もうすぐ春が



「サドンリー・イッツ・スプリング」という名演がフィル・ウッズにあったが、後少しで春がくる。宮崎の春一番と僕が勝手に呼んでいるストリート音楽祭がやってくる。本日は、その前祝いとスケジュールの確認を兼ねてメシ会である。整骨院で処置してもらった頭を抱え、夜の街に出る。先ずは酒井春佳の帰省ライブ、次に粥川ナツキちゃんの日南ライブと今月は忙しい。山下洋輔もなかなかに渋いメンツで4月にライブがある。オープニングは「アイル・リメンバー・エイプリル」ではないか、という話をダラダラとするのだ。
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コメント

ええと

もうちょっと待ってねw

ええと

控除アナスタシアは、確定申告ですか?w

あー、いやいやおかげさまで

今回の確定申告は1月末に郵送しまして、2月中には何とか還付金も入りました。まあ、雀の涙ですが(泣)。

やってくる感覚

ってちょっと違うかもですが、東京にいると少ないのはたしか。うどん県の好きなバンドがときどき東京にくると、「やってくる感覚」が加わってコクがありますね。高知の好きなバンドはせいぜい大阪、神戸まで遠征する位で東京まではなかなかきませんわ。

うん、やってくるっていうのは

なんていうのか、とてもわくわくしていい感じです。ビートルズもスパイダースもとにかく地方にない文化を持ってくるものはすべて「やってくる」って感じなんですよね。このイベントもここ最近の春の風物詩になっていて、普段なかなか知ることのない地元出身のミュージシャンのライブを春風の中で聴けるいいイベントなんです。

ええとぉ

さて、解説しよう。

このような漂泊の「芸能者」たちは、定住民にとって、やや危険な存在でもあり、所謂「客人(まれびと)」なのである。

このような者たちは、「丸薬(がんやく)」などの売薬(ばいやく)を抱えた「富山の薬売り」だったり、幣(ぬさ)を奉(ほう)じて「神札(しんさつ)」を売りにくる「伊勢(いせ)の御師(おんし)」だったり、熊野(くまの)から護符(ごふ)を売りにくる「修験者(しゅげんじゃ)」だったりするわけである。

もちろん、このような「漂泊の民」は、「山家(さんか)」の「叉木(またぎ)」のような、場合によっては戸籍簿である寺社の「過去帳(かこちょう)」にすら人名が記載されていない「山(やま)の民(たみ)」だったりもするわけである。

このような「漂泊(ひょうはく)の民(たみ)」のなかには、半ば乞食(こじき)の「角付(かどつ)け芸人」や正式な戒壇を受けていない「私禿僧(しとうそう)」などを始めとして、「飯綱使(いづなつか)い」や「クダ使い」などのような低級な「呪術職能者」の集団もあり、これらは「人別帳(にんべつちょう)」には記載されてはいるが、もはや「通常の世界(ケ)」の範疇に無い者達なので、「寺社奉行(じしゃぶぎょう)」などの管轄で、特殊な「鑑札」が与えられ、決められた「経路(けいろ)」の「街道筋(かいどうすじ)」のみを通行することで、諸国を「漂泊(ひょうはく)」できたのである。

学問的に言えば、彼らは「両義的(マージナル)」な「存在」と言えるのである。このような「徳利(とっくり)スター」の性格を帯びた者たちの代表例は、やはり現代でも「芸能者(げいのうしゃ)」なのであるw

まあ、ジャズのプレイヤーってのは

たいてい、河原乞食としての自覚はあって、その日の演奏が上手く行って、その夜の打ち上げにナオンとルービーとハイミ、いやこれは今では手に入らないか(笑)。まあ、打ち上げにキレイどころがいて美味い酒と料理があれば文句なしという生活をウン十年も続けているわけで、そういう生活はちょっと僕には無理。まあ、だから「やってくる」感覚を楽しみに生きているわけです、ハイ(笑)。
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