この鳩は、一体何のために



この働く女性の両手の中にいるのか?その答は風の中、ではない。正解はランチ、昼飯なのだ。

宮崎国際ジャズデイのイベントとして行われている芥川仁さんの写真展に来た。アサヒグラフの仕事で、アフリカ最後の独立国であるナンビアの総選挙の取材に行かれた時の写真だが、その最中にソ連が崩壊してしまい記事は幻に終わったらしい。

そして、その時の写真は芥川さんの手元に残り、今回日の目を見た。黒人奴隷達が『自由の国 アメリカ』に送りこまれるまで、留置された建物や、そこから見える大海原の写真もあった。

アメリカではみんなが自由、大蛇やライオンもいない、さあ旅立つのだ、自由の国アメリカへ、みたいなことを言われ連れ込まれた若者もいたかもしれない。しかし、そんなものは当然嘘で、その国には母国に居られなくなった犯罪者や、キリスト原理主義者達が集まって新しく国を作り始めていた。豊富な黒人奴隷を格安の労働力商品として。しかし、相変わらずアメリカのことは書けば書くほどムカつくな(笑)。ビバ、アンチアメリカ

さて、いろいろな写真を見て思わす立ち止まったのが、今回アップした写真。農園で働く女性がランチと言って出したのが鳩で驚いた、とキャプションにあった。それがアフリカンジョークなのか、マジなのか…。間違いなく前者であって欲しいが(笑)。


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コメント

やきとり

焼くか煮て食えということでしょうか。
江戸時代には日本でも食べてたみたいです。
http://www.gtf.tv/blog/users/gtf-staff3/?itemid=4059&blogid=110&caldate=20070316

その昔、ドバトを食べたことがあります

友人の親戚がやっている焼鳥屋で飲んでいた時です。そこの大将がにこにこしながら「今日はドバトが入った」と言います。最初、ドバイと聞こえて、あの勇敢なる日本赤軍の諸君がまた何かやらかしたかと一瞬緊張しましたが、ようするに野生の鳩が手に入ったということでした。その大将は声をひそめて「これがばれるとこれだから」と、両手を高く持ち上げて、何故か右手と左手の根元のあたりを合体させました。ちょうど、お縄を頂くような恰好です、てか、両手が後ろに回るという意味だな、やはり(笑)。要は、そういうバイヤーなルートで入手したレアなフードだから心して食せよとういことでした。しかし、その鳩が、そのまんま東の状態で、つまり、手品で失神したような状態で出てきて、それを砂糖醤油を付けて食べると絶品と言われ、せっかくの好意だから覚悟して食べましたが、5秒後にトイレに直行。全部リバースしました。今思い出しても嫌な思い出です(笑9.

ゲテモノ

食べたこと無いですね。野生動物の宝庫、アフリカでも ライオンのしょうが焼きとか ゾウのロースカツとか 虎ステーキとか、聞かないから 食べたら不味いんでしょうなあ(笑)。私は、中国で、出されたものを食べて、これは何か?と聞いたら カエルだった位かなあ。京都伏見あたりで スズメの焼き鳥が露店で 売られてるのを テレビ(芸人の森脇が、自分も昔から食べてたと言ってた)で 観たことが有ります。スズメも鳩も食べたいとは思いませんね。 そうそう ブログ誕生日おめでとうございます。昨日、古い年賀状を見ていて、N谷君が 貴ブログを教えてくれた時のが 有りました。彼に感謝です。これからも 宜しくお願い申し上げます。

デューク先輩、ご丁寧にありがとうございます

本人もすっかり忘れていたblog開設日でした(笑)。そうですか、N谷君の年賀状が拙blog訪問のきっかけだったとは…。しかし、まさかそれから何年かして3人で京都(正確にはエイリちゃんとの合流もあったので、大阪ですか)で再会するとは、夢にも思いませんでした。更新したり、停滞したり気まぐれなblogですが、姫やWalker-brosさんなど応援してくれる人がいる限りは閉鎖しません。ところで、本日はストリート音楽祭に行ってまいります。明日は山下洋輔のコンサートだけど、ヨースケが怪我をして代打スガダイローと、こちらも大いに楽しみなイベントです。

おや、ブログ7周年ですか。おめでとうございます。
鳩と言えば、あのアグネス・チャンが昔、日本には何故鳩が沢山いるのかと不思議がったとかいうエピがあるそうですね。香港じゃ野良バトも野生バトみんな食われてしまうので、いないとか。真偽のほどは知りませんが。
世界的に見れば、生ナマコの酢の物も生卵かけご飯も十分なゲテモノでしょう。世界に名だたるにぎり寿司も一昔前はゲテモノだったはず。
因みにトラはアフリカには生息しておりませんです。

24羽の黒鶫

フランスやイギリス等では「ジビエ」ということで鳩、ウズラ、ウサギはわりにフツーみたいです。日本でもフランス料理屋で出てくるみたいです。ウサギは食べたことあって、結構美味しかったです。スズメ焼き鳥は骨が多い、野趣のある味。
日本の「ジビエ」といえば鹿、イノシシ、鴨がメジャーですが、飛騨の山奥に行くと「熊料理」の看板をよく見ます。子供の頃近所に猟友会の親父がいたのですが、彼は熊の胆を乾燥させて、売りつけにきました。肉は食べていませんでした。クセがあるようです。

燐さん、ありがとうございます

当時の可憐なアグネスが鳩を食べたというのは信じられません(信じたくありません)が、今のアグネスなら鳩どころか、雀もツバメもバクバク食ってると思います。間違いない(古っ)。

熊の掌というのは

はちみつを取って舐めるので、その味が染み込んでいて絶妙だと何かで読んだ記憶があります。もっとも、食するのは右だったか左だったか、どちらかの手だけだそうです。その反対側の手は冬眠するときに肛門を抑えるのに使うので、間違って食べてしまうとコーウンの味が染み込んでいるそうです(笑)。
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