東八郎の死

 今朝の新聞で克美しげるが亡くなったことを知った。正確には「亡くなっていた」ことを知った。僕たちの世代では、あの8マンの主題歌を歌った人、自らの再デビューのために貢いでくれた愛人を殺した人、その後出所したものの覚せい剤でパクられた人という毀誉褒貶の激しい人だが、何と僕の高校の先輩だった。ウィキに書いてあることなんか、嘘っぱちのルンバばっかりであてにならないとカルメン・マキは言っていたし、ごもっともと思っていたが、この出身校はどうも間違いないみたいだ。まあ、それでも死者に鞭打つ習慣はもっていないので彼の冥福を祈りたい。しかし、僕の高校(Big Castle高校というのだが、埼玉は浦和市に同じ名前の高校があり、全国模試などで高校名を書くときは宮崎Big Castle高校と書かなければならなかった)の出身者というと役者だと緑魔子(古いな、しかし)。政治家だと福島瑞穂(だから、社会党のままで良かったんだっちゅうの。社民党何て名前になってからは一気にドツボですやん)。音楽関係は元サザンオールスターズの大森、現サザンの松田。うーん、どうも冴えない。その点、ライバル校だったサザン高校には今を時めく半沢直樹こと堺雅人(コノヤロー、菅野美穂ちゃんを返せ~、涙)。キヨシローの一番弟子の三宅伸二(今年の9.1のロックフェス行けなかったのは一生の不覚だ)。ちょっと古いネタだが元巨人の球団代表の清武英利(ナベツネとの闘争はその後どうなっているんだろう)。そうそう、拙blogにマニアックなコメントを頂くデューク先輩もこの高校のご出身である(笑)。なんだか、良く分からない話になったので終わり。そうそう、余談だが、パンタがこの前MRIの検査を受けたことをFBで知った。結果は頭脳拘束(脳梗塞)だったそうだ。まあ後遺症なども無かったと本人は書いていたが、皆さんくれぐれも健康に注意しましょう。健康は命より大事だって名言もあるしね。




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コメント

あー

「そうなんですよ川崎さん」の時代の、ワイドショーが一番えげつなかった時代の主役の一人という印象です。あの頃のえげつなさすごかったなー。たまたま先週見た番組でその当時のワイドショーがとある俳優の病室にまで押しかけてインタビューしていた映像を見て、唖然。今ならありえないですね。そういやあの頃のワイドショーの主要視聴者層(1920~40年代生まれの主婦?)、確かに苦手だな。そんなことを思い出しました。
克美しげるもえげつないんですが。あの当時はギリシャの隣の国の名前だった悪所で働かせていたのでしたね。なぜか裁判官(男。当時女の裁判官って発想も無かったな)が彼に同情して刑を軽くしたというのも今ならありえないですね。余計に出てきてからの主婦層がブラウン管通して、社会や男への恨みつらみ晴らすターゲットになったのかもしれないですね。

作詞は、マエタケだったんですね!!

てっきり桑田次郎か川内康範あたりかと思ってました。亡くなった人に対して 何ですが、身勝手な殺人と 出所後の覚醒剤、許せませんでしたね。まあ とりあえず、合掌。私は、入りはしましたが、出てないので、出身とは言えないです。名目上は、病決ですけど、実質は、合わない、ついて行けない ドロップアウトですよ(笑)。貴高校のライバルと言うより 後追いの格下が、無理をしていた感じで 息苦しかったですね。唯一楽しかったのは、1年の文化祭にフォークで出場するA水君が お前も入る?って誘ってくれて、放課後練習した頃かなあ。最後の話題の パンタを 最初 パンダと読んでしまいました。貴殿はパンダが好きなのか!?と勘違い(笑)。

おやじを涅槃で待っていた

あの役者の入院の時ですね。僕も偶然見ていましたが、結局何一つ新しい事実は出て来ず、まさしく羊頭狗肉の典型でした。まあ、201年代のワイドショーだと思えば腹も立ちませんが。当時のワイドショーで今も覚えているのは、離婚したがっている夫婦を番組に呼び、公開で話をさせるというもので、一人強烈なキャラクターを放っている人がいました。岡山か何処かの人で、外見は人のよさそうな気の弱そうな黒縁メガネの中年ですが、酒が入ると人格が一変。奥さんに向かって、「オノレ、こらぁ」「オノレ、覚えとけよ」とか物凄い毒舌で、しかしながら奥さんはいたって冷静で、「そんなこというてもあんたどつくやん」とか相手してませんでした。ある時、スタジオに来たときはシラフだったのに、番組の途中で呑んでしまったようで、もう話もめちゃくちゃ、番組が成立しませんでした。

「ルックルックこんにちは」でも9:1分けの竹村が、アシスタントの女の子を、「あんた、こんなこともしらんとようテレビ出てるな」などといって泣かせたり、何でもありの時代でした。

意外なことに前田武彦でした

この間、図書館でマエタケの自伝を借りて読んだのですが、特に才能もないと思っていた一人の若者がテレビというメディアに食い込んで、底から成りあがっていく話で非常に興味深かったですね。巨泉のようにエリートじゃなかったので、結婚もなかなかできず経済的には大変だった時代の話が赤裸々に書いてあり、好感持てました。某革新党派万歳と番組中に発言して、干されてしまう訳ですが、その時のいきさつも非常に面白かったですね。全然、シンパじゃなかったのにちょっとした勢いでやった行為が命取りだったようです。

今頃はあちらで殺した愛人と再会してシュラバラバかもしれませんね。
まあ、行き先は天国じゃないのは確かでしょう。
8マン主題歌は名作なんで、しばらく封印されていたのは残念でした。
思えば8マンは、作画の桑田次郎が銃刀法違反で、主題歌の克美しげるが殺人で逮捕され、アニメは手塚治虫の妨害に遭うという、不遇の作品でした。

ところで、サイコメトラーというマンガで頭脳警察の「世界革命戦争宣言」が使われてました。9巻から11巻(11巻は11月発売)にかけてです。

今日、吾妻ひでおの

『失踪日記2』~アル中病棟がアマゾンから届きました。まだ最初の所を少し読んだだけですが、前回の続編ということで期待大です。

そうか、桑田次郎もペストル持ってて、まあそのせいもあって大成しなかったですね。『黄色い手袋X』なんかも好きだったけどな。サイコメトラーってのは存じません。今時「ブルジョワジー諸君!!」ってやってもどうなのかと思いますが、無視はできないので読んでみます。

桑田次郎は、当時としてはシャープで都会的な画である意味手塚治虫とは対極にありました。しかし、その絵も今見るとなんとも古臭く感じます。そういう面でも大成しなかったのかもしれませんね。ウルトラセブンと怪奇大作戦のコミカライズはピッタリでした。
サイコメトラーは以前少年マガジンに「サイコメトラーEIJI」というタイトルで連載されていたものの続編で、今はヤンマガに連載されています。原作の安童夕馬は金田一少年やMMRの原作と同じキバヤシ氏です。少年誌掲載時の方が出来が良かったといわれる中、この「Cace8.狼たちの残照」は比較的秀作だと思います。まあ最後まで読まないと何とも言えませんが。

すっかり亀レスになってスマソ(汗)

確かに桑田次郎の『ウルトラセブン』と『怪奇大作戦』は、マガジンだったか毎週読んでいた記憶があります。テレビは実写なのにマンガに出てくる登場人物は良く似ている人とそうでない人がはっきりしていて、不思議な感覚でしたね。最近は青年誌のマンガしか読んでないので(ほとんどコンビニで立ち読みですが)、少年誌で今どんなものが受けているのかさっぱりわかりません。そういいながらも、月刊マガジンだけは毎月しっかりチェックしています(笑)。
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