音楽関係の本は圧倒的に市立図書館がいい!

 連休明けの月曜日。世間様は忙しく一日が始まっていくが、こちらは相変わらず。これではイカンと思い午後から学校に行く。第3教室を借りて、ネットで求人検索をやるがこちらも連休のせいか目新しい情報が無い。リクナビの登録が途中だったのでそちらを入力し始めたが、自己のキャリアやPR等データをかなり打ち込まないといけないのでリタイア。続きは家に帰って、以前作った職務経歴書をコピー&ペーストした。

 学校も今週の金曜日から第3教室を終日使うようになる(5月生が入所するのかな?)ため、あとは第1教室しかないけど、そこもPCの入れ替え工事が入る予定とN井先生。『大丈夫です、今週中には決めますから』と根拠のない宣言をしてしまった。しかし早く決めないと後が無いよな。自動車税の支払い通知も来てたし、何でお金の無いときに限って、あの手の請求は来るのか。全て小泉とブッシュが悪いと納得する。

 学校の後、市立図書館に行って本を物色。最近の悪いくせでちょっとハードな本を読んでいると、お口直しの音楽関係の本が読みたくなるのだ。今日は山下洋輔の『ジャズ武芸帳』、黒澤進の『日本フォーク紀』、田家秀樹の『日本のベスト・アルバム』の3冊を借りた。

 山下洋輔は知る人ぞ知るジャズピアニストであると同時に、エッセイスト兼小説家であり『ドバラダ門』は数多のSF作家でも決して書けないスケールの大きなタイムトラベル物だった。この『ジャズ武芸帳』は初期のころの『風雲ジャズ帖』やピアニストシリーズをまとめた物で、全部文庫で持ってるはずだが、どこへ行ったか解らないし、まとめて読むのも楽しいのでつい借りてしまった。

 あとの2冊は69年から74年までの日本フォークの裏方(レコード会社やイベンター等)の人達のインタビューと、68年から92年までの日本のロックとフォークのベストアルバム紹介と言った内容。今更読んでも、新しい発見は無いかも知れないが、その時代を同時代として生きて来た人間としては無視できないのよ。

 しかし今『日本のベスト・アルバム』をパラパラ開いていたら、山下久美子のアルバム写真に落書きがしてあった。こういうことをしちゃいかんよ。公共物は大事にせんと。こんなことで音楽ファンが白い眼で見られたりするんだよな。というところで本の中身も気になるし、明日こそは大塚で情報収集するために、今日の所はここまで。あそうそう、昨日コメントの書き方を説明したけど、携帯からは出来ないみたいなので、ご意見・ご希望または苦情は直接メールでお願いします。ここ最近誰もメールをくれないので、寝る前に寂しくてシクシク泣いているので、そこんとこヨロシク。
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