過去への旅路その2~スィート・ホーム大阪

 今年の5月に初めて九州新幹線に乗った。鹿児島から熊本に行ったのだが、そのあまりの速さに驚いて腰を抜かしかけた話は以前書いた。新幹線は速い、とその時感じた。しかし、飛行機はもっと速いのだ。何しろ、南九州から大阪まで55分である。鹿児島から熊本まで新幹線で1時間。ところが宮崎から大阪まで飛行機だと55分なのである。うーん。空を飛ぶということはそれだけ凄いことなんだな、などと当たり前のことを考えながら空港の搭乗口にいた。今回利用する航空機は、つい先日一部上場企業となった、あそこである。随分前にはヤルパックとか農協御用達とか、ボロカスに言われたこともあるし、日本で初めてのハイジャックが行われた航空会社、っていい加減しつこいか(笑)。学生時代はほとんど全日空しか利用したことが無かったので、JALはずいぶん久しぶりである。そういえば、学生時代は東亜国内航空なんて飛行機の会社もあったが、どうなったんだろう。ドレミファ・エアとでも名前が変わったんだろうか。

 などということは、当然今この文章を打ちながら考えているわけで、大阪行きの飛行機を待ってる間は、ただひたすら外の景色、飛行機を整備している状況などを眺めていた。そうそう、搭乗手続きをしていた時に、突然妙齢のおねいさんに「こんにちは」と声をかけられドギマギした。僕一人だったら、そりゃもうあっという間にテイクアウトというか、ごちそうさまです、なのだが(見栄です、三重のアコヤガイです)、如何せんバカ娘2号と一緒なので、何食わぬ顔で、どこのどなた様でしょうかという顔をしていたら、「マイル貯めませんか?」などと言ってくる。マイル?マイルス・デイビスは好きだけど、オレは50年代の4部作の頃が一番好きで、まあクールの誕生もいいけど、スケッチ・オブ・スペインもいいけどな、などとズージャの話ではないのは、その営業スマイルを見れば一目瞭然。子連れでなければ、ティー・フォー・トゥーでフロム・ミー・トゥー・ユーのお話をしたかったが、父親の威厳をこういうときに見せねばと思い、「あ。必要ないから」と答えると、なんと相手は「えー、モッタイナイ、どうして、せっかくマイル貯まるのに」。いや、マイル貯まるかもしれんが、その前に金が続かんのじゃとシホン主義の悲しき現実を訴える元気もなく搭乗口に急いだという出来事があった。いや、それだけ、何の伏線もありません。しかし、その営業おねいさん、もう、やたら元気であちこちのツーリストに声をかけていたが、見方によっては夜のお店の呼び込みみたいであった。

 さて、飛行機に乗るのもずいぶん久しぶりではあるが、手順なんてものはそう変わってないだろうと思ったのは甘かった。恒例の手荷物検査と思想検査は相変わらずあって、マルクスの資本論を足元に置かれて、それを踏まないと飛行機に乗れないというのは例のハイジャック事件以降、我がポンニチの常識ではあるが、いや、ウソです。ウソ。こういうことを書くと真に受ける奴が、いるわけはないか。まあ、要するにポケットの中の鍵や、小銭入れ、携帯などを小さいかごに入れ、自分自身はなるべく金属物を身に付けずゲートをくぐると、若い頃は必ず鳴っていたピンポーンの音もせず、すんなり通った。すぐ後ろでピンポーンとなる音がするので、どこのどんくさい奴が止められたのかと振り返るとわが娘である。親の因果が子に報い、というフレーズが頭をよぎる。何度か私物を出したりして、ようやく通り抜けた娘は「いっつも、うちはあそこでひっかかる。てげ、むかつく」とごもっともな感想を言う。僕も学生時代に半袖Tシャツにジーンズ、サンダル履きでチャイムが鳴った時は激怒した。これはてっきり、どこか遠隔カメラで見ている当局者がいて、こいつはちょっと怪しいと思ったらボタンを押してチェックしているんじゃないかという疑惑は晴れなかった。

 まあ何だかんだあったが、ようやく搭乗口近辺で待機していると機内に案内するアナウンスが流れて、最初は子供と妊婦が優先で、その後は一般なのだが、以前は大き目のチケットを読み取りの機械に通して、出てくるときは小さな半券になってるという登場パターンだったが、今はバーコード読み取りである。なんでもかんでもバーコード、便利なんだか不便なんだか良く分からない。それでも、きちんと機内に案内され、飛行中にはジュースやスープのサービスもあり、僕は買ったばかりの文庫本を読んでいるうちに、大阪の上空であった。空から見る大阪は広くて大きかった。あちこちにビルや行きかう車があって、当たり前だが、そのひとつひとつに人の生活の匂いがある。大阪のこういう景色を見るのは久しぶりだと思う間もなく、機体は大きく傾斜して着陸の体勢に入った。ドスンという音と大きな振動がして、飛行機は無事伊丹空港に到着した。

 伊丹でバカ娘2号と分かれ、僕は高速バス乗り場に向かった。本日は淀屋橋のホテルを予約しているので、早めにチェックインして英気を養い、先ずは本日の宴に万全を期すつもりでいた。バス乗り場に出てみると、モノレールが見えた。昔はこんなの無かったよな、などとぼんやり考えていると、梅田行きのバス到着。梅田行きも行先がいくつかあって、ちょうど来たのは丸ビル行きだったが、まあ目的地は淀屋橋なのでとにかく梅田から地下鉄に乗ればいいと簡単に考えていた。高速バスも速い。30分足らずで丸ビルの前に到着。バスから降りたら、物凄い熱気であった。良く考えてみたら空港、機内、高速バス内とエアコンに当たりっぱなしで、外気を本格的に感じたのはこの時が最初。そういえば、機内のアナウンスで大阪の気温は35度と言っていたが、何故に南国から来たオレがこういう熱気というか熱波に悩まされるのだとぼやきながら地下鉄乗り場に向かう。そのとき、視線のどこかに「タワーレコード」の文字が見えた。

 人間、習慣というものは恐ろしいもので、僕は何も考えずにその看板の指す地下の店に入った。タワーレコードの梅田店であった。お店が二手に分かれているようだったが、日本のロック関係のコーナーをちらちら冷やかす。左とん平の「ヘイ・ユウブルース」が平積みされているのを見て、流石は大阪、オレは「大阪へやって来た」とつくづく感じる。しかし、荷物は重いしお腹はすくし、とにかく早くホテルに入ろうと地下鉄乗り場に移動。1駅で淀屋橋に着いた。まあ、ここまでは想定内というか、昔の土地勘でノープロブレムであった。しかし、淀屋橋11号出口を出た僕は、地図を逆に見てしまい炎天下ホテルを求めて20分、ひたすら歩いて、もうだめだ、汗はだらだら喉はからから、ひとすじのパイプラインが海へ海へと果て無く続く幻想を見かけたときに、かすかに揺らぐコンビナートを見る代わりに、地図を見直したら「淀屋橋11番出口から2分」という文字が見えた。2分、こっちは20分以上さまよっているんじゃボケ、舐めとるんか、と思い切りののしりたかったが、ふと、オレ地図を反対に見ているんじゃないかという考えが浮かび、ええい、もう騙されたつもりでもう一度地下鉄の出口に戻れと歩みを変えた。地下鉄の11番出口に立ち左を見た。目指すホテルの看板があった。確かにそこから2分でホテルに着いた。こういうときに粗忽者は困るのだ。

 ホテルはマス坊が選んでくれたアパホテルであった。結構大きなホテルで、入ると空調がしっかり利いていた。フロントには、まだ午後の3時だというのに人の列が出来ていた。順番を待って、予約番号を言うと何やらカードをくれた。ルームキーになるものと、メンバーズカードのようだ。ルームキーはともかく、メンバーズカードなんかいらないのだが、くれるものを断るのも波風が立つ。ありがたく受け取ると、今度はノンアルコールビールの無料交換券をくれた。これもありがたく受け取る。お金を払おうとすると、それは向こうの機械でやるように言われる。今、ここで客と話をして、こちらも名前や住所をカードに書いたわけだから、本人確認は十分だろう。お金もその場で受け取って領収出せばいいのにと思いながらも、そういうシステムならしょうがない。その2台並んでいる機械の所に移動した。ちょっと嫌な予感がしたのは、僕の前にその機械で手続きをしていた人が、何度も首をかしげて、挙句の果てはスタッフを読んで手続きをしてもらっていたのを見たせいだろう。まあ、どこかの田舎モンがタッチパネルの使い方も分からず腰を抜かしているんだろうと鼻先でせせら笑った僕が悪かった。

 何度やっても駄目なのだ。最初に「精算」「チェックイン」「チェックアウト」と3択が画面に出るので、当然「チェックイン」にタッチ。♪誰もかれもが知らんぷりして、僕をふんづけたりなんか~して、などとお気楽にP-Modelなんぞ歌っている場合ではなかった。画面は「カードを入れろ」となるので、先ほどもらったメンバーズカードを入れるとすぐ戻ってきた。おいおい、オレも粗忽だな、磁気の部分がさかさまだろう。これじゃ機械は読み取れないよ、はい、こちら向きね。うん、入った。それで、と、あれ、エラー。なんでエラーじゃ、お、こら、ま、汗でも着いていて読み取れなかったのかな。じゃ、最初から、ええと「チェックイン」「カード」入った、え、またエラー。今度は何やらエラーコードの紙が出てきたけど、なになに「スタッフを呼べ」。バカヤロー。誰にモノ言ってるんでぇ。さっき金を払うと云ったら拒否したのは、おまえんとこのシステムやんけ、ボケェ。今更スタッフなんて呼べるかボケ。もうええわ、お前は遊んどれ、隣の機械でやるわ。ええと、「チェックイン」、「カード」、入った、入ったけどまたエラーや。カードの向きも間違ってないし、どないしょ。後ろに別の客も来た、こら、あかんな、しかし、さっきからオレが悪戦苦闘しているのを、フロントのねーちゃんたちは気がついてないのか、え、接客は四方八方に気を配るのが基本だろうが、「お客様、何かお困りでしょうか」ぐらいいえんのか、ボケ、こら、ええ加減にさらせよ。人を九州の田舎モンやと思ってたら承知せんぞ、承知せんけど、これどないしたらええねん。ねーちゃん、ねーちゃん、これ機械が壊れてるで~。

 結論でございます。そもそも最初が間違っていた。先ずは「精算」そして挿入するカードはルームキーのカードでした。そうすると「朝飯予約しとらんけど、ほんまにええんか、うちのめしは旨いで、たったの1260円や、けちけちせんと買うとき」みたいなメッセージが出て、当然スルーするとまた「なんやらかんやらいらんか」みたいな質問があり、これもスルーするとようやく精算金額というか、とりあえず1泊分の金額が明示され、トラの子の札を入れると、するすると吸い込んでいき釣りと領収を出しよった。しかし、良い恥をかいた。というか、そういう意味での経営合理化はいかがなものか。宿泊業はたしかに部屋の質であるとか、目に見えるサービスで決まる部分はあるが、本来もてなしというのは無形のものだろ。客と宿人の心と心の触れ合いが無くなってしまったら、将来ないぞ。心が亡くなると書いて「忙しい」と読むのや、ゼニの花は白い。などと最後はもう混乱して花登コバコの世界へワープしたが、いや良い経験しました。

 さて、それから部屋に入り、そこに何故か2人分の浴衣が折鶴と一緒にベッドの上にあり、あらぬ妄想をしていたのだが、そんなことより先ずはシャワーで汗を流し、腹も減ったので、何か食べようとホテルの周辺をうろつきセルフサービスのうどん店に入った。つるまるうどんという店だったが、そこもシステムが良く分からず、冷やしぶっかけうどんを注文したのはいいが、レジで金を払おうとしても店員が反応しない。おかしいなと思って、それでもレジの所に居たら、店員から今うどんを茹でている店員の所に行けと言われる。しょうがないので、そちらに進んだらお盆があり、なるほどここにうどんのどんぶりを置いて、さまざまなトッピングを選んで最後にレジで代金を支払う訳か。うーむ、これはコンビニやドラッグストアなんかでレジの近くにガムやフリスクとかちょっとしたものを置いてついでに買わそうという浪速アキンドの商法だな、ちょこざいな、薩摩剣士隼人が成敗してくれるわ、などと考えながら食べたが、結構おいしかったので満足した。

 ホテルに戻って、ベッドに寝そべりテレビを見ていたら、突然ものすごい音がした。一体何かと思って見ると、電話が、ホテルについている電話が鳴っている。なんだなんだと思って受話器を取ると懐かしい声で「drac-obはんでっか。O崎です、今ホテル着きました」。おお、ブルースの鬼マス坊ではないか。そうか、彼も今日はこのホテルにチェックインする予定だった。ということは、これからしばらくは道に迷ったりすることは無いと安心した。しかし、実はマス坊も、このホテルのチェックインの仕方が分からず、全部スタッフにさせたというのを聞いて、僕はやや不安が。大丈夫だろうか、オレはこの先無事に京都まで行けるのだろうかと言いうささやかな疑問が湧いてきたことを、正直に告白しておく。ということで、このお話の続きは次回に。



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コメント

東亜国内航空

東亜国内航空はその後日本エアシステムと名を変え(1990年ごろ)、2005年ごろJALに吸収されました。JALの破綻の頃「JAS(日本エアシステム)のせいだ」と言われていたので気の毒でした。中途半端な時間のフライトが多いので、旅行のときに重宝していたからです。出張族の多い時間帯の飛行機なんかに乗ったら殺伐としていて嫌ですからね。中途半端な時間ばかりあてがわれていたからああなったのかーという悲哀も感じますが。親会社が東急電鉄だったので東急系ホテルのレストランに行くとかつてはJAS,その後はJALのマイルしか貯まらなかったのですが、JALがああなった後は手のひら返し?で全日空のマイルもたまるようになりました。

>検査

実際別のところでモニターチェックしてるという話ですね。
アルカイダテロ以来厳しくなりました。我等が日本赤軍の後はナイフなどが持ち込み禁止になりましたが、アルカイダの後はペットボトルがいかんとか、ややこしくなりました。

一度、富山から乗った際、前のおじいさんがかばんの中のペットボトルについて聞かれていました。

「これはなんですか」
「いしる」
「え?なんですか?」
「いしる」
「え?」
「いしるやっちゅーんや(怒)」
「…ではお通りください」

いしるとは能登半島名物の魚醤のことです。
係員、多分地元の人と思うのですが、見るからに高校出たての若年者。知らなかったようです。
ネイティブ発音ではこのいしるの「る」が「り」と「る」の間の音であることも聞き取りにくさの原因だったのでしょうが。
まあ誰もあの爺さんがテロリストとは思わないでしょうけれど、機体が揺れにゆれ、いしるボトルが割れたら、あたりにいしるの匂いが充満し、大変なことになると思いますけどね(笑)。

>ホテル

リッチモンドホテルというビジネスホテルに泊まったときそのシステムでした。

TOA DOMESTIC AIRLINE

をご利用のお客様に連絡いたします、なんてアナウンスを良く伊丹空港で聞いていました。トーア・ドメスティック・エアラインっていうのが、凄く外国みたいでカッコいいなとアホな頭で考えていました。しかし。「我等が日本赤軍」というのは、流石walker-brosさんです(笑)。以前僕も、ペンケースにカッターナイフを入れていたことを、すっかり忘れていてチェックで見つかり、その時は没収にはならなかったけど、カッターで機長脅す奴もいないだろうと少しあきれました。

「いしる」の話はいいですね。その時の爺様と若者スタッフの対応が目に浮かびます。しかし、そのお爺さん、もしかしたら、異臭テロリストだったかもしれませんよ(笑)。

ブログはチェックしていました

若松映画やジャズ祭り等
コメント書こうかと思っていたらdracさんが旅に出たのでした^^。
若松映画常連の井浦新はまともな役をやることが少ない性格俳優だというどうでもよいコメントでしたが(お茶の間で話題であれば大河の崇徳天皇)。
あとネットに溢れるウマシーカに頭がぐらぐらするのも同感。

>katta-

1995年に水道水を入れたビニール袋を「俺はオウムだ。これはサリンだ」と言って全日空機をハイジャックした男がいたのでやる人はどんな手段でもやるかもしれません。余談ながらその機内にいたのは赤軍派と浅からぬ縁の加藤登紀子だったのでした。隠れて通報したそうです。でももしその男が自称オウムのオジサンではなく、坂東國男とかだったらどうしていたのかな、と思ったものでした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E6%97%A5%E7%A9%BA857%E4%BE%BF%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BA%8B%E4%BB%B6

どうも、どうもご贔屓にしていただいて

ありがとうございます。このところ、レスの早いフェイスブックに投稿してお茶を濁すという悪癖がついてしまい、blogの更新が滞っていました。これから心を入れ替えて、精進していきます(笑)。旅日記も可及的速やかに更新していきたいのですが、消費税の件やいじめ問題など心を痛めることが多くて、というのは真っ赤な嘘で、ちょっと忙しかったので本日は休んでしまいました。写真もたくさん撮ったけどデジカメなので容量が大きすぎて、編集しないとアップできず、え、言い訳はいいですか、そうですか。

ところで、このハイジャック事件ですが、全く記憶にありません。加藤登紀子の反応も面白いのですが、通報したのがセンチの告井ってのも泣かせますね。このころはおトキさんのバックだったのか・・・。

記事を楽しく読みました。いいですね。記憶の旅。
私も、京都が生まれのルーツなのでとても懐かしく、読んでいるうちに自分の記憶の旅に出かけたくなりました^^

ありがとうございました。

えええ、衝撃の事実

そうですか、イマンさん京都生まれですか。京女、よろしいな~(笑)。

こりゃ京都まで一度、一緒にご一緒しませんか、ですね。

>自分の記憶の旅

そういう旅に出たくなる時期は、必ず来ると思います。続きも書くので読んでね。

更新楽しみにしています^^

私の中の京都は、胸がしめつけられる記憶です。
でもいつか記憶をたどる旅ができたらいいなと思います^^

びっくりしました(笑)

手抜きエントリーをアップしたら、コメントが届いてドキン。やはり、イマンさんとは離れていても心がつながっているんだな、と。

つらい記憶や嫌な記憶も時間が経てば、だんだんセピア色からモノトーンに変わっていって、いつかああいうこともあったな、と振り返ることが出来るようになります。あわてない、慌てない・・・。

わ!

記事がアップされてますね\^^/

楽しみに読ませていただきますね。

京都は切ないけど大好きな場所です^^慌てない慌てないですね。ありがとうございます。

苦肉の策で

写真付絵日記というか、コメント付写真で誤魔化すという手法を思いついたので、やってみました。

しかし、いろいろ思い出すことも多くてこれはこれで、次回以降も使えると姑息に考えるワタクシでした。
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