言い訳の日々

 前回、言い訳めいたエントリーをアップしてしまった。そして、その時に思い出したというか、気がつかないふりをしていたのだが、3月末に怒涛のライブ3連荘の日々があった。実に楽しい日々で、その時体験した感動・感激を記録に残さねばの娘(毎度おなじみ、イパネマシリーズ)であったのだが、例によって途中でストップ。ああ、オレは何ですべてが中途半端なんだろう。そうさ、オレは全てがルーズ、だけどそいつがオレのやり方、重たい体ひきずり這いまわる、食うため寝るためやるため這いまわる~とドサクサまぎれにチャボの歌など口ずさむが、しかしながら、一番イケナイのは自分だと分かっているあたり、たんなるRUDE BOYではないのだ、ワタクシは。というか、いつまでBOY気分なのだ、ワタクシは。

 というわけで、先月途中まで書いていたライブの話の続きを書こうと思ったのだが、予想以上に疲れは残っていて、いや、ここ最近、夜はPCを極力開かず、早めに布団に入り読書の日々だったのだが、本もほんの(ここ、シャレ)何ページか読むとすぐにうとうと。ご~~~~~~るでんすらん~~~~ば、ふぃるじょら~~~~~いず(無論、Golden Slumbersである)というポールの絶叫も聞こえないのに、しっかり寝てしまう日が続いている。それでも何とか『ワルシャワ蜂起』は読み終えたが、なんでこの年度替わりの忙しい時期にオレは地下水道の話やカチンの森の話など読まなくてはいけないのかと、図書館で借りて来たことをやや後悔しつつ、しかしこれは読んでおいてよかった。こういう歴史的事実をしっかり知っておかないと東パツヨロの複雑な国家関係は理解できない。しかし、いまさらオレがそんなもの理解してもどうしようもないのは百も承知だが。

 あ、やはり話をまとめるのは無理なので、ここは先日FBに謎の美少女とのツーショット写真をアップして、心無い奴から「札束ですか、土下座してお願いしたんですか」などと書かれたが、実は地元出身のジャズピアニストの酒井春佳の動画を貼って誤魔化すのだ。この時の演奏の話はまた改めて。しかし改めてばかりのワタクシ(泣)。


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コメント

今日はじめて清張「西郷札」を読んでたら2~3ページで睡魔が襲いまして。再び1ページ戻って読んでたんですが…笑。日向舞台、オモロですな。

西南戦争は

ワタクシの地元に大きな影響を残しています。高校の時だったか、尊敬していた歴史の先生から、「カゴシマは西郷派が破れても、大久保一派が東京で権力握ったから、未だにエライ人が続出してるが、我がミヤザキは当時の賢い連中はみんな西郷さんに付いて行って玉砕したから、アホばっかり。エライ人は出てこない」と、ここまで露骨じゃなかったけどそういう話を聞いて、なるほどと思いました。西郷札は僕の生まれ育った県北では、当時は羽振りの良かった庄屋や商人が掴まされて破産したなんて話を爺さんたちに聴いたものです。まあ、でもその人たちももしかしたら天下を取って、この札が何十倍にもなるみたいな夢は見たんでしょうが・・・。
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