に行く仲間も誘わず、かといってひとりってのもつまらないので、去年一緒に行ってくれたおねいさんにメールしたら、今年は予定があるとあっさり断られた。しかし、その昔、営業マン時代は新規開拓の鬼と言われた僕である。当然、第二、第三のおねいさんは準備していたのだが、そちらもまあ行かないことはないけど、何も一緒に見に行く必然性はどこにアルマゲドンと言われると身もふたもない。ええわい、音楽聴くのに女子供は邪魔じゃ。いつもの相方のY尾君がいるだろうと当日になって電話したら、これがでんわ。え、そりゃちょっとまずいだろうと焦りかけていたが、ふと、大学の先輩のA水さんにもこのイベントのメールをしていたことを思い出した。返事は、面白そうなので見てみるって書いてあったので、大急ぎで電話。こっちは出た。いや出ていただいた。そして、三宅伸治のステージが始まる16時前に合流しましょうとアポが取れた。その後、Y尾君も連絡が付いたが、やはり用事があってどんなに早くても17時くらいになるとのことだった。まあ、その時間だったら小沼ようすけのステージが見られるからと返事はしておいた。

 16時に始まるステージだが、その前に会場全体の下見をしようと思い15時には家を出た。毎年、ストリート音楽祭の始まる前は花火が上がったり、小中学生の吹奏楽部がファンファーレを鳴らしたり、或る年は自衛隊のジェット機がオープニングセレモニーに出てきて物議をかもしたこともあったが、今年は実に静かな感じ。それでも市役所前の交差点まで来ると、車両進入禁止のための横付けされた警察車両の後ろから金管楽器の音色がした。三宅のステージは県庁の楠並木前の特設ステージで、昨年は「勝手にしやがれ」が演奏したところだ。そのステージ近くまで来たら、耳になじみのある音が流れていた。あれ、JABBERLOOPじゃないか、今年はプログラムに出てなかったはずだがと思いつつ、ステージを見ると間違いなくJABBERLOOP。そういえばプログラムに登場するミュージシャンに変更があるかもしれないとあったから、急遽出演が決まったんだろうかなどと考えつつ、その場を通過した。

 県庁から少し歩くと、道路の中央に仮設テントの売店が並んでいた。マッサージやアロマなど美容系の出店や化粧品、小物、自然食品を売る店などさまざまである。霧島酒造ののぼりのテントも、もちろん出ていた。この音楽祭名物の100円で有名焼酎が飲める出店である。いつもならロックの焼酎をすぐ頼むのだが、そこはそれ、ワタクシも分別のある年にもなり、人間も出来てきたので、昼間から大通りで酒を飲むのはいかがなものかという考えが浮かんだ。四十にして惑わず、である。もっともとっくの昔にロールオーバー40’Sではあるが。そこから子供たちの吹奏楽のステージの横をすり抜け、デパートの前にある一番大きなステージまで来た。ここは本来の宮崎国際音楽祭に出演するクラッシックの演奏者たちのステージだった。見ると、二人で一つのマリンバを叩くという指示の曲を演奏していた。今流行のシェアというやつだろうか。しかし、シェアなどと横文字使わなくても共有でいいじゃないか。あるいは共産でもいいじゃないか。無政府共産なんて今時流行らないのは百も承知だが、シェアなどという曖昧な言葉で人間関係を誤魔化すのはいかがなものか。これは国家権力による耳触りのいい言葉による洗脳ではないか、などと黙考する。まあ黙考などと言う慣れないことは長くは続かなかったが…。

 いつもはここからUターンして、もと来た道に戻るのだが、今回はさらにデパートの通路にある小さいステージにも行って見た。地元の大学のモダンジャズ研究会の演奏をのぞいてみようと思ったのだ。しかし、残念ながらそのステージは終了していた。そこからさらに道路を渡って、シンガーソングライターのブースに行こうかと思ったが、今日の気分はロックンロールなので、県庁前のステージに向かった。途中、やはりというか、なんというか、焼酎のロックを購入。大通りのど真ん中を飲みながら歩く。いい気分である、先ほどの黙考などどこ吹く風。不惑どころか大惑である。三宅の演奏が始まる20分前にはステージに着いたが結構ステージの前のほうは人が一杯である。A水さんに電話したら、今から家を出るという。こりゃ今のうちに場所を確保せんとまずいと思い、手近なパイプいすを2つゲット。飲みながらステージが始まるのを待つ。

 去年の三宅のステージは屋根付きのところで、登場するや否や「明日なき世界」を歌い始めた。聴いた瞬間、涙・ナミダである、キヨシローが所属するレコード会社からダメ出しされながらもリリースを貫徹した名盤『カバーズ』の1曲目だ。気がついたら一緒に大声で歌ってた。「そりゃデモするだけで平和が来るなんて、甘い夢など見ちゃいねーさ」という個所は特に力が入る。しかし、「お前は殺しが出来る年齢、でも選挙権もまだもたされちゃいねー」って箇所は、アベのタワケが今国会で18歳に選挙権を持たせよう、憲法改「正」の先兵にしようと虎視眈眈と狙っている。バカが権力持つとややこしい。そのバカを誰もバカと指摘できない世の中がバカみたいだ。しかし、この年の三宅は途中「デイドリームビリーバー」を挟み、「雨上がり」をやり最後は「ジャンプ」で締めるというようにキヨシローに捧げる歌が多かった。もう少し、本人のオリジナルをやればいいのにという小さな不満の残るライブだった。さて、今年はどうなるだろう、などと考えているうちに時間が来てMCのおねいさんが三宅のプロフィールを紹介し始めた。しかし情報をWikipediaだけに頼っていたようで宮崎県出身というのは分かっているが宮崎市なのかそれ以外の市郡出身なのか分からないなどと事前のリサーチ不足にやや不安を感じていたら、モロやってくれました。「そんな。三宅裕司さんです、あ、ごめんなさい。三宅伸治さんです。なんで裕司さんやねん、私すごく緊張してて」などと凡そ人前で話をする人間が言う言い訳じゃないし、第一、オレはスーパー・エキセントリック・シアターを見に来たわけじゃない。いや、それはそれで楽しいだろうが今日はロックンロールのライブに来たのだ。

 ステージに出てきた三宅は何事もなかったかのように、「三宅伸治です」と自己紹介し、客席大受け。歌はスローなブギから始まった。手拍子とコーラスを催促し、客がステージに一緒に参加できる雰囲気を一発で作り、アドリブの歌詞を入れて盛り上げる。1曲目が終わると「宮崎西中出身、南高卒業。今日は先輩、後輩の方が多く、いや、後輩の方が圧倒的に多いか」とまたもや笑わせる。そして三宅伸治バンドのアルバムが6月に出るという告知のあと、その中から最新曲を披露。間奏がちょっとオーティスの「ドック・オブ・ザ・ベイ」っぽい。どうやら今年は本人のオリジナルで勝負するようだ。3曲目は地元宮崎を一躍有名にした曲と同じタイトルで、本人が19歳の時に早く宮崎を出て都会で暮らしたいと思いながら作った歌、「フェニックス・ハネムーン」をハーモニカとギターで歌う。そういえば、去年もこの曲は歌っていたな。その後、マイウーの石ちゃんと一緒に宮崎親善大使を河野知事から任命されたという話になり、石ちゃんは笑っていいともで宮崎牛が最高とPRしてくれたが、自分は宮崎弁の歌を全国で歌うくらいしかできないとの前振り後、宮崎の男の事を歌った歌だと紹介して歌いだしたのが「新・フェニックスマン」。これも昨年聴いたが、スペシャルズの「モンキーマン」の替え歌である。そうそう、この演奏が始まる直前に自転車でやってきたA水先輩と合流できた。



 ♪なんしよっとや、そうやっちゃけどね、なかなかそうもいかんちゃが、うんにゃうんにゃそんなことはねっちゃけど、ひんだりーつよ~などと宮崎弁独特のねちゃねちゃした言い方がスカのリズムに乗せられて歌われる。と書いてしまったが、スペシャルズのオリジナルはスカだが三宅はC&W調にアレンジしてギターを聴かせる。歌詞の中に「いーじ、いーじ、それでいーじ」というフレーズが出るのだが、英訳すると”Easy, easy. It’s easy”という意味、ではないがニュアンスは近い。うーむ、宮崎弁は実は英語に近いという話を高校生の時聴いたがあながちウソではないかもしれん。たとえば、今は宮崎市に合併されているが佐土原町というところでは男の子のことを「ぼい」というし、クモの巣のことを「えばこぶ」というと聞いた。もちろん前者は”boy”で後者は”web cob”であり。実はここだけの話だが、キリストも宮崎出身だったという説もある。などと書くといよいよアブナイ奴だと思われるので止める。

 明るい歌の後は、ボトルネックギターで渋いブルースをじっくり聴かせる。そして、ハーモニカホルダーを装着し、タイマースの歌を歌うという。「土木作業員のブルース」かと期待したが、そこはやはりみんなで一緒に歌える歌ということで、ご存じ「デイ・ドリームビリーバー」。サビのところは声を出さず、客に歌うように仕向ける。ステージと客席が一体となった感じである。しかし、すっかりタイマースの曲というかセブンイレブンのCM曲としてのイメージが定着したが、オリジナルのモンキーズを知ってる世代は何人見に来ているのか。まあ、少なくとも僕とA水先輩はテレビでモンキーズを見ていたけどな(苦笑)。ここまでで、予定されていた時間の半分は過ぎていたと思う。「それでは合同演奏の時間がやってきました」と言って、本日のスペシャルゲストを呼んだ。やはり、地元宮崎は高千穂町出身のトランぺッターのいるJABBERLOOPだった。イベントのプログラムにスペシャルゲストありと書いてあったので、てっきり石ちゃんのボーカルが聴けるかと思ったが、そっちで来たかとこれは僕の勝手な独り言。これまではセミアコかアコギで歌ってきたが、これからはホーンセクションの入ったバンドサウンドが聴けるわけだ。



 しかし、メンバー紹介の時に知ってるのはトランペットのMAKOTOだけで、あとのメンバーはWikiで調べたというのは洒落が効いていて良かった。もっとも、本日ぶっつけ本番で演奏するというからどうなるか、ちょっと心配だったが、それは全然ノープロブレム。アンサンブルもしっかり決まったいい演奏だったと思う。バンドと一緒にやった演奏の1曲目はソウルナンバーの「ダンス天国」ならぬ「宮崎天国」。日南海岸、青島、平和台、都農ワイナリー、都井岬、チキン南蛮、冷汁うめーじ、などと地元のキーワードが羅列され、それらがホーンセクション交じりのバンドサウンドで飛び回る。「ダンス天国」の勢いのまま、名曲「雨上がりの夜空に」が演奏される。去年はギター一本の演奏だったが、今年はバンドでの演奏だ。先ほどの演奏で盛り上がっていた客も、一気にヒートアップして僕たちも立ち上がらないとステージが見られない状況だ。そして「ロックンロールやります」の叫び声の元、歌い始めたのは「ロール・オーバー・ベートーベン」。間奏の途中からギターを弾きながら客席に乱入する三宅。この時とばかりに接近するお客さんたち。あれ、あそこにいるのは我らが県知事ではないか。ニコニコ笑顔で三宅のギターソロを見て、写真を撮っている。客席の最後部まで来て、ステージを遠くからしか見られない客のためにギターを弾きまくる三宅伸治の姿はカッコよかった。

県知事と三宅_convert_20140506170015

 圧倒的なアンチベートーベンの演奏が終わり、ラストナンバーは三宅のソロアルバム『つづく』のラストナンバー、「たたえる歌」である。アルバムにはDVDがついていて、この曲に参加したミュージシャンたちの歌うシーンがおさめられている。なんと最初のボーカルは憂歌団の木村だ。海坊主みたいな赤ら顔の木村が熱唱し、それに続く豪華ミュージシャンたち。友部正人、チャボ、ヒロト、Leyona、そしてもちろん清志郎も参加している。CDに付いてるDVDにその演奏シーンが録画されていて、その瞬間瞬間もいいのだが、演奏が終わった後に突然清志郎が出てきて、ちょっとはにかみながら三宅に誕生日おめでとうのメッセージを送るが、その個所は何度見ても涙が出てくる。頭の中でDVDの各シーンを連想しながら一緒に歌っているうちにステージは終了した。今回、一番聴きたかった「たたえる歌」を一緒に歌えて実にコーフンした状態で、次の小沼ようすけのステージに向かった。A水先輩は自転車で来ていたので、先にステージに行ってるといわれ別れたが、そうこうしているうちにY尾君から電話が入り、今現地に着いたという。場所を確認して合流し、まずは焼酎のロックで乾杯。飲みながら小沼ようすけのステージに向かったが、まだ前の演奏が終わってなかった。脇の道路で演奏が終わるのを待ち、お客さんが出ていくのと入れ替わりに前の席を取ろうとしたが、動きが少ない。やばい、とにかく最前線の席を確保するのだとダッシュし、前から2列目になんとか2人分の席を確保した。周りはロールオーバー60’Sの男女の団体がいて席を占めている。3列目に1つ空席を見つけ、そこを押さえてA水先輩に提供。こういう気配りは大事なんだよ。聞いてるか、I橋!

 近くのコンビニにビールを買いに行くY尾君に、3人分のビールを頼み演奏が始まる前の雰囲気を楽しんだ。先ほどの団体の人たちはどうも小沼ようすけの追っかけみたいで、この前見たライブはどうだったとか、あ、あのジャンベ持ってるのは小沼の弟よ、何言ってんのよ、そんなのここにいる私たちはみんな知ってるわよ、とか、まあそういう話をしていた。さりげなくその団体の人たちを眺めると、みなさん身なりも立派、話し方も上品な、いわゆるエスタブリッシュメントの方々だと思われる。世代的にはダンカイに間違いない。ということは、オレとは不倶戴天の敵である。おおかた車はプリウスに乗って、普段は「クラッシック(発声は鼻にかけてスタッカートで言うに決まってる)音楽」が趣味で、時々ちょっと反体制めいた発言をするが竜頭蛇尾というか長いものには巻かれろ、お上に抵抗いたしませんという根性が染みついている連中に間違いない。そんなお前らに宮崎の地を荒らされてたまるか、お前がリーダーか、この野郎革命家の鉄槌を受けてみろ、と頭の中でゲバをかけたが、そこはそれ、最近人間が丸くなったワタクシ、じっと我慢の子であった。そういうダンカイ・プチ・ブルジョワジー諸君が追っかけをする小沼ようすけとはどんなミュージシャンだと目を開いてステージを凝視した。ギターを片手に現れた小沼ようすけはイケメンだった。こりゃ、60過ぎても追っかけをするのもわからないでもない。簡単なあいさつの後、ソロで1曲演奏。夕暮れが近づいた南国の空に静かな音色がしみこんでいく。Y尾君が買ってきたビールのロング缶を飲みながら、ときどきつまみの黒ゴマ入り裂きイカをくちゃくちゃやりながら聴いていると極楽だった。



 途中から先ほどダンカイオババ達が話題にしていた、小沼ようすけの弟ともう一人ジャンベをたたくメンバーが加わり、音に幅が広がった。ぼんやり聴いていたら、あっという間にラストナンバー。なんとクラプトンの”Change the world”を演奏し始めた。意外な選曲に驚きながらも、それはそれでいい選曲だと納得しているうちに3人の演奏は終了した。そして、今年の夏のジャズナイトに青木カレンをスペシャルゲストに迎えてカルテットで参加するというMCがあった。今年のジャズナイトはZEK3の黒のTシャツを着て、旗を作りついでに黒いヘルメット着用で参戦が決定しているので(旗とメットは冗談、マジで取らないでね)、こりゃ楽しみが一つ増えた、などとY尾君やA水さんと話して今年のストリート音楽祭は終わった。帰り道に地鶏のモモ焼きが1本200円で売っていて、もちろん即購入し自宅で反省会を開いたのは言うまでもない。

 えーと、ダブルヘッダーの予定でしたが、結構ここまで書いて疲れたので、翌日の山下洋輔のコンサート話は次回ということで、スマン。

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春一番

 お久しぶりです。私は三宅伸治を6日に春一番の最終日に見ました。トリに登場し、有山や木村充輝と雨上がりや、ローオーバーベートーベンで盛り上がりました。
 春一番に行って毎回思うのは、「福岡風太、ありがとう」です。盟友だった阿部登がなくなり、いつまで春一番は続けられるのだろうと思います。

こちらこそご無沙汰しています

そうですか、春一のトリが三宅伸治でしたか。以前、YOU TUBEで有山を含めたオールスターで「雨上がり」をやってるのは見たことがあります。今回のエントリーにアップしたストリート音楽祭の三宅のライブを完全録画した人がいてアップしてました。アドレスはこちらです。
http://youtu.be/OoyZHHL1NiU
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