速報、阿木譲 ストーカー規制法でパクられる(笑)

昼休みになにげに大阪のホームレス襲撃事件のニュースを読んでいたら、こんなニュースがあった。かつてのロックマガジン教信者にはショックだろうな。しかし、いい歳こいてよくやるな。包丁持ち出して一緒に死んでくれって、演歌の世界だろ。どこにロックの精神性があるんだ。しかし、まあ考えてみれば68歳のシド・ビシャスって心意気だったんだろうか。10年前は58歳と38歳、ということは・・・。オレもまだまだ諦めないぞ!!

タイトル:音楽評論家を逮捕=殺人予備、ストーカー容疑―京都府 Yahoo!ニュース(NEWS)

 別れ話のもつれからピアノ教師の女性(48)を包丁で脅したなどとして、京都府警中京署は8日夜、殺人予備とストーカー規制法違反容疑で、音楽評論家の阿木譲(本名・近藤周平)容疑者(68)=大阪市西区西本町=を逮捕した。同容疑者は「殺すつもりはなかった」と話しているという。
 逮捕容疑は3日午前3時ごろ、京都市内の女性宅を訪れ、女性に「俺と一緒に死のう」と言って、持っていた包丁を見せた疑い。また7日午後、女性の携帯電話に「また包丁を持って行く」「何度もチャンスをうかがう」などと書いたメールを計10回送ったとされる。
 阿木容疑者は女性と10年近く交際していたが、先月末に別れ話を切り出された。復縁を迫ったが拒否され、腹を立てたという。 

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コメント

ロックンロール!

山崎春美がどういうコメントをするのかが楽しみだったりして…。でもなんか情けない感じが内田裕也に共通するようで人間味を感じますね。学究の徒のイメージ強かったんですが。。

人生どうなるかわからない

などと考えてしまいました。ロック雑誌(死語、笑)の編集長ってマガジンの中村とうようは自殺だし、ミュージックライフはとっくに消えてしまったし、ロッキングオンはいつの間にか日経シンパだし、まあ落ち着くところに落ち着いてしまったんですかね。しかし、今から振り返ってみると、音楽を活字で熱く語れた時代があったんですね。しかし、68歳か・・・。年金もらってたのかな。ロック年金って無かったかな?

ベタな本名だったんですね

西区西本町は、昔は 仕事で うろうろしてました。どこかですれ違ってたかもしれないですね。彼の雑誌は、ロックマガジンでしたっけ? 残念ながら 今夏、全部捨てました。それにしても たまに阿木はどうしてるのかなと 時々思うことがありましたけど、恥ずかしい再登場でしたな(笑)。

ロックマガジンは

ほとんど読んでなかったですね。故M原君は読んでいたような記憶があります。何度か話題になったけど、僕がほとんど関心示さなかったので議論が広がらなかったと思います。サークルの中ではK谷君とかN村君あたりが、隠れ阿木ファンだったような(笑)。

僕は同じ阿木でも、阿木燿子の方がいいです。

え~~

この記事ではじめて事実を知りました!!ロックの風上にもおけまへんな。
しかし20歳上の人とお付き合いするってすごい勇気ですね。
でも人にもよりますね。緒方拳観たいな人ならこちらから頼みたい(笑)。
あ、デュークさんとdracさんも勿論ですよ!(よいしょ!)

緒方拳、ですか

良い役者ですよね。男っぽい凛々しい役ばかりでなく、『復讐するは我にあり』とか『鬼畜』なんかのどうしようもない男の役も渋かった。でも一番好きだったのは『必殺仕掛人』の藤枝梅安役です。「うまいもん食っていい女抱いて、それだけで十分」みたいなシニカルな人生観と、テレッとした笑顔で人を殺すという組み合わせカッコ良かったな~。

などという話じゃなかったか、阿木譲の事件でした。しかし、ストーカー規制法に引っかかるってのはみっともないな~。

まぁ、ロックマガジンとか知らんしw

まぁ、なんですな、ロックマガジンとかほぼ1回も真面目に読んだことありません。

ぶっちゃけ言って、私、ロック・ファンですけど、演奏する方ですから、正直なところ演奏能力のない奴が寝言を書く評論誌とか全く興味ありませんでした。ロッキング・オンはあれミニコミ誌みたいなものでしたから、まぁ読んでましたけど、読者投稿の記事の方がマジ分析されてて面白かったですよね。最近のロッキング・オンとか、渋末対談ともしもし編集室だけしか読むところがなくて、困るのですよね。

まぁ、なんです、最近のロック雑誌の評論とか、正直レベルがますます低下して読む気がしません。いっそストレンジ・ディズみたいに資料に徹して貰った方が、わたしゃ有り難いですね。ミュージシャンのインタビューとかはまだ興味深いですが、インタビュー読みたいミュージシャンとか、もう親爺というか爺さんになっちまって、これまた困りものw

ごく一部のコアなファンが

集ってる雑誌というイメージでしたね。何年か前に、日本のロック雑誌(笑)の栄枯盛衰をまとめた本があって、タイトルに惹かれて購入しました。ミュージックライフ、ニューミュージック・マガジン、フォークリポート、ロッキング・オン、宝島、ロック・マガジンのそれぞれの歴史と歴史的役割(そんなものがあるとすれば)を書いていました。

その中で著者が一番評価していたのがロックマガジンでしたが、今回の事件をどう思ったか、一度聞いてみたい(笑)。

ああた挙げてる雑誌がちょっとねぇ

やっぱり、ああたGUTS、Rockin f、Young GuitarとかPlayerとか出して貰わんと困ります。ああた、楽譜の出てない雑誌とか、私あまり興味なかったですわw そういう寝言評論誌もそれなりに歴史的意義があるのは認めますが、ああた、音楽はやっぱり演奏してなんぼのもんです。

音源などというのは、もちろん完成したひとつのコンセプトを示す総合芸術ではありますが、やはり本質的にスナップショットであります。クラシックもそうですが、やはりライブを見ないとあきませんよね。そういうことを繰り返して悟ることも多々ありましてぇ〜♩w

と思うでしょうw

GUTSは中学生から高校生にかけて

定期的に買ってましたね。加藤和彦のレコードレビューとか日記が面白かった。そういえば最初に買ったGUTSに小室等が深沢七郎にギターの話を聞きに行くという、今思えば物凄くコアな記事がありました。しかし、読んだ当時は「出発のうた」の六文銭のリーダーとしか認識が無くて、まして『楢山節考』もまだ読んだことが無かったので、ラブミー牧場の爺さんっていったい何モンだと(笑)。

デユークさん、捨てるのはもったいない

この時代もそろそろ再評価対象。資料価値があるから、どこかに寄付すればよかったのに。
国会図書館(もう集めてるか)、70年代末~80年初頭に興味のある人、ロックマニアのカフェ(大阪にボウイマニアのスノッブなおばさんのカフェがあったがまだやってるかな。ニューウェーブ、ファッション、アート、と阿木氏と関心がかぶるような人だった。読者だったかも。04年ボウイ来日の際にインターネットサイト数種合同で大ファン大会をやったのですが、大阪のボウイファングループは嫌味な収集魔、超オタクが多く、普通のファンが多い関東組みを見下してて嫌な感じでした。今思うとあれが最後の来日かもなー。ポールみたいに大金ふんだくったくせに病気で入院ってのも困るけど、ボウイは04年の欧州ツアーでそれやって、それ以来殆ど公共の場には出てない)…

阿木は復活してるようです。殺人ヨビ罪って刑重そうだけど、示談になったのかな。
http://blogs.timeout.jp/ja/blog/2014/04/25/%E9%98%BF%E6%9C%A8%E8%AD%B2%E3%81%8C%E8%AA%9E%E3%82%8B%E7%94%9F%E3%81%AE80%E5%B9%B4%E4%BB%A3%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%B3/

一応彼は元青春歌謡歌手→フォーク歌手→DJ等だから、「演奏するほう」だったのかな?

おお、阿木センセ

いつの間にか復活されていたんですね。しかし、この部分、「68歳という年齢にもかかわらず精力的に活動を続ける阿木」。確かに精力的に活動をつづけた挙句がストーカー騒ぎって流石はカリスマです(笑)。
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