忘年会の翌日に



注文していた『アジビラは語る 60年代同志社学生運動』と同志社学生新聞のCD-Rが届いた。それとシンクロしたのか元ボーリョク学生のN谷君からメールがあり、佐藤優が『同志社大学神学部』という本を出したので買ったとのこと。佐藤ナニガシは機を見るに敏な男なので、来年の大河ドラマを当て込んでの『武勇伝』だろう。

万年床の枕元には読みかけの『戦後史の正体』と『黒旗水こ(変換不可)伝 下巻』があるが、そちらを中断して同大の運動が変節したかどうか、年末の慌ただしい中、じっくり考えてみたい。
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コメント

ああた、今頃総括するんっすかw

ああた、いい年してるのに、そんなもんCD-Rで買い込んでw あ、いい年してるから買うのかぁ〜♪w

いやまぁ、『黒旗水滸伝』とか、ああたねぇ。『いやな感じ』とか『九さん伝』とか言われてもw まぁ、いいんっすけど、あたしゃ戦後の左翼とかにさほど共感があるかと言われりゃ、あまりないんっすけど、むしろアナキストのほうには若干の共感があったりしてw

まぁ、なんですな、ぶっちゃけ言って、どうも戦後の左翼にはさほど共感がありませんが、戦前の非合法下の時代の人には多少の共感がありますかねぇ。所謂「主義者」で満州の満鉄調査部に奉職していた東海林太郎さんとか、お亡くなりになって長いですが、今頃CD全集買い込んで歌声聴いてしみじみ共感してますw ほいでもって、田中清玄とかに共感あるかと言われると、それも時代だったのかとは思いますが、まぁちょっと違うかなぁとw

まぁ、こういうものを詠んでると、微妙な気分になりますねぇ。

まあ、総括っていえば総括なのかな

そんな大層なものじゃないけど、今、この年になったからこそ確認したいというか見直してみたいってところがあるんですな、実は。まあ、60年代についてはうっとおしいゼンキョートー爺が多くて、うんざりしますが、それでも60年代があったからこその、「シラケっぱなし」の70年代はあったわけで。そして、60年代、70年代がだらしが無かったから不毛の80年代と続いて、バブルの狂想曲が鳴り響き、ハッと気がついたら浦島太郎の玉手箱。人生は虚しいと呟く今日この頃です。

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スイマセン、ご心配おかけしてます

家族に病人が出たり、僕もちょっと風邪をひいてしまい、blogの更新はもとよりネットにつなぐことが億劫になっています。blogに書きたい話は結構あるけど、時間と気力が無くて…。もうちょっとしたら復活する予定です。
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