素朴な疑問



ちょっと小腹が空いて、何か無いかと冷蔵庫を物色。先日、青島土産で貰ったういろうをファインド・アウトした。そのまま食べると冷たくて固いので、レンジでチンしたら良い感じになった。僕はういろうは白が好きで、黒砂糖の入った黒は、あまり好きでは無い。地元の昔からの名物で蜂楽饅頭というのがあって、あれも白あんの入った白が好き。粒餡の入った黒は嫌いでは無いが、出来れば白がいい。白と黒では何でも白が良いかというと、そうでもない。特にヘルメットの色は黒の方が圧倒的に良い。ま、人それぞれ、好き好きだが。

それはさておき、この青島名物のういろうだが、昔からこの外装で、中は今時珍しく経木で包んである。最近は、この木の香りのする経木は見かけない。ビニールのパチモンばかりである。

さて、その経木の話では無く外装の右側に小さく「登録出願中」という文字が読めるだろうか。僕がこの文字に気がついてから、かれこれ半世紀以上になるが、未だに登録出願中のままだ。審査にそれ程時間がかかるとは、やはり食品の衛生はこうでないといかんな。ん、僕は何が言いたかったのか?よく分からなくなったので寝る。





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土砂降りの日の店番は



何をかけようかと、レコード棚を物色。とりあえず、ディランのアルバム・タイトルで『ハード・レイン』。続けてデレク&ドミノスの「レット・イット・レイン」、その次はニルソンの「レイン・メイカー」。ニルソンが来たら、ランディ・ニューマンが「今日は雨が降ると思うで、ワシは」が来るだろうから、などと考えつつも実際にかけているのは持ち込んだエミ・マイヤーちゃんのアルバム、『モノクローム』。バックのピアノとギターは渋い。







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呆れてものが言えない、こんな日がこれからずっと続くのか

 著作権料にかかわることだが、今夜の気持ちはパンタのこの歌詞に全て集約される。愚かな記念日の祝いに歌詞を書き綴って寝よう。

「夜明けはまだ」 作詞:中村治雄

夜明けはまだ オレは待っているのに
夜明けはまだ 雲が流れてるのに
蒼ざめた時間よ オレを見てくれ
そして話かけてくれよ お前だけだよ オレを信じてくれるのは

夜明けはまだ 海は待っているのに
夜明けはまだ オレが待っているのに

星に祈る少女よ 手を差し出して
そしてオレを抱いてくれよ さみしすぎるよオレの考えていることは

蒼ざめた時間よ オレを見てくれ
そして話かけてくれよ お前だけだよ オレを信じてくれるのは

夜明けはまだ オレは待っているのに
夜明けはまだ オレは待っているのに

昨日と打って変わって



まだ、誰も来ないロックバー。小雨がぱらついてる生憎の天気だし、ライブハウスでは天才板橋トリオのパフォーマンスが炸裂しているので、こちらにはお客様がまだ回って来ないと勝手に解釈し、好きなレコードを流している。

ストーンズを二枚聴いて、そのあとは発作的に聴きたくなったカーズを聴いている。さて、そのあとはアトランタ・リズムセクションか、アベレージ・ホワイト・バンドというアルファベット順で行くか、ポールシリーズでサイモンとマッカートニーを聴くか、ま、お客様が来たらリクエスト最優先になるが、その間隙を縫っていかに本日のロックを貫徹するかが、僕たちの主張である。んなこたーないか(笑)。





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週末の店番は



同学年のお客様が多くて、ヒット・ポップスのリクエストがやたら入る。次はショッキング・ブルーで行くか、今夜はヴィーナスより鉄道員だ、そのあとはCCBちゃうわ、CCR。アルバート・ハモンドもいてこましたろか、などというエントリーをアップしようと思ったが、なんと次々とお客様が来られて、そんな暇はなかった。

結局、店を閉めて家に帰って、写真を元にエントリーを書いてる次第。それでも、隙を見てロバート・ワイアットをかけた僕を褒めていただきたい。





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我が国における物流の問題、あるいは田舎をバカにするな、このやろの話



先週の木曜日に、「宮崎国際ジャズデイ」の話の続きを書こうとして、山下洋輔のHPを見たら、5月20日に新書が出たと書いてあった。今は亡き相倉久人と共著であり、オビはナベサダが書いてる。こりゃ買わねばの娘だが、一抹の不安があった。

5月20日販売ってのは、花のお江戸の話であって、こちとらディープサウスのザキミヤ在住の身だ。だいたい発売日から1~2週間遅れるのは、ざらである。この前は、進撃の巨人の22巻が出たと聞いて、探したがどの本屋にも出てない。もうすっかり忘れた頃に自宅近くの本屋で見つけて、即捕獲したが、あれも発売日からかなり経っていた。

しかし、今回はすでに6月1日。発売日から10日は過ぎてるし、だいいち月も変わっている。当然、本屋の新書コーナーにあるはずと思って、行ってみたら何のことはない。どこにも見当たらない。新潮新書のコーナーの1冊目は『バカの壁』である。今時、誰が読むんだ、こんな本と毒づきながら探したが、無い物は無い。無念の涙を飲んで、本屋から撤退した。

家に帰って、そうか、ネットで買えば早いと気がついた。しかし、まあ、明日には本屋に入ってるんじゃないか、ぼちぼち週末も近いし、本屋も商売だから週末に大量入荷して、ポップなんかも飾って、もしかしたら今までの山下洋輔の全出版物を一挙に集めて、大山下大バーゲンという特集がないと誰が断言出来る。世の中に絶対なんてことはないのだ、はぁはぁと何だか知らんが、やたら興奮してそのまま寝た。

ま、ネットで注文しなかったのは、こちとらの読書傾向をアマなどに知られて、ほら、おま、こんな本好きやろ、こんな音楽も好きやっちゅうことも分かっとるんやで、どや、どや。と迫られるのがウザい。しかも、今、アベのボンクラが無理やり共謀罪を成立させようとしてるし、そうなると個人のデータなど敵権力に好き勝手に見られ、何かあったら、お前が共謀してるのは明白じゃ、さっさとお縄についてキリキリ歩けと言われるのは必定。そんな手には乗らんぞ。

とまあ、いろいろ考えた翌日、仕事帰りに本屋に寄るが無い。うむ。明日は土曜だし、明日には入るだろうと、またもや1日待ってみた。土曜は朝からいろいろな用事を済まし、午後になって本屋に向かった。新書の棚を丁寧に探したが、無い。お、どーなっとるんや、この国の物流は。え、もしかしてザキミヤは鎖国しとるんか、関所で入り鉄砲と出女は厳しく詮議しとるんか。てか、この場合は入新書か、え、おい、責任者出てこんかい。と、怒鳴り散らしたかったが、気圧のせいか頭痛が酷くなり帰って寝た。オレは休日は寝てばかりだが、ピースオブマインドをキープするには、スリープがナンバーワンと何故かルー大柴化してしまう。

で、本日の日曜だが、例によって午後遅く起きだして、なんだかんだ買い物など済ませて、いや、目的なんかないんよ、週末の気晴らしのサイクリングやねん。本屋、寄らん寄らん、いや、少し疲れたらのぞくかもしれんが、せいぜいマンガの立ち読み。新書のコーナーには寄りません。と、これは誰に言ってるのか、多分、自分に過度の期待を持たせないためのマインド・コントロールか(笑)。

そういう気楽な気持ちが良かったのか、新潮新書の棚の一番最後にありました。たった1冊。もちろん、ゆっくり手に取り、ついでに明治維新なんて長州テロリストのクーデターやんけ、吉田松陰門下生全員共謀罪じゃ、と普段から考えているワタクシなので、もう1冊、気軽に読めそうな本を買って家に帰ったのだ。

ということで、例のエントリーの続きは、もう少し後になりそうな今日この頃(笑)。





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